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2017年4月 9日 (日)

普通の韓国を探して6174 トルソッパプ(石釜ご飯)の機械

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 トル=石、ソッ=釜、パp=ご飯。日本の釜めしみたいな1人分ずつ小さな石釜で炊いたご飯、韓国の食堂でも流行っています。 こちらの古い記事でも報恩での朝飯のトンテチゲ、双門のノルブポッサム、そんな食事で出てきますが、蓋に工夫がある圧力炊飯装置で速く炊ける、そんなのが多いんだと思います。

 普通、ご飯炊きは1時間弱はかかるはず。 新潟でも有名な釜めし店があるんですが、すぐではないけどあっという間に釜飯が出てきます。韓国も日本も、多分、炊くときは圧力をかけられるしっかりした蓋で炊飯。できてから普通の蓋に取り換えてさりげなく登場。そんななのでしょう。

 調理器具の店が多い黄鶴洞で、そんな機械を売ってるのも見ていますし、新聞の経済欄の食堂チェーンの広告でも見ています。写真は北倉洞だったかな。朝の散策の時に見かけたそんな釜飯急速炊飯装置です。

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