« とうちゃんの自転車日記1224 窪川をちょっと歩く | トップページ | とうちゃんの自転車日記1225 窪川歩き1 »

2017年6月11日 (日)

普通の韓国を探して6240 韓国人の食事に定着したカニ

450

 北倉洞、朝飯を兼ねた散策の時なので閉まっていますが、看板は「大蟹、キングクラブ、卸し小売り」とあります。右手、価格表があるので主にここで食べる店のよう。「おろしだから安いよ」とアピールしてるのかもしれません。

 値段を見ると、半床29000W、特床79000Wというのは1人分のセットメニューかな。

 その下は蟹ごとのメニューで、上からロブスタ49000、大蟹59000、キングクラブ、69000W.右は包装とあるので、ツキダシ無しのテイクアウトでロブスタ79000、大蟹89000、キングクラブ99000W。

 ここの古い記事にもありますが、2000年過ぎからホプで輸入のロシア産の活けの蟹を出すようになり、その場で蒸して提供してくれ、なかなか美味しかったです。最初は大蟹(ずわいがに)、その後、キングクラブ(たらばがに、あぶらがに)が流行。最近はわかりませんが、ホプ(ビールの店)ではチキンで決まり、という感じだったのがビールとカニ、という選択もできたんです。

 鐘岩洞の「プルティナ」のアジュマ、会賢洞の外国人向け小物、愛玩動物用用品なんかの店でアルバイトしてましたが、元気かなぁ?

|

« とうちゃんの自転車日記1224 窪川をちょっと歩く | トップページ | とうちゃんの自転車日記1225 窪川歩き1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/65396725

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して6240 韓国人の食事に定着したカニ:

« とうちゃんの自転車日記1224 窪川をちょっと歩く | トップページ | とうちゃんの自転車日記1225 窪川歩き1 »