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2017年9月 4日 (月)

普通の韓国を探して6384 ホテルにいる時間はテレビ

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 韓国のテレビ、映画、「脇役の人に味がある」、そんなふうに感じます。

 日本より俳優さんが少ないのか、脇役の人、あちこちで同じ方を見かけたりします。何というか、脇役なりに欠かせない、そんな専門の名優が多いのかなとも思います。

 「公共の敵2」だったかな、ソルギョングさんが骨のある検事さんの役。全部見ていないのでわかりませんが確かその上司の役。最初は熱血ソルギョングをうるさがっていたけど、後半は俺が責任を持つ、だの、そんな風になったような、、、違うかな?

 で、この人、「ラジオスター」の寧越放送支局長だったアジョシです。あの映画でも最初は朴ジュンフン・安ソンギとぶつかっていたけどだんだん仲良くなる役。何て言う方でしょう?


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 こちらも同じ映画。左の方もよく見かける方で、悪いけど憎めない、そんな感じの役をやったり。まず浮かぶのは悪役ではありませんが、あ?!また思い出せない。

 やくざが抗争で山のお寺に逃げ込んでというのと、その続編の「ソウルへ行こう」というやつ。小柄だけど海兵隊出身の坊さんの役だったと思います。

 右の方はちょっと前に紹介した「タクシー運転士」の準主役。やはり悪い方の下っ端ですぐに殺されてしまったりするイメージでしたが、河霜さんの話では最近大人気だとのことです。この人は刑事ものの映画で複数回、あとはやはり「ラジオスター」の中で失業者として出演していました。朴ジュンフンに「テコンドー体育館の運転手に」とアドバイスされてその通りになった役です。

 こんな俳優さんがいろんな作品に出ている。韓国のテレビ、映画、なかなか面白いもんです。

 追加です、主役はソルギョングさんと私が好きなチョンジュノさんだったのでした。だから見たのです。しかし今見てみると監督さんも有名な方。「トゥーカプス」の人なんですね。カンウソクさんの映画ならきっとハズレはない。そう思える方です。

 またまた追加、右の人はユヘジンという方で、次に思い出したのが「強力3班」という刑事ものの映画でした。

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コメント

おとうちゃん、いつも楽しみに読ませてもらっています。

ラジオスターで寧越放送支局長だったアジョシは、鄭奎洙정규수と書かれてますが、自分より一歳若いので複雑な感じですw

投稿: kelly | 2017年9月 6日 (水) 20時38分

コメントありがとうございます
 「ラジオスター」の時よりもちょっと額が広くなった感じがしますよね。
 「脇役に味がある」、まだまだたくさん、顔を知っていて「あ、あの人だ」という方がおられます。やはりテレビ、ホテルの部屋での大事な友達です。

投稿: おとう | 2017年9月 7日 (木) 07時31分

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