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2017年9月 9日 (土)

普通の韓国を探して6388 내は川?

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 フォーカスの甘い写真、ごめんなさい。

 2号線の車内の路線図ですが、「新川」が「蠶室セネ」になっていました。「新村」との混同を避けるためでしょうか?

 「ソンネ」が変わって「蠶室ナル」という駅名ができたり、、、けっこう大胆に変化する韓国らしいです。

 しかし、「チャムシル」はわかりますが「セネ」は?と思うと「セ}は新しいという意味の固有語、「ネ」はとなると「川」?って思いました。

 小川のこと、「シネ」というのはずいぶん前から知っていました。내というと、私、内、あとは、、、で、調べてみるとやはり川幅が小さ目の川を「ネ」というようです。一つ賢くなりました。

 しかしそうなると「シネ」の「シ」は何だろう?

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2017年9月9日 忙しい土曜日

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 おはようございます

 いい天気になった今朝は自転車で出勤です。上に1枚はおらないといけないくらいになりましたが、厚くも寒くもない、いい季節です。「朝は機嫌よく」と言いますが、夕方まで気持ちよく働きましょう。

 明日は休み。一人で自動車を走らせるのはあまり好きではないのですが、どこかへ出かけるかもしれません。フィットネスも2か月に1度の休みなので早起きして一般道を走るかな?

 写真はコエックスにあった店の看板。前にも取り上げましたが「ワギュー」というのが独り歩き。豪州産の「和牛」があるみたいです。

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2017年9月 8日 (金)

普通の韓国を探して6387 ここでも中国食品店

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 忠州市内、自由市場を出てバスターミナルへ歩く途中です。ここでも中国食堂。食品店があります。韓国全土に中国人の外国人労働者、いるのでしょうね。昔はソウル市内、近郊だけだったのが2000年以後、全国にいるようになりました。

 集まりやすい地方の小さなバスターミナルでも中国食品の店があったり、携帯電話関係の店があったり。ここでも報告したようにソウル近郊鞍山市あたりは外国人の町もできています。一番多いのはやはり中国人なのかなぁ。

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普通の韓国を探して6386 忠州・中央市場

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 忠州の旧市街の中心部です。地図にも出ている中央市場を目指してやってきました。駐車場の標識が出ています。右の建物が中央市場のようでした。


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 午前の、早めの時間でしたが、人けがありません。


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 もともと生鮮食品を扱う市場ではなかったのかも。江南の古いアパートの商街みたいな感じです。ちょっと期待とは違う市場です。


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 すぐ裏に出てしまいます。こんな雰囲気の通りは大好き。


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 ほんとに人が少ない忠州の中心部です。


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 スンデの食堂が並んでますが、まだ営業前。


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 なんか肩透かしをくらった感じの中央市場でした。ここが真ん中の交差点?左へ、ターミナルの方へ歩きます。この後、長く続く自由市場を見つけられたのでした。

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2017年9月 7日 (木)

とうちゃんの自転車日記1280 小出駅と只見線

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 下車した時は駅員さんがいたのですが、帰ってきたら無人。時間帯によって人がいたり、いなかったり、民営化したJR、経営上しょうがないのかもしれませんが、なんとなく寂しいもんです。


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 入場して時刻表を。上越線も1時間に1本以下。只見線は日に4本。


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 上りと只見線は跨線橋を渡ってホームに行きます。昔は特急停車駅だったのに、JR在来線、特に新幹線に並行する線はみなこんなものかも。


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 ちょうど只見線の列車が入ってきました。単行ではなく2両。


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 青春18きっぷの期間でしたが乗りに来た人は思ったよりいません。

 青春18きっぷの利用者、中高年が多くなっているとか。私もその一人ですが、今の若い人、何に興味を持って、どんな遊びをしているのでしょう?

 車の人気が低下しているとかいいますし、乗り物、面白いと思うんですけどねぇ。旅行もしなくなってるのかもしれませんね。お金が無いのだとしたら、これは何とかしないといけません。

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2017年9月 6日 (水)

とうちゃんの自転車日記1279 小出の町6

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 帰りは近道をせず、橋をずっと、自動車と一緒の道を歩きました。小出駅の跨線橋が見えますが、上越線と右側が只見線になります。


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 橋を渡り終えて、駅は右です。魚野川の左岸は平地があまり無い感じです。


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 山の上にも家があるよう。


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 こちらも、小さな沢の入り口にお宅が。崩れぬよう、しっかり「川」として管理されているのでしょう。

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2017年9月6日 雨の新潟市です

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 早起きして、フィットネス行って、家で朝食、車で片付けに出てきました。本降りになったり小止みになったり、でも夜中からずっと雨です。

 これから器材の片付けをして、歯科医師会で巡回中のレントゲン室のX線漏えいの測定装置、サーベイメーターを近くの先生に届けて。ちょっと買い物。そんな予定です。歩くのはそこそこにしてのんびり休みましょうか。

 写真は東海南部線の南倉駅だったかな?駅舎は古いまま。何故か韓国の田舎の駅、部分的ではあれ、とんがり屋根が多いような気がします。

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2017年9月 5日 (火)

とうちゃんの自転車日記1278 小出の町5

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 駅への道を歩きます。そろそろ雁木が設置された町に入ったあたり、家と家の間にさらさら流れる水路が。こういうの、好きです。昔は洗い物や洗濯をしたかもしれない生活の川。水が豊かな町が好きです。


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 町の中央と思われる交差点。北越銀行、その先は第四銀行、そして魚野川の橋です。歩道の広さから昔の栄華がしのばれます。


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 魚野川の手前。向こうの山の麓が上越線の線路、右手が駅です。


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 橋の上から。左手、駅前広場の一角に建つホテル。川の下流、只見線の鉄橋が見えています。


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 最近、鵜飼いから逃げたカワウが日本全国に広がり、魚を食べてしまうとか。この魚野川のアユもずいぶん減ってしまったそうです。

 前に書きましたが、普通の水鳥の10倍もの潜水能力があるカワウ。かなり大きな魚も根こそぎ食べてしまうそうです。困ったものです。これも人間が引き起こした自然破壊でしょう。

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普通の韓国を探して6385 忠州 自由市場3

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 突き当りのあたりです。元気な市場、見るだけでも楽しいもんです。


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 バス通りへ向かう通路、韓国でいう「多肉」の店です。


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 多肉=サボテンなど、厚い葉、太い茎を持ち、水分を蓄えて乾燥に強いタイプの植物。日本でも最近ちょっとまた流行り出したでしょうか?


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 ま、ゴミです。どうして撮ったのかな?


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 表通りへ出ると苗の店がありました。5月は苗の販売がすごい韓国ですが、夏はまた別に夏・秋で育てる野菜があるのかな。


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 市内中心部からバスターミナルへ向かうバス通りです。さて、どれくらい離れてるのか?まぁ、小雨なので歩いてみました。

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2017年9月 4日 (月)

普通の韓国を探して6384 ホテルにいる時間はテレビ

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 韓国のテレビ、映画、「脇役の人に味がある」、そんなふうに感じます。

 日本より俳優さんが少ないのか、脇役の人、あちこちで同じ方を見かけたりします。何というか、脇役なりに欠かせない、そんな専門の名優が多いのかなとも思います。

 「公共の敵2」だったかな、ソルギョングさんが骨のある検事さんの役。全部見ていないのでわかりませんが確かその上司の役。最初は熱血ソルギョングをうるさがっていたけど、後半は俺が責任を持つ、だの、そんな風になったような、、、違うかな?

 で、この人、「ラジオスター」の寧越放送支局長だったアジョシです。あの映画でも最初は朴ジュンフン・安ソンギとぶつかっていたけどだんだん仲良くなる役。何て言う方でしょう?


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 こちらも同じ映画。左の方もよく見かける方で、悪いけど憎めない、そんな感じの役をやったり。まず浮かぶのは悪役ではありませんが、あ?!また思い出せない。

 やくざが抗争で山のお寺に逃げ込んでというのと、その続編の「ソウルへ行こう」というやつ。小柄だけど海兵隊出身の坊さんの役だったと思います。

 右の方はちょっと前に紹介した「タクシー運転士」の準主役。やはり悪い方の下っ端ですぐに殺されてしまったりするイメージでしたが、河霜さんの話では最近大人気だとのことです。この人は刑事ものの映画で複数回、あとはやはり「ラジオスター」の中で失業者として出演していました。朴ジュンフンに「テコンドー体育館の運転手に」とアドバイスされてその通りになった役です。

 こんな俳優さんがいろんな作品に出ている。韓国のテレビ、映画、なかなか面白いもんです。

 追加です、主役はソルギョングさんと私が好きなチョンジュノさんだったのでした。だから見たのです。しかし今見てみると監督さんも有名な方。「トゥーカプス」の人なんですね。カンウソクさんの映画ならきっとハズレはない。そう思える方です。

 またまた追加、右の人はユヘジンという方で、次に思い出したのが「強力3班」という刑事ものの映画でした。

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とうちゃんの自転車日記1277 小出の町4

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 早めのお昼を食べて、また歩きます。国道17号に出て左折。長岡、新潟方面へ曲がるとすぐに大きな仕出し屋さん。

 他の県はどうでしょう?新潟県、都市にも、田舎の集落にも「さかなや」とも言われる仕出し屋さんが大小あります。法事やお祝いの料理を届けてもらったり、座敷もあってその店の2階で法事をやったり。まだまだ現役でがんばってる業態です。

 バスでの送迎もあったりしますが、ここ、かなり大きな店でした。やはり昔の小出町の隆盛の象徴でしょう。


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 裏手、小さな川の側から。


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 川を渡ると重機置場。皆冬の除雪のためのもの。北魚沼のこの辺も雪が大変です。


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 振り返っての写真、六日町方向です。

 少し進んで駅への道に入りましょうか。高速ができてから17号線の車、少なくなりましたねぇ。昔は東京行くトラックは皆ここを通っていたのに。


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 大きな交差点で駅の方、西へ曲がります。これは振り返っての写真ですがこのあたりも「市街地」という感じ。小出、思っていたよりずっと大きな、栄えた町です。


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 越後交通のバスの営業所。


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 お地蔵様。50年後、100年後はどうなってるかな?大事にしないとという気持ち、年とると私も持ち始めましたから、大丈夫かな。


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 緩やかに下る道で町の中心部、駅のほうへ。向こうの山の麓が上越線の小出駅です。

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普通の韓国を探して6383 忠州 自由市場2

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 何回目でしょう?外国行ったら、「市場へ行って」、「女性を抱いて」、もう一つは忘れてしまいましたが、市場歩きってどこでも楽しいものです。日本国内でも。でなければ、大手チェーンではない地元系のスーパーかな。


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 「とうもろこし」と打つと「玉蜀黍」が出てきます。感じで音読みすると「オkスス」になるのかな?玉は知っていますが、魏呉蜀の「蜀」、「きび」の「黍」は予測です。

 日本のさんざん改良されたやつのがやはり好きですが、小さ目でもちもちした韓国玉蜀黍もたまに食べます。2本2000Wとか、蒸したのがそこらじゅうで売っています。


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 マンドゥの記事の店のあたり。粉食は手軽なお昼にいいのかもしれません。


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 何だか突き当り。長く続いた自由市場の端かも。左へ、大通りへまた戻ります。


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 しかし、地方へ行くと在来市場は寂しい状態であることが多いんですが、忠州自由市場、頑張っていますねぇ。

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2017年9月 3日 (日)

とうちゃんの自転車日記1276 小出の町3

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 昼間ですので人は少ないですがこのあたりは飲み屋街のよう。ホルモンの有名店の看板が見えました。名前は聞いていましたがこんな場所のこんな店なのか、という感じ。


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 大きな看板の中華の店。向こうの山は魚野川の対岸。スキー場です。

 さて、どこで食べましょう、お昼。


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 ラーメン店も営業開始。ちょっと先の交差点は国道17号。その道は走ったことがあります。もうずいぶん前になりますが。


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 肉屋さん。ここも「生もつ」の看板が出ています。

 肉食ではやや後進の新潟県、ホルモンと言うと通常は豚の小腸を圧力釜で煮て柔らかくした白っぽいのを炒めたりモツ煮込みにします。でも、脂が全部抜けて歯応えもなくなり、内臓好きにはちょっと物足りません。牛ホルモンにいたってはほとんど生のは売っていません。

 生の豚の腸もあるにはありますが、売ってる場所は一部で、また値段も高め。日持ちしないし、売れないから流通しない、高い、そんな様子です。それがこの小出町、生のがかなり一般的なのだとか。ちょっとうらやましいです。


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 と、焼肉屋を見つけました。早くから歩いてる自分へご褒美。お昼は焼肉にしましょう。


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 昼間なのですいていましたがおばちゃんのグループの先客が焼いていました。カルビ定食と、名物(?)のホルモン、瓶1本で2550円だったかな?会計時にくじ引きがあり、赤い玉。びりかと思いきや、500円の食事券。さて、また行こうか?どうしようか?

 でも、小出の昼焼肉、美味しかったです。

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普通の韓国を探して6382 忠州 自由市場

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 忠州神社の痕跡は見つけられず、ターミナルへ戻る途中の中央市場は寂しい状態。バス通りを歩いていると1本並行する通りに屋根が。コルモク市場のようです。急ぐ旅でなし、バスはたくさんあるはずなので行ってみましょう。


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 下着の専門店


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 やはり屋根付きの市場です。かなり長く、切れ目なく店があります。やったぁという気分です。


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 それほど広くないけど長い市場、忠州の市内の一番大きい市場は今はここのようです。


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 夏なので白菜は小さ目、パプリカ、長いのは、、、牛蒡でなく「マ」、山芋のよう。


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 時間的に早いので人は少なめですがこれだけ店が出ているのは元気な証拠です。


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 こちらは、牛蒡でした。そのまま音読みで「ウオンg」韓国でも一般的な根菜です。

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