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2018年3月13日 (火)

普通の韓国を探して6524 バスターミナルの売店

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 忠州市外バスターミナルの売店です。ここでも、韓国全土のバスターミナルの記事を紹介していますが、どんどん新しくなってる感じ。薄暗くて小さな窓口の売票所があって、化粧室もおんぼろ、そんなターミナルがほぼ無くなった感じです。

 バスターミナルも駅も「ハレ」の場所。悲しい気持ちで行く人もいるでしょうが、多くのお客にとっては日常から離れる気分が変わる場所。昔から、幼児のための玩具兼菓子みたいなのがたくさん売られていました。

 このワゴンもそんなジャンルの商品のもののようですが、時代の変化とともにそういうのも減少してるように思えます。

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コメント

そうですねー。韓国のバスターミナルはとてもきれいになってきていることはすばらしいのですが,街中から遠くなったり,あとは,ある種の風情がなくなったように思えます。もっとも,そういう風に感じてノスタルジーを願うのはよそ者の発想かもしれませんが,それでも,あの雰囲気は好きでした。このお菓子やおもちゃのみならず,いわゆる海賊版のカセットやCDを売る店が堂々と構えていたり,などもありましたね。

投稿: さいとう | 2018年3月18日 (日) 20時10分

 何度かここでも書いていますが、ここ15年くらいでバスターミナルの移転がたくさん進んだように思います。モテルとか食堂、簡単に引っ越しできない業種の人は困ってたことでしょう。
 また、郊外に移って綺麗で大きくなったはいいけど、テナントががら空き、というのも見ています。バスが大事な韓国だけに、駅よりももしかしたら大事な場所。徐々に新しい繁華街とかもできるのかもしれませんね。

投稿: おとう | 2018年3月19日 (月) 08時01分

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