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2017年6月17日 (土)

普通の韓国を探して6244 韓国語工夫(勉強)

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 ここんとこ通っていた地元の私立大学の公開講座の韓国語、この4月からは中断しています。通える時間とクラス、ちょっと合うのが無くなってしまったためなのですが、独学で基礎固めをしようかと、こんな本を買ってきました。

 延世語学堂の日本人向けの本です。赤い色の古い版も持っているのですが書き込みだのして汚してしまってるため、新しいのを購入。でも、実はほとんど読んでなくてどこが変わったかも見ていません。

 旅行する分にはほぼ不自由ないのですが、基礎がしっかりしてなくて、初等学生でもわかることがわかってない、そんな部分もあります。

 今週は日曜が休みですが家で留守番の予定。ちょっと開いてみることにしましょうか。

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とうちゃんの自転車日記1230 窪川歩き6

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 四万十川の橋から町の中心部へ向かいます。小さな川が四万十川に流れ込んでる、橋を渡ると窪川の町に入ります。


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 けっこう大きなスーパーが、と思ったら閉店してしまってました。買い物、大丈夫?と思ったら駅の向こう、バイパス沿いにもあったのでした。


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 雑貨の店、カツオのたたきを作る時の道具だの、蜂蜜を採るための容器だの。やはり地域性が感じられます。


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 郵便局。韓国も一緒ですが、昔からの町の真ん中なのでしょう。


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 クラブ「大都会」夜はどんななのかな?


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 旧道は駅の方から来てここで直角に曲がっていた様子。いい感じの交差点です。


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 線路をくぐり、駅の裏手の方も歩きましょう。初めての町の初めての景色。いい刺激になります。

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2017年6月16日 (金)

とうちゃんの自転車日記1229 窪川歩き5

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 古い患者さんが言ってたんですが、死ぬまでに四万十川を見たいと。なんとなく私もそんな気持ちがして、今回の高知訪問の一つの目的でもありました。


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 で、四万十の流れです。写真右手の山裾を歩いてきたのですがよく見えませんでしたので、橋の上まで。窪川の市街地のはずれを流れています。


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 せっかくなので橋の反対側にも行ってみました。土讃線は向こうの山の麓を右へ走っています。

 観光ガイドだのではもっと下流の雄大な流れが紹介されていることが多いけど、一応、これも四万十川。次はもっと下流を見に行けばいい。そう考えて窪川の町の方へ歩きました。

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普通の韓国を探して6243 昨日のニュースで

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 韓国を訪問している新潟県知事が大韓航空本社を訪れて新潟便の増便を要請しただか、そんなニュースがありました。日韓関係が微妙になり、韓流もやや下火に。さらに北の3代目の行動もあったり、そんな悪循環で毎日運航からどんどん減ってしまったのでしょう。

 毎日飛んでいた時代には1泊2日も何度か経験しています。いつでも行ける、そんなふうになればいいのになぁ。

 写真はソウルのど真ん中。鍾路1街にある大きな書店の清渓川側出口です。


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2017年6月15日 (木)

とうちゃんの自転車日記1228 窪川歩き4

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 どなあ珈琲店で、四万十川と窪川の町を見たいと言ったら、それならこう行けばいいと道を教えてくれました。中学校、町の会館経由で一回りすれば戻ること無く歩けると。

 教わった通り店の前を緩やかに、中学校目指して歩きます。ホテルのようでしたが残念ながら休業してしまってる様子。道なりに歩きます。


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 ずっと緩やかに上る道です。


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 けっこう歩いて中学校前。まっすぐでも蛇行する四万十の流れに下れますが、かなり遠回りになるので、左へ入ります。


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 山本一力さんの講演が行われたという町の会館。小高い山の上、公園のようにきれいに整備されています。


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 中学校をグランドから。


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 今度は緩やかに下る道。どなあのご主人の話ではこのあたりの四万十は、中上流であるため、雄大という感じではないと聞いてはいましたが、楽しみです。

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2017年6月14日 (水)

とうちゃんの自転車日記1227 窪川歩き3

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 「歴史に見る・土佐人の気質」、山本一力・NHKラジオ深夜便 明日への言葉、ネットでも要旨を読むことができます。3月末にベッドの中で寝ぼけながら聞いたいい御話。その中で紹介されていたのがここ窪川町と水口天ぷら店、そして、どなあ珈琲店です。

 一冊も山本さんの本、読んだことが無いのですが、いろんな仕事で、成功した時期もあったり借金を背負いこんだ時期もあったり、いろいろ苦労と経験をされて作家として当たったのは確か50歳前後だったか、そんな方です。

 ラジオでもゆっくりした口調で、高知県の人間の紹介の話をされましたが、最初に紹介されたのがこの2つの店です。

 早めに安い飛行機を手配して、行って来たのが5月下旬。初めての高知県、土讃線、窪川の町、そしてここ「どなあ珈琲店」、何て言うか、、、達成感かな、ともかく、行きたかった場所へ行けた喜びを女性のご主人、常連のお客さんに話すことができました。

 高知県四万十町窪川のどなあ珈琲店、新潟市古町の行きつけの古いバーと同じ。居心地のいい場所でした。そして嬉しいって気持ちで一杯になれました。

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2017年6月13日 (火)

とうちゃんの自転車日記1226 窪川歩き2

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 窪川駅から正面に見える小高い場所の森、やはり神社でした。


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 海からかなり離れていますが、海の神様、金刀比羅(琴平)神社でした。


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 本殿は割合新しいもののようですが、いろいろ石造物があります。


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 境内から、町を望みます。駅の方かな?


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 また階段を下り「どなあ」へ向かいましょう。


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 この先、右が駅、目的の「どなあ」は左です。山本一力さんが元気が残ってる町、だか評した窪川です。

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普通の韓国を探して6242 韓国の市場・ソウルの市場

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 「市場」というと食品を売る店が集まってるところを思い浮かべやすいけど、韓国、何でも同業が集まって市場を形成しています。東大門市場コンプレックスという感じで、すごく広い範囲にいろんな店が集まってます。

 観光客も増えてきた廣蔵市場の一部。西寄りのほう。車やバイクが入れない場所へは自転車が行きます。


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 ここも有名。鱈のメウンタンの店が数軒並ぶところ。東西のメイン通路の中央から少し西寄り。食べてみたいけど1人では多すぎ、そんなメニューです。


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 ここで書いてる「斜めの十字路」。ここが廣蔵市場の中心です。やや北に偏っていますが。


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 その東。スンデとかモリコギの店が並ぶ通り。


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 もう何回食べたかわかりません。でも、だいぶ値上がりしたなぁ。観光客が増えたからでしょうか。うまく頼めば盛り合わせでいろいろ楽しめます。

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2017年6月12日 (月)

普通の韓国を探して6241 ソウル到着・点心、次は換銭

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 営養センターでお昼を食べて、市内中心部へ向かいます。清涼里から1号線で鍾路5街へ向かいました。


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 広蔵市場の両端、直線距離で300mくらいの場所にあるウリ銀行の支店です。いろいろ合併でできた新しい名前の銀行であれ、日本では考えられないくらい支店があちこちにあります。


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 しかし、、、韓国の銀行も合理化というか支店の整理が進んでいるのかもしれません。広蔵市場の北西角にあった支店、南東角にあった支店。統合の案内でしょうか。

 まぁ、客の側では便利なのですが、経営上、あまりに近い場所の支店の統合は必要なのでしょう。今でも付き合いのある河霜さんの縁もあり、両替は極力ウリ銀行を利用しています。

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とうちゃんの自転車日記1225 窪川歩き1

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 駅から見えた小さな木立、まっすぐに行く道は無く、少し歩いてV字型に戻る感じの道に入ります。

 細くて、車が走ることをあまり考えなかった時代に作られた道。ゆるやかに曲がってるのも古い道の証拠でしょう。


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 お宅の入り口。ここも車は入れません。


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 振り返っての1枚です。


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 木立の手前で右へ曲がります。


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 やはり予想していましたが神社のよう。高い場所には神様が祀られていて、その周囲の森はずっと残る。日本中に共通してると思います。

 たとえば新潟県の田んぼの中にも小さな木立。本当に小さな石の祠ひとつ、そんなケースもあります。ずっと残って欲しいと思います。

 さて、どういう神社でしょう。階段を上がります。

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2017年6月11日 (日)

普通の韓国を探して6240 韓国人の食事に定着したカニ

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 北倉洞、朝飯を兼ねた散策の時なので閉まっていますが、看板は「大蟹、キングクラブ、卸し小売り」とあります。右手、価格表があるので主にここで食べる店のよう。「おろしだから安いよ」とアピールしてるのかもしれません。

 値段を見ると、半床29000W、特床79000Wというのは1人分のセットメニューかな。

 その下は蟹ごとのメニューで、上からロブスタ49000、大蟹59000、キングクラブ、69000W.右は包装とあるので、ツキダシ無しのテイクアウトでロブスタ79000、大蟹89000、キングクラブ99000W。

 ここの古い記事にもありますが、2000年過ぎからホプで輸入のロシア産の活けの蟹を出すようになり、その場で蒸して提供してくれ、なかなか美味しかったです。最初は大蟹(ずわいがに)、その後、キングクラブ(たらばがに、あぶらがに)が流行。最近はわかりませんが、ホプ(ビールの店)ではチキンで決まり、という感じだったのがビールとカニ、という選択もできたんです。

 鐘岩洞の「プルティナ」のアジュマ、会賢洞の外国人向け小物、愛玩動物用用品なんかの店でアルバイトしてましたが、元気かなぁ?

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とうちゃんの自転車日記1224 窪川をちょっと歩く

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 夢にまで見たというと大げさですが1か月半前から計画した窪川行き、まずは町をちょっと歩きます。駅前、左方向です。

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 駅前、正面です。





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 駅のやや右手。目的地はこちらです。


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3枚目の道を歩くとすぐに山本一力さんのスピーチの最初に出てきた天ぷら店。魚肉練り製品でなく、普通の揚げ物の店。9時前ですのでまだやっていません。でも、この赤いテント看板、見たかったんです。


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 そして、水口天ぷら店とともに紹介されていた珈琲店「どなあ」。まだ時間が早いので2枚目の写真で、駅から出た時に目についた小さな木立というか森を見に行きましょう。


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 緩やかな上り坂を歩きはじめます。静かで落ち着いた町です。

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すばらしい韓国の食事995 結局お昼は営養センターのトンタク定食

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 結局お昼を食べたのは営養センターの清涼里店。ここでもいくつか記事があります。明洞本店の記事もありますが、いくつ店があるのでしょう?ちょっと高いけど、ま、外れることはありません。

 明洞店もそうですが、店頭にある鶏電気クイの機械。脂を落しながら焼きます。エルポヨロコ風のチキンですね。

 左に半分隠れてしまってますが、ここ、24時間営業だったのを今年1月からやめ、10時から午後11時に、という貼り紙です。


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 トンタク、大と中だかがあって、大だと2万W近くしますが、お昼には半身のランチというかトンタク定食があり1万Wくらいだったかな?手頃です。

 韓国でいいなと思うのは11時半よりも前だったのに定食、いいですか?と聞くと快く出してくれるところ。日本でもそうしてくれる店はあるでしょうが、時間前だからダメ、という店もありそうです。

 前にも書きましたが20年前はあんまりだったスープも、最近美味しくなりました。この時はすごく熱くて口唇を火傷してしまいました。手を汚しながらきれいに食べきりました。


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 お供はこれ。麹淳堂の生。飲む御飯、ということにしておきましょう。さて、次はどこへ行くかな?チェックイン時間まではまだまだありますので。

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