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2017年11月25日 (土)

とうちゃんの自転車日記1342 行き過ぎた美食

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 今はなくなってしまいましたが、新潟でもけっこう人気があった焼肉屋、よく行っていたので顔も覚えてもらい、いろいろ肉の話を聞かせてももらえていました。

 その中で、牛一頭から500gしかとれない貴重な部位とか言うけど、そんなの当たり前。少ない部位の肉などいくらでもあり、そんなことよりやはりその牛全体の素性というか価値のが大事、そんなお話でした。

 ラジオで聞いた話ですが、最近、第6の味覚として「有り難味」というのが加わってきたという半分冗談みたいなお話。新潟でも「熟成肉」だの「希少部位」だのを看板にあげる肉料理の店が増えています。何だかなぁ、って感じます。

 写真は普通の、札幌駅ビルの店でのお昼のステーキでした。これも、どっかの本の受け売りですが、「これくらいでいいや」と思いながら生きるのが楽ちんです。

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