« 2017年5月21日 - 2017年5月27日 | トップページ | 2017年6月4日 - 2017年6月10日 »

2017年6月 3日 (土)

とうちゃんの自転車日記1216 土佐のあか牛・韓牛

780

 写真は韓国の原州あたりのもの。少し前に記事に乳牛の飼育の写真を載せましたが、ここは茶色い肉牛、韓牛のようです。

 タイトルの「あか牛」、高知県で飼育されている肉牛、何と黄色というか茶色いんです。韓国の在来種、韓牛も黄色というか茶色。朝鮮から伝わったという高知の豆腐の話を書きましたが、もしかしたら、長宗我部の殿様、韓国の牛も連れて帰ってきたとしたら、面白いなって思います。

 追加です。やはり元は韓牛のようです。高知県HPの記述では九州から導入されてとか。また、熊本の牛も茶色だとか。加藤の殿様が韓牛を連れて来たのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記1215 須崎駅1

127

 高知から窪川まで、「市」とつくのはこの須崎だけ。ここでも列車交換のため、24分も停車します。まず最初にすれ違う普通列車が入って来ました。


128

 「お!?」と思ったのはこの水飲み場。タイルの手作りで、いかにも昭和を感じさせる懐かしいスタイル。水、出るかな?と思って蛇口をひねると、、、出ました。少し飲んでもみましたよ。

 古い記事の飯山駅にあったのも確かタイル張り。あの駅も新幹線の開通で移転してしまいました。


129

 すぐ近くには山。須崎の手前で気づいたのですが、地震への備え、高知県、一所懸命のよう。川の水門あり、避難場所への案内表示あり。東海、南海に比べると我が新潟はのんびりしてる感じを受けます。


130

 高知から窪川、2時間半以上もかかりますが、100キロ以下なので途中下車ができない切符です。運転士さんに「出場しないならいいですよね?」と確認して駅の中を探検でしました。

 あの山の手前が海なんです。不思議な風景だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 2日 (金)

2017年6月2日 大荒れの新潟市です

423

 おはようございます

 車で出てきました。早朝のフィットネスクラブ、大丈夫だろうと思って外の駐車場に停めたら、帰る時は大雨。車までの50mで、けっこう濡れました。

 夜間診療ですが、電話番だの、支払だの、院長は朝から勤務です。銀行と郵便局へ行きたいのですが、外は大雨。雷まで鳴ってます。長靴はあるけどもう少し様子を見ましょうか。

 写真は先日の高知出張の帰り、名古屋の有名店「味仙」でのお昼。炒飯とこぶくろ。自分で真似て作ることもある後者、辛いけど美味しいんです。「よだれ鶏」と共通のソースでいいかもしれません。炒飯もなかなか美味しかったです。ああ、お腹がもうすきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して6234 中央線・原州あたり

765

 このあたりでも牛を飼っています。でも、白と黒の乳牛でした。上の道路は第2嶺東高速道路、もうできてるのかな?


767

 何度か書いているように、韓国の高速道路、日本より狭い国土ではあれ、本当に「網」になりつつあります。ほとんど車が走っていない区間も経験しています。


768

 枕木ですのでやはり鉄道工事。工事中が多い韓国です。


769

 双鶴駅かな?駅舎が古いのでここは昔からの線路と同じよう。


770

 こんなお堂があるのはやはり韓国。


771

 旧線の鉄橋。このあたりは旧線とほぼ並行して新線が作られています。


777

 これも旧線。新しい線は直線化されて長いトンネルが多い感じ。もうすぐ数年前に歩いた石仏駅というあたりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記1214 須崎へ

108

 いくつかのトンネルを抜けると下りに。だんだん風景が開けてきます。


112

 けっこう家もあります。


113

 交換可能な駅。


115

 吾桑駅だったかな。「あそう」と読みます。ちょっと「我」と「吾」、検索して調べてみましたが古い漢字。養蚕も韓半島から伝わった技術ですので、何か韓国と関係がありそう。


116

 昭和初期風の屋根を持つ駅舎。


119

 さらに下ると水田が増えていきます。


121

 新潟の田舎とはまた違う雰囲気。景色を見ていてまったく飽きません。


124

 左に漁港を見つつ、比較的大きな町、須崎駅に到着です。不思議な話ですがあの山の手前に海というか湾があるのです。左は深い入江で港になっていて、この先、山の手前を右へ行くと海に出るのです。地図が無ければ山の中の駅みたいな雰囲気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 1日 (木)

とうちゃんの自転車日記1213 南風6号との交換

099

 普通列車が出た後も我が列車は停車を続け、次の特急との交換待ちです。あの山の向こうが海?高知へ来てからまだ海を見ていません。


101

 来ました。この先、線路は左へカーブしてるよう。かなりの速さで接近してきます。


103

 駅によってはホームの手前で線路が曲がってるのですがここはほぼ直線。ほとんどスピードを落とさずに入ってきます。


104

 速い速い。あとで調べたら2000系DC?振り子台車で120キロまで出せるとか。残念ながら特急用DC、キハ82だの181には乗ったことが無く、あかくら、飯豊、鳥海とかのキハ58.28しか知らない私。最新型のDC、帰りに乗ってびっくりしました。


107

 いよいよ山越え。須崎の海に出るのももうすぐです。でも海、見えるのかな?韓半島の東海岸、盈徳からサムチョクまでバスで移動したときもほとんど山の中でした。四国も山がち。どうなんでしょう?って思っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月31日 (水)

2017年5月31日 もう5月がおしまい

300

 おはようございます

 フィットネス行って医院に出てきて滅菌・消毒した器材の片付けをしました。これから帰って朝ごはんです。お、7時の時報。

 今日もいい天気、でも、大気が不安定って予報。家内とおばあちゃんの用事があるのでとうちゃんは主に電話番。家でストレッチでもしましょうか。

 今日で5月もおしまい。夏の始まりって感じがします。今の所、出かける予定は特にありませんが、休みがあれば電車ウォークには行くつもりです。

 写真は先日の高知行きの際に、窪川の帰り、土佐久礼で食べたうつぼのたたきです。骨を除去するのが大変とのことですが、案外蛋白で美味しい白身でした。特に皮とその下のゼラチン質の部分が美味。ちょっと高いけど手間もかかるので納得。

 高いものがいいってわけではなく、安くてもいいから美味しいものを食べて残りの人生、過ごしたいものです。それには健康も大事かも、、、せいぜい運動しましょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月30日 (火)

とうちゃんの自転車日記1212 えりののは襟野々

090

 佐川を出て最初の駅が「襟野々」駅。「えりのの」って珍しい地名ですよね。何だかカワイイです。で、そこから小学生が乗り込んで来ました。隣の駅まで汽車通学。何だか楽しそうです。


093

次の斗賀野駅で全員下車。


094

駅から小学校、近いのでしょうか?


095

 ここ斗賀野駅では右に停車中の普通列車、さらに後から来る特急列車との交換です。右列車も次の駅で特急に追い越されるのでしょう。

 高知からここまで1時間20分。走った距離は30キロくらいで、まだ窪川までの半分まで来ていません。100キロ以下なので途中下車不可。行きは目的地まで直行しましょう。窪川までの所要時間は約2時間40分です。

 一方、ここですれ違う特急は窪川を6時48分に出て、高知へは7時59分着。1時間10分で走るのはすごいなぁ。どんな車両が来るのか、楽しみにして待ちます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して6233 原州駅出発、大きく変わりつつあります

756

 何故か、日帝残滓であるはずの給水塔、韓国の各地で残されています。ここ原州もそうでした。


757

 大きく開発が進む南側だけでなく旧市街でもアパート建設が目立ちます。古い家々との対照が面白い1枚になりました。

 このあたり、右側は韓国陸軍の師団がありますので撮影禁止。原州は半島の中央にあり、軍事上も大事な都市。横城へ越える山の中に空軍の飛行場もあります。今は済州行きの民間機は飛んでいるのかな?


758

 だんだん郊外へ。


761

 このあたりでも新しい線路の建設が進みます。京釜線沿線に比べ時間がかかる中央線沿線もどんどん開発されていくのでしょう。


762

 新しい駅?南原州を通る新線は高速鉄道?それと別にこちらの中央線も新線化、高速化が進んでいるのかな? あまり人口が増えないと思われる韓国ですが、鉄道、高速道路など、、建設工事はお得意です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記1211 愉しい土讃線の旅

085

 左へ、というか南へ方向を変えて走る土讃線。あの山の向こうに海があります。西佐川駅だったかな。昔からあったと思われる立派な駅です。ここで初めて交換が無かったような気がします。


087

 ちゃんとした駅舎を備えた駅でした。


088

 この先、山の手前で左へ曲がり、このあたりの中心の町、佐川に停車する、、、はずです。


089
 あまりスッキリしない写真ですが、佐川駅。有名な司牡丹の酒蔵がある町のよう。

 話が変わりますが、私が小学校高学年の頃、東京の世田谷区の一部では酒蓋集めが流行りました。昔はコルクの立派な酒蓋、上の金属部分だけを集めるのですが、珍しい銘柄は自慢できる、そんなしょうもない遊び。おはじきのようにして机から落ちたらもらえるなんてゲームもしたような。そういう時は大事な珍しいのではなくありきたりのやつで闘います。

 そんな中で、司牡丹、関東では珍しかったので珍重された記憶があります。あの司牡丹か、、、と昔のことを思い出しました。

 講習会、学会大会でも一日ひとつ有意義なことがあれば充分って考えています。この日は朝から土讃線、楽しいことばかりの移動になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月29日 (月)

普通の韓国を探して6232 高知県の豆腐は朝鮮伝来で固い

352

 何度かここでも書いていますが初めて通った韓国語学院である民団の新潟韓国教育院、金洪晩先生の雑談で聞いた「高知県の豆腐は日本で唯一韓国式で固い」という話。それを確かめるのも高知の先輩を訪問したきっかけの一つでした。 

 初日夜に居酒屋で固い豆腐はあるか?と聞いたところ、無いという話。でも、あることはある、という話も聞きました。

 窪川、土佐久礼、須崎と歩いて帰ってきた高知市。先輩のオフィス訪問後早い夕食を食べて宿へ戻る途中のスーパーで探してみました。


351

 ありました。ネットでも情報を探した大豊豆腐というやつ。旨い具合にハーフサイズもありますので、購入。急いで宿へ戻ります。


354

 ホテルの部屋での1枚。この後、いつもデイパックに入れてある割り箸で二つに切ろうとしたら、、、残念ながらスマホ写真しか撮らなかったのですが、割りばしが見事に真っ二つに折れてしまったんです。流石朝鮮豆腐。テンジャンに入ってるのも硬いなって感じていますが、もっと固い感じ。

 しょうがないので手をよく洗って二つに割っていただきましたが、クリームチーズからねっとり感を除去したくらいの固さです。豆の味も濃い感じ。美味しくいただき、残りは翌朝の朝食にしました。

 高知の大豊豆腐。大豊は地名なのでしょうが、確かに抜群に固い豆腐なのでした。長宗我部の殿様が壬申丁酉倭乱の時に連れてきた朝鮮人技術者の豆腐、一生のテーマの一つが解決です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記1210 土佐加茂駅でも列車交換

075

 次の駅は土佐加茂、高知方面への上り列車、朝の時間はけっこう走っているようです。

 駅へ急ぐ高校生でしょうか?間に合うのかな?と思いましたがこの駅でも列車の交換があるのでした。


078

 単行(一両での運行)の我が列車、また運転士さんも外に出て休憩です。


080

 高知方面への列車が入ってきます。時間は7時過ぎです。


081

 初めての土讃線、この先、南に方向を変えて山越えで海の方へ行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月28日 (日)

とうちゃんの自転車日記1209 日下駅でも列車交換

068

 伊野は高知市の西の端。電車もここまで来ているようです。出発するとすぐに清流で有名だという仁淀川の鉄橋。やはり、比較的新しい小さい駅をいくつか過ぎます。


071

 日下駅。やはり開通当時からあった感じの駅です。ここでもまた列車交換があります。


072

 高知から窪川、2時間40分くらいもかかりますが、100キロもありませんので途中下車ができません。でも、こんな停車時間も楽しみです。


073

 運転士さんと話しましたが、上りの高知方面への列車は2両だの3両だのの編成だとか。


074

 まぁのんびり行きましょう。高知市自体も海からちょっと距離がありますし、ここまでの鉄道沿線も内陸部を走ります。なんとなく土讃線、海辺ってイメージがありますが、窪川までの間でも須崎の先の短い区間だけが海の近くなのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記1208 高知から西へ 伊野駅

060

 まだ高知駅です。ワンマン運転、単行の気動車、平成2年新潟鉄工所製という銘版、何だか嬉しくなります。


062

 高知駅を出て2駅ほど行くと地面に降ります。新しくできたホームだけみたいな駅もあれば、土讃線開通時からと思われる駅もあります。


063

 朝倉駅を出たあたりからちょっと山っぽくなり、小さな峠を越えて走ります。


064

 伊野駅。昔からあったであろう複数のホームを持つ駅です。


065

 交換(すれちがい)のためしばらく停車。運転士さんも外に出て身体を伸ばします。


066

 上り列車がやってきました。向こうの建物はホテルみたいですが、あとで調べたらかんぽの宿でした。


067

 高知への通勤通学のための列車ですので、向こうがあとかた着いて先に出ます。

 土讃線、初めての景色の連続。脳へのいい刺激になりました。でも、圧巻はこれからなのでした。森林の割合が日本一という高知県。偉大なる田舎という感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月21日 - 2017年5月27日 | トップページ | 2017年6月4日 - 2017年6月10日 »