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2017年6月27日 (火)

とうちゃんの自転車日記1239 土地それぞれの民家の屋根

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 へんなタイトルになってしまいましたが、在来型の民家の屋根、そして瓦、観察するとなかなか面白いものです。

 写真は高知の田舎のとある立派なお宅。屋根の下に飾りの屋根がもう一つあります。さらに面白いのはその第2屋根の盛り上った部分が白く塗られていること。


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 こちらは別のお宅ですが、やはり白く塗られた部分があります。

 最初に見た時は太い棒状のものが突き出してるように見えましたが、丸く膨らんだ部分が白く塗られているのでした。


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 面白いでしょう?この白い部分。日本各地、それぞれの場所にこういう屋根の特徴というか飾りがあるのでしょう。

 前に、羽越本線で新潟から山形に入ると民家の瓦屋根の色が黒く変わることを書きましたが、もっと派手なのが西日本の家の屋根かもしれません。

 高知のこの白い飾り部分、下品な話、実際には見たことないですが、男性が局所に真珠を入れてだの、そんな話を思い出してしまいました。そんな感じ、しませんか?

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