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2017年12月19日 (火)

普通の韓国を探して6463 古い地図が好き1

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 ソウル歴史博物館の展示だったと思いますが、ソウル市電があった時代の地図がありました。どこだかわかりますか?

 「朝興銀行」、「商銀支店」とあって、右斜めに走る水下洞の古い不規則な道。急に出現する川。 ソウルのど真ん中、乙支路1街と清渓1街のあたりの地図です。

 朝興銀行は黒い大きなビルで同じ場所にありますし、商銀支店というのは文字が加えられていますが、ウリ銀行の古い建物の支店として現存しています。

 あとは、懐かしい河東館の韓屋の店舗、水下洞の「水」の字のすぐ左のあたりにありました。清渓川も高架道路ができる前。廣橋より下流は自然の川だったのでしょうか?

 古い年鑑などでは、無許可のパンジャチプ(板子チプ)、貧しい人の掘立小屋みたいな家が集まっていたと言いますが、そんな時期のものなのかもしれません。

 こんな頃のソウル、見たかったなぁ。

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