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2017年8月20日 (日)

とうちゃんの自転車日記1268 久々のほくほく線、やはりすごく速い

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 高い建物が無い町、十日町市のほくほく線十日町駅からの風景です。越後湯沢から直江津方面へ、富山、金沢とかの人のために走っていた特急はくたか号を通すためにできた第3セクターの鉄道。

 前に在来線のはくたか号が無くなる前に、と六日町から直江津まで乗りに来て以来の乗車、青春18きっぷウォーキング4回目でした。


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 長大なはくたか号が走らなくなった今、電車は単行、もしくは2両編成のよう。運転士さんはハイカラな帽子をかぶっています。

 鉄道ファンには有名な話ですが、はくたか号の頃から、在来線最速とか言われていた高規格の鉄道、特急がなくなった今も、普通、もしくは快速、ちょっと田舎では、というか都会でも経験できないようなスピードで走ります。

 春に成田から韓国へ行く時に乗った京成の特急も速かったけど、こんな運転席からの観覧はできません。十日町から松代までの9分間、スピードに酔いました。

 昔、松代病院で働いてたことがありましたが、夕飯を食べによく十日町へ行きました。長いトンネルを含むいい道路ができた今でも、車だとスピード違反しても30分以上はかかります。そこを9分。速いです。


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 十日町を出てすぐ、河岸段丘にもぐるトンネル。それを出ると信濃川の鉄橋。その後松代の直前まで、ほとんどトンネルです。

 写真は松代到着直前。左の45キロの速度票の上に草間弥生さんの芸術作品が見えていますが、3年に一度、芸術祭が開催される地方でもあります。


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 乗ってきた電車を見送ります。快速だったので次はもう日本海の海辺の駅でしょうか。評定速度99キロとかって、わかるひとはわかりますが、在来線では恐ろしく速い数値です。

 写真は撮れませんでしたが、気温の低いトンネルから出ると一瞬で電車の窓が結露します。中がではなく、冷えた車体の外側に水滴が着きます。一生懸命内側を拭いていた小学生も見かけました。

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