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2018年3月13日 (火)

普通の韓国を探して6525 金細工の「細工」

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 写真は数万枚あるんですが、発表したものもたくさん。駄作もたくさん。デジカメになって、たくさん撮ってもお金がかからなくなったのはいいような、、良くないような、、、

 ちょっと前のファイルからアップしてないと思うものを縮小したものですが、場所は北倉洞か、西小門洞。この頃から流行り出したのかな?右手の先に「羊コギ」の看板。

 で、タイトルですが、左上の黄色い看板、「金細工&修理」とあります。

 カタカナで書きますが、金はクm、その後は「セゴンg」とあります。これ、きっと日本語の残滓じゃないかと思います。

 日本でできた言葉である「さいく」、「細工」が韓国式の音読みになって「セゴンg」なんじゃないかな?

 新しい文化である自動車、自動車運転関係には日本語が多く残っていると言いますし、ここでも紹介していますが、鉄工所とかの中小工業関係でも、日本語が残っています。

 前にここでとりあげた「シボリ」というのは手作業で微妙なカーブを付けていく金属加工の方法だったり。乙支路3街4街あたりの町工場の街、探せば言葉に、建物に、たくさん日本の名残がありそうな気がします。

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