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2018年4月30日 (月)

2018年4月30日 いい天気の新潟市です

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 今日は休み、朝はいつも通りフィットネスへ行って、でも、家に帰らず外で朝食。医院へ出てきて器材の片付けだのをやって、ちょっと技工をやって帰ります。連休明けの技工物がけっこうあるため、少しずつでもやらないと間に合いません。

 この春スタッフが変わって、院長が空き時間に技工をやるようになりました。中心となるのは保定装置(リテーナー)。ブラケットを撤去したらすぐにリテーナーにしないといけないので入らないと大変なのですが、ほぼ順調です。スパッと入る割合は前よりいいかも。もともと技工は得意でしたので、徐々に勘を取り戻しています。技工士さんに負けるのは研磨かなぁ。適合に関してはホント、我ながらすごいなぁと感じて嬉しいです。

 写真は昨年の今頃行って来た高知県窪川町の名物ラーメンである「満州ジャン麺」。その時も紹介しましたが、牛モツ入りの韮と卵のあんかけラーメン。また食べたいなぁ。

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2018年4月28日 (土)

とうちゃんの自転車日記1402 五十嵐川の橋を越えて

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 橋の手前、廃業したガソリンスタンドがありました。最近辞めるところが多いとか。地下に埋めた大きなタンクの使用期限が40年だか50年だか?それに差し掛かると大きなお金がかかるのであまり繁盛していない所は止めてしまうだか、新聞で読んだことがあります。でも、なんとなく心惹かれる風景でした。


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 割合近い時期に洪水を起こした五十嵐川の橋です。前の記事でも、電柱に「洪水の時にはここまで水が来た」という表示があったと思います。

 梅雨明け直前によく大雨が降る新潟県なんです。


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 下流方向。少し行くと信濃川に合流するはず、です。弥彦方面の写真です。


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 橋を渡ると三条の中心。お寺が多い町です。


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 趣向を凝らしたお店だったようです。となりのおもちゃ屋さんはまだ頑張っています。個人の玩具店も本当に見なくなりました。

 時計宝石店、写真館、おもちゃ屋、書店、そんな個人の店が昔はちょっとした町にも一つずつあったように思います。韓国の地方都市でも一緒ですね。

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とうちゃんの自転車日記1401 三条駅から三条の中心部へ

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 水原から新津へ戻った後は長岡行きの信越線に乗車。長岡まで行きましたが、前回も長岡を歩いたので、ちょっと待って折り返し、三条駅で下車です。

 昔からの鉄道の中心地は弥彦線の接続駅である東三条。特急とき号の停車駅も東三条でした。その長岡より、五十嵐川かな?鉄橋を渡った場所に三条駅があります。前にも一度降りて歩きましたが久しぶりの三条市を歩きました。三条駅前から旧三条市街の中心部、北三条駅方面への道です。

 左の小さなビル、写真では小さくて醜いですが「ドライブスルー」だの、窓にカットシートで表示が。さて、何のドライブスルーだったのか?近づいてよく見ましたがわかりませんでした。


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 これも、こんなのあるんだ?と思っての1枚。酒の自販機に免許証を入れて年齢を確認する機械が付いています。そんなの無しでも買える機械があると思うのですが、真面目なご主人なのかなぁ?酒屋さん。

 機械の故障で免許証が食べられてしまったら困りますよねぇ。


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 お蔵のような建築。窓には鉄格子。入り口は小さいけど、、、何だったのでしょう?ちょっと高い金属製品の倉庫でしょうか?

 県央の燕市と三条市、金属加工で有名な場所ですので。

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 こちらも鉄格子が入った窓を持つ古いけど立派なお宅。


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 やはり金属加工をやっていた方のお家のよう。2ケタの電話番号が伝統を示しています。お蔵のような倉庫も、こちらの会社のものだったのかもしれませんね。


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 少し上りになって、五十嵐川の橋があります。ここを渡れば昔からの三条の中心部です。



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2018年4月27日 (金)

とうちゃんの自転車日記1400 初めて乗る列車、初めて行った駅

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 さて、昨日の電車ウォーキング、えちごワンデーパスの自由周遊区間、どこへ行くかも決めずに乗れる列車に乗ってスタートです。キハ110の2両編成。新潟駅では旧型気動車はほとんど見られなくなったのかもしれません。

 いつもフィットネスの帰りに踏切で見る6時25分発の磐越西線直通津川行きです。津川まで行くか、途中で折り返すか?それも決めないでの乗車です。

 新潟駅を出るとかなりの下りが続きます。ちょっとブレーキを使いながら栗の木川の鉄橋あたりでやっと今までの高さになる感じ。何だか時間がかかるような気もします。


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 で、降りたのはここ、新津駅です。到着直前の車内放送で、水原行きの接続があったからでした。新津を出て京ヶ瀬、次が終点の水原。朝の通勤通学のための2駅しか走らない列車、乗ってみたくなりました。ここでは旧型のキハ47の2両編成がまだがんばっています。

 水原の人のための列車のようで、乗ったのは見えてるおじさんと私、もう一人のおばさんの3人だけでした。


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 10分くらいで水原駅終点。すぐにここで折り返して新津へ戻る列車になります。大人と高校生、ちょっと立ってる人も出るくらいの乗客が乗っていました。


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 今思えば出場しておけばよかったと思う水原駅。車や自転車で来た事はありますが、汽車で来るのは初めて。初めての景色です。これだけでこの日がいい日になりましたよ。

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とうちゃんの自転車日記1399 初めて入場した新潟駅

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 夕方から家内が出かける用事があった昨日の休み、久々に電車ウォーキングに出かけました。余裕を持って戻れるよう、早起きしてフィットネスは休んで出発。6時前の新潟駅です。ま、地方の駅、県庁所在地でもこんなもんです。


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 そしてえちごワンデーパスを購入、連続立体交差化工事1期完成後の新潟駅、初めて入りました。しかし評判通り、えらく高い所で、歩かされる距離が伸びた感じです。


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 ホームに上がったところですが、右に見えているのは新幹線。4階だったかな?えらく高い場所になったものです。

 まだまだ工事は続くようですが、便利になったと言えるのかなぁ?

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2018年4月24日 (火)

2018年4月24日 雨の新潟市です

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 おはようございます。

 オープンデイではありませんが、予約少なめの火曜日。午後は支払いだの溜まってる技工物の仕上げなど、有効に時間を使いましょう。

 書きましたっけ?ここに。Nゲージの鉄道模型が欲しくなりました。HOゲージよりもディテールは落ちますが、場所も取らないし、車両も安いんです。やりたいなぁと思いつつ数十年。まずは5000円くらいで買える基本セットと、できれば新潟地区に実存する車両。架線が面倒だからディーゼルカーを2両編成くらいで動かしたいなぁというところです。

 古い記事に書いていますが、漫画「浮浪雲」の台詞、「忙しい時ほどボーっとしてる時間も必要だ」だったか。大して忙しくは無い私ですが、走る鉄道模型を見てるのはいいリフレッシュ方法になってくれそうです。

 ともあれ、断捨離の人でもありますので、しばらく期間を置いて、、、買うかもしれません。

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2018年4月23日 (月)

とうちゃんの自転車日記1398 宮内長岡電車ウォーク

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 旧国道17号に出たところ、和食の食堂がありました。どんどん減ってる個人経営の飲食店、残ってがんばってるところはやはりいい店が多いのだと思います。次回、ちょっとここでお昼を、なんても思いました。


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 ふと気づいたのが、この店。歩いてきた柿川沿いのところにもちょっと字が違うけど古い建築の料理屋さんがありました。

 もしかして、ですが、高級そうなこちらの店をちょっと入りやすくして、街の中心部に名前を少し変えて出店したとか、、そんななのかもしれません。そんなに大きな都市ではありませんのでね。


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 旧国道17号と大手通り、長岡駅の正面の道の交差点。長岡市旧市街の中心はここです。けっこう昔はたくさん店があって繁盛していたのに、、、ここ20~30年ですっかり寂れた感じです。


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 右に曲がって大手通を駅方面へ。もうすぐそこです。

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 最後は長岡市役所。大昔は柿川沿いの町の中心部にあったのが、50年くらい前かな?信濃川沿いの郊外に移転。それが21世紀になってからまた中心部活性化のために駅前に移転してきました。

 有名な建築家、隈健吾さんだかのデザイン。確かに斬新ですが木を多用したところがミソだか、、、そんなです。

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とうちゃんの自転車日記1397 長岡殿町看板観察7

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 スナックかな?ちょっと古い建物の店ですが、貼り紙に「店内禁煙」とあります。時代も変わったもんですねぇ。

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 こちらは閉店した建物?「やまみや」の道は、鉤型に、すぐ左が「やまみや」です。やはり駐車場が目立ちます。

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 こちらは美容室。飲み屋街にはつきものですね。

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 韓国料理の食堂もありました。元はスナックのような建物です。夜はやってるのかな?長岡にも数軒あるんですねぇ、韓国料理。


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 こちらはメキシコ料理だって。医院のそばにもありますが一度も入っていません。どんななのでしょう?タコスとか、そんなのかな?


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 さて、殿町歩きもほぼおしまい。旧17号線に出ました。昔は大型トラックも走っていた道ですが、今は昼間は寂しいもんです。雪国で除雪を考えて広いだけになおさら車の少なさが目立ちます。

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2018年4月22日 (日)

とうちゃんの自転車日記1396 長岡殿町看板観察6

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 殿町の中心部には飲み屋が入るビルもいくつかあります。新潟古町はでっかいの小さいのそれこそたくさん。でも、大きなビルにほとんど店が入ってないなんてのもあります。そうなると寂しくて余計に行きにくい感じですよね。

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 と、台湾スナックってのも。台湾、一度だけ行きましたが良かったなぁ。ずいぶん前の話ですけど。


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 昼間の飲み屋街、電気工事とか配達の車がちらほら。


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 でも、人通りはほとんど無し。


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 小路に入るとインド料理の店。新潟でもここ数年増えています。飲み屋でない、インドやネパール、スリランカとかの店。みなカレーとか、そんな香りのする料理なんだろうか?行ったことがありません。

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 壁のメニュー、空いてる時間に一人ででも行ってみるかなぁ。

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 ここは老舗「やまみや」、鉄板焼きの店で、ステーキとかのコース料理。高いらしいですが、一度も入ったことありませんねぇ。

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2018年4月22日 休みですが技工と電話番に出ています

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 ずっと韓国へ行っていないけど韓国の写真です。「早く来たのでいい部屋にしてよ」とずうずうしく頼んだ結果のプレジデントホテルジュニアスイートだったかな?

 日本語だと言えないような言葉でも外国語だと言えてしまうってありそうです。子供の幼稚園友達のお母さんの話ですが、旦那さんが韓国人。大韓航空勤務ですので英語も日本語も得意なアジョシ。奥さんの話ではホントに温和な人なのですが外国で英語で話すとエラそうになるって話でした。私も気を付けないと。

 タイトル通り、この春から院長が技工をやるようになりました。ちょっと保定装置の技工が溜まっていて、休みですが、今日で片づけるつもり。「面倒くさいな」とか、「嫌だなあ」とか考えながらだとうまく行くこともウマく行かないと言います。お茶を飲んだら、始めましょうか。

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とうちゃんの自転車日記1395 長岡殿町看板観察5

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 前の記事の最後の写真でも見えていましたがスナック「虹」、「ムジゲ」と固有語の虹という言葉が併記されています。日本人と結婚した韓国アジュマの店かなぁなんて想像。行ってみたいです。


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 こちらは深夜のみ営業の大盛りで有名なラーメン店。開店時間が深夜と聞いていますので泊まらないと行けそうにありません。もっとも、最近では深夜の大量の食事は避けていますので、ま、話の種です。


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 どんな店かなぁ?「ラブマシン」。


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 ここもラーメン店。のれんが出ていますが昼間はやっていないようでした。


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 「エレクト」、立つとか、立候補するとかだったっけ?どんな店なのでしょう。

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 その並びには「クラブアジアン」?わざとZなのでしょうが、長岡のクラブってどんななのでしょう?やはり高いのかな?うろ覚えですが、一人の客に一人のホステスさんが付く店がクラブ、と聞いています。




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2018年4月21日 (土)

とうちゃんの自転車日記1394 長岡殿町看板観察4

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 中越地区最大の飲み屋街である長岡殿町、普通の家というか店もちらほら混じっています。理髪所ですね。

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 自転車店もありました。1枚目の床屋さん、けっこう本格的な自転車が置いてあります。隣組の自転車店と仲良しで、自転車にはまったのかもしれません。


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 新潟の古町も、駅前も、一時は呼び込みがたくさん。警察の取り締まりで、「案内所」と姿を変えて今もあるのかな?紹介した店からのバックは当然あるものと思われます。


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 この通りにもスナックだのが並んでいます。平屋か、2階建てが多いのが地方都市の繁華街らしくて好きです。


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 それぞれ、どんな店なのでしょう。長くやってるということはそれなりに常連さんがいることになりますよね。行ってみたいなぁ。でも、全部は行けそうにないなぁ。


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 ん~、やはり長岡、夜行ってみたいです。


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 どんな店なんだろう?

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2018年4月20日 (金)

とうちゃんの自転車日記1393 長岡殿町看板観察3

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 新潟、古町でもそうですが、寂れてきた飲み屋街、駐車場が目立ってきます。

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 新潟にも同名店があったような、、、博多ラーメンの店ですね。最近はとんと飲んだ後のラーメンも食べなくなってしまいました。身体に気を付けて、というほどではないのですが、小食になってきています。


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 こちらもラーメン店のよう。


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 焼肉もやってるのかな?


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 夜はどんななんでしょう?わざわざ泊まるのもなんですので、新幹線の割引切符で行ってみるかなぁ、長岡。

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2018年4月17日 (火)

とうちゃんの自転車日記1392 長岡殿町看板観察2

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 「夜食事」ってのがちょっと面白いです。ふぐ白子天ぷらにモクガレイ。新潟県、カレイが好きで、地元ならではの名前もたくさん。ヤナギ、山伏、アカ、クチボソ、フナベタ、などなど。モクガレイというのも聞いた事ありますが、たくさんの中から選んで当てろと言われても難しいなぁ。


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 長屋建築、ここも同じ感じで、奥と上に店があります。

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 右に入って殿町の中心へ。普通の電気屋さんもありますね。

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 でも、多くは飲み屋です。


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 「トタン酒バー」というのは何なんだろう?トタンて、亜鉛メッキ鋼板のことですよね。

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 「ソウル美人」。最近は韓国からわざわざ働きに来る人はほとんどいないはず。「ソウルの美人がいる」って思って入る日本人アジョシもあんまりいそうにありませんよねぇ。

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2018年4月16日 (月)

2018年4月16日 今日はいい天気の新潟市です

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 おはようございます

 夜間診療の月曜日、院長は朝から出てきて雑務だの、技工をやります。

 先月退職したスタッフは技工士兼受け付け。新しいスタッフは歯科衛生士ですので、技工は基本、院長が空いてる時間にやることになりました。開業当時は当然、そうだったのですが、長いこと技工士任せだったため、余裕のある時間にぼちぼちやっています。徐々に手先の勘、ちょっとしたコツも戻って来たかな?と感じています。

 写真は5月の連休の頃のもの。けやき通りの欅の木、やっと新芽が出始めたところですがこれからどんどん青くなっていくことと思います。

 休みの日はバッチリ楽しめるよう、技工、診療、がんばって片付けて参りましょう。

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とうちゃんの自転車日記1391 長岡殿町看板観察1

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 宮内駅周辺を歩き、その後は長岡駅近くまで戻ってきました。写真の左へは柿川という小さな川。桜がきれいです。右手は殿町という長岡市の繁華街、というか飲み屋が多い町。新発田、高田、直江津、高田、三条など、それぞれその地域の中心となる地方都市にはけっこう大規模な飲み屋街があります。最近、外で飲む人が減ったのか、いずれもやや寂しくなってしまってますが、そんな町を歩くのが好きな私です。


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 雪国であるため、歩道には雁木が。ぼちぼち看板を見ながら歩いてみました。「麗華」、もしかしたら中国の店?なんても思います。夜はどんな雰囲気になるのでしょう、このあたり。


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 残念ながら空き店舗もありますね。家から割合近いので長岡市に泊まる機会はほとんど無いため、この長岡の殿町の夜、ほとんど知りません。


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 階段の奥にも酒の店が。う~ん、こんど新幹線で飲みに来ようかなぁ?

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2018年4月15日 (日)

とうちゃんの自転車日記1390 新しい道で長岡駅方面へ

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 溝橋交差点からは旧17号ではなく、線路に近い道で長岡駅へ向かいます。

 このあたり、今も規模は縮小していますが広大なJRの操車場、コンテナ基地でした。中越地震を機に、長岡市の防災拠点を兼ねた再開発が行われ、国の出先機関、スーパー、新聞社、そんなのが集まる新しい街の中心になってきています。


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 新しい店もどんどんできています。


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 広大な国鉄用地が市内中心部にあったのは幸運なことなのでしょう。新潟市もそうですが、消防署も統合され、大きな施設になっています。


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 かなり幅のある消防車ですね。普通の大型車と比較するとよくわかります。

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 このあたりは公園。ちょうど下りの新幹線、8+8の長大な列車が長岡駅に入ってきたところです。

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 こちらは市立南中学校。家内の母校でもあります。

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2018年4月14日 (土)

とうちゃんの自転車日記1389 旧17号に合流・溝橋交差点

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 バス停の名前として昔から溝橋というのは聞いていましたが、そういう橋がありました。川は福島江用水かな?人工の農業用水路です。

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 田んぼの時期にはここ、急流になり、相当たくさんの水が流れています。けっこう事故も起きてると聞いています。


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 変形五又路の溝橋交差点、旧17号線は右から左へ。左が宮内、東京方面です。


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 車が出てくるのが私が歩いてきた旧旧17号です。


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 そして旧17号の長岡市内中心部方面。東バイパスができてからはここも車が減ってしまいました。昔は大型トラックもたくさん走っていた国道です。

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とうちゃんの自転車日記1388 旧旧17号線をたどって

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 昔は長岡市の隣町、宮内町のメインストリートだったと思われる旧旧17号。食堂も残っています。


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 ずっとまっすぐだった道、この先で少し左へカーブして、旧17号線に合流するはず。結構歩いたもんです。


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 新潟では「魚屋」を名乗る場合が多いのですが、仕出し屋さん。家での法事だのに料理を届けたり、建物内にそんな会食、宴会の場所があったりする店。ちょっとした町には一つふたつある感じです。


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 ここは閉店してしまった居酒屋かな?


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 地図の通り、少し左へカーブして溝橋という交差点に出るはず。もう少しで旧17号です。

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2018年4月13日 (金)

とうちゃんの自転車日記1387 旧旧17号宮内町

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 昔の国道17号線、新潟と東京を結ぶ大動脈だった道路です。新しい17号ができて、さらに長岡東バイパスができて、今は静かな道になっていますが、宮内町の旧旧17号、けっこう商店もあったのがうかがわれます。


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 昔は大型トラックもここを走ったのでしょうね。


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 ほぼ真っ直ぐに走る旧国道です。


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 ん?!と思う一瞬。スナックというか、そんな店もありました。

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 手書き?こんなのを見つけられただけでも、長岡市宮内ウォーキングの価値があります。いいでしょう?これ。

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 ちょっとやんちゃな建築だなと思ったら、やはり大手ではないマンション。効率ばかりを考えないデザインに好感です。


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2018年4月12日 (木)

とうちゃんの自転車日記1386 旧旧17号で宮内町を歩く

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 踏切だった地下道を越えたところです。宮内町の一番の神社かな?長岡出身の家内の話だとこの高彦根神社のお祭り、けっこう楽しみだったと聞いています。昔は長岡市とは別の町だった宮内の鎮守さまなのでしょう。


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旧旧17号、現在では行き止まりになってしまっていますので交通量はうんと少ないようです。

 

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 と、けっこう広くなった場所が。


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 JRの一駅も無い距離ですが、バスの路線があるようです。広い部分は行き止まりになった道のためのバスの回転場所のようです。

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 停留所名も「宮内本町」。JR、いや、信越本線ができて分断された古い三国街道沿いの町の名残です。宮内町、今は長岡市と完全にくっついてしまっていますけど。

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2018年4月10日 (火)

とうちゃんの自転車日記1385 旧旧国道17号線から旧国道17号線へ

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 宮内駅前の交差点まで戻ってきました。今まで歩いてきた道をまっすぐ、駅前通りを突っ切って歩きます。


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 1枚目でも見えていたでしょうか?道路の陸橋が線路を越える場所。そして歩いてきた道は斜めに信越本線の線路に突き当たります。

 何で旧旧17号線だったかというと、ここに斜めにかかる大きな長い踏切があり、それが国道の難所になっていたから、新しく旧17号線ができたのです。新しい、とは言え旧国道17号は写真の左手、数百メートルを走っています。


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 鉄道を斜めに渡る踏切。実際に見たことは無いのですが、かなりの長さになります。また、新幹線の無かった時代、鉄道が長距離輸送の主役だった時代、上越線と信越線の列車が通るこの踏切、かなり閉まっている時間が長かったのでしょう。

 ということで、旧17号線ができ、この旧旧17号線はここで分断されてしまったのでした。歩行者と自転車は右手に見える地下道で向こう側へ行くことができます。


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 来た道を振り返っての1枚。直角とは程遠い角度で線路に交叉していたことがわかります。かなりの長さの踏切、見たかったなぁ。


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 地下道を越えて向こう側へ。3枚目の写真の左端のあたりに出ました。旧17号線はこの先、歩道橋が見えるちょっと先を左右に走っています。


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 もう一度振り返っての1枚。宮内駅前からまっすぐに旧旧17号線が走ってきて、ここで線路と斜めに交差していたのがわかります。


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 陸橋をくぐって、また、旧旧国道17号線をたどりましょう。やはりまっすぐに続く、昔にしては広くていい道だったのでしょう。ちなみに、線路のこちら側も町名は宮内。昔は長岡市と別の街だった宮内が鉄道で分断されてしまったのがわかります。ここへ来てみたかったのでした。

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2018年4月10日 断捨離の私だけど

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 今日はいい天気、今日頑張れば明日明後日は休みです。しっかり働きましょう。

 写真は先日の電車ウォーキングの時の長岡駅付近の信越本線。新しいE129型電車です。

 見るのも、乗るのも、写真撮るのも好きな鉄道ファンの私ですが、最初は中学時代の蒸気機関車から始まりました。

 小学校高学年くらいまで、千葉方面では蒸気機関車が走っていましたし、渋谷駅でも山手線の内側に山手貨物線があり、EF10だの、古い電気機関車が引く貨物列車がたくさん。溝口あたりの南武線では旧型国電や奥多摩からの石灰石を運ぶ列車はもっと古い、小さな電気機関車が引いていました。
 上野駅へ行くと行き止まりホームに、東北奥羽本線方面の夜行の急行。やはり旧型の長いデッキを持つ電気機関車がありましたし、品川と田町の間には電気機関車他、いろんな車両がたくさん。お召機のEF5861がいつもピカピカに磨かれていたのも覚えています。

 ま、そんな中学時代、同好の友人と八高線へ行ったり、関西本線、伯備線、米坂線、中央西線、あっちこっち出かけたものです。

 前置きが長くなりましたが、Nゲージの鉄道模型が欲しくなりました。私の世代は、ちょうど出始め。もっと大きく、精密で高いHOゲージは場所もいるし、車両も高いし、、、手ごろなNゲージが普及する頃は高校の山岳部で山ばっか。そんなでした。

 先日ヨドバシへ行って、写真のプリント待ちの間におもちゃのコーナーへ行ったら、Nゲージの基本セットだと5000円くらい。大人ならまぁ、容易に出せる金額です。そのセットと動く何かを買えば、とりあえずは走らせることができます。

 断捨離をやっています。今でも掃除の時には捨てるものを探す感じですが、少しの無駄は人生の潤滑油、ということにして、新しい趣味、鉄道模型を始める、、、かもしれません。

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とうちゃんの自転車日記1384 宮内歩き6 宮内駅まで

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 旧旧17号を駅の方へ戻ります。金毘羅様がありました。高知、窪川の駅前にも金毘羅様がありましたが、この辺の昔からの醸造業と関係あるのかな?と思います。新潟県、あまり金毘羅様って見かけませんので、何か、特別な感じを受けました。


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 その先、石造りの巨大な門柱のある大豪邸。1000坪くらいありそうなお宅です。


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 と思ったら、これは新聞や本でも何度も見ている「機那サフラン酒」のお宅。昔売っていた薬草酒を作っていたお宅のよう。右手のお蔵の「こて絵」が有名です。アマチュア無線をやってるのかな?アンテナが見えますね。


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 こちらはそのはす向かい。位置的に、吉乃川の蔵元さんのお宅かもしれません。


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 まっすぐに続く旧旧国道17号。三国街道が江戸時代からあって、その後、明治になって国道ができて、そんな道です。

 この後、長岡市内のメインストリートである旧17号ができて、さらにけっこう前から長岡東バイパスという高速道路のような道ができています。

 この先、もう少し行くとスタート地の宮内駅前の交差点。今回の目的はもう一つ、この旧旧17号と、旧17号の分岐点の訪問があります。ちょっと端折って、次回はそちらの記事にしましょう。

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2018年4月 9日 (月)

とうちゃんの自転車日記1383 宮内歩き5

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 醸造の街を抜け、そろそろ宮内駅の方へ戻りましょう。小さなガソリンスタンド。やはり昔からの街、大事な道なのでしょう、このあたり。


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 旧国道17号の方へ戻ります。

 長岡市内中心部を通る旧17号、この宮内付近では旧旧17号線が走っています。ここからその道を通って長岡市内へ戻る予定です。


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 これが東京、いや、江戸方面への旧三国海道、旧旧国道17号です。


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 こちらが宮内駅、長岡市街方面への旧旧国道17号。ここでもこの先、ちょっと見どころがあるのでした。車では何度か走っている道でもあります。

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とうちゃんの自転車日記1382 宮内歩き4

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 「越のむらさき」と「吉乃川」の間の道。ここ、通っていいのかな?とも思える工場の中のような道です。大きなタンクには出来立ての日本酒が入っているのでしょう。


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 やはり工場の中という感じ。でも、入り口で道を聞いた醤油屋さんの男性の話では通れるとのこと。まぁ、悪い事するわけではないので進みます。


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 見たことない景色、いい脳への刺激になったことでしょう。


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 まだ朝なので開いていませんでしたが、試飲とかできる施設でしょうか?そんな宣伝とかに関しては朝日山のが一歩先行してる感じです。酒蔵見学、試飲、直販、そんな商売上手なのが朝日山というイメージです。


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 やはりここにも除雪で溜まった雪の山が少しだけ残っています。歩いて来るのは吉乃川の人のよう。でも、とがめられる感じは無かったです。

 何度も車で、歩きで来ている宮内ですが、この醸造の街摂田屋町、初めて歩きました。なかなかよかったです。一日ひとつ、いい事があれば幸福。そんな私です。

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2018年4月 8日 (日)

とうちゃんの自転車日記1381 宮内歩き3

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 摂田屋町へ入ります。最初にあるのは「越のむらさき」という醤油の工場。その右手奥には新潟県の2大酒造会社である「吉乃川」の工場があるようです。ちなみにもう一つは久保田で有名な「朝日山」。そちらもこの近く、旧越路町の会社です。


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 醤油屋と造り酒屋の間に面白そうな小路があるようです。


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 醤油屋前のお地蔵さまとポスト。昔からの大事な場所だったのでしょう。

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 さて、その醤油屋と造り酒屋の間の道に入ります。こういう雰囲気、好きです。外国の人にもウケるのではないかな?

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2018年4月 7日 (土)

とうちゃんの自転車日記1380 宮内歩き2

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 この宮内、摂田屋町の旧道が江戸期の三国海道だったといいます。緩やかに曲がったりしながら南下する道です。

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 古い昔からの建築も残っています。今作るとしたら普通の家よりずっとお金がかかりそうですね。

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 やはり豪雪地。除雪で山にし空地の雪が少しだけ残っていました。


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 広い新しい道に出ると、向こう側、有名な醤油の醸造所があり、どうやらここからが醸造の街のようです。

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とうちゃんの自転車日記1379 宮内歩き1

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 宮内駅前をちょっと行くと長岡農業高校があります。最近はけっこう女子にも人気だとか聞いています。その手前を右へ入ると摂田屋町方面への醸造の道。写真、左側が長岡農業です。
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 さっそく面白い看板発見。花屋さんのようですが、、、


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 「さいそくしてください」はちょっと他には無い表現かと。


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 長岡農業高校の体育館の道路側。急傾斜の屋根を滑り落ちる雪が道路上に飛ばないようにの丈夫そうなフェンスが設置されています。やはり雪国の学校ですね。

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2018年4月 6日 (金)

普通の韓国を探して6530 ありました、電話カード

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 机の整理をしていたら出てきました。5000Wで5200W分使えた韓国の公衆電話カードです。少し前にも書いたように機械の故障が多く、最後まで使いきれないほうが多かったような気もします。カードの磁気の不調もあったような気もします。

 90年代、まだまだ言葉もできなかったので、泣き寝入りが多かったなぁ。10000Wで1日3食を済ませる、なんても考えていたので、マノンのカードが使えないのは本当にがっくりでした。


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 いろんな絵柄があり、小さく「公衆電話カード 発行枚数300000」とありました。李準圭先生のホールインワン達成記念のもあったはず。日本のように収集家がいたのかなぁ?

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とうちゃんの自転車日記1378 電車ウォーキングに行ってきました

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 県内を歩く電車ウォーキング、えちごワンデーパスを使ったり、季節ものですが青春18きっぷを使ったり。けっこうあちこち歩いています。

 西は糸魚川、直江津、高田、新井、大潟、柿崎、柏崎。長岡、小千谷、越後川口、十日町、小出、六日町。出雲崎、三条、燕、吉田、巻、見附。田上、新津、津川、五泉。新発田、中条、村上、山形の小国などなど。

 今回は何度も降りてはいるけどほとんど歩いていない宮内駅がスタートです。摂田屋町というのかな?醸造の街と銘打ってちょっとだけ宣伝しています。

 朝の電車で長岡へ。ちょっと腹ごしらえして信越線で一駅で宮内です。信越線と上越線の分岐点。一応、交通の要地です。


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 改札を出たところにあった案内図。便利なもので、デジカメで撮影、後で拡大して道を確認したり。スマホでもできるのかな?


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 駅の外観です。最近は新しい橋上駅ばかり。昔からの駅舎はごくごくローカルな場所にしか残っていません。

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2018年4月 3日 (火)

2018年4月3日 曇りの新潟市です

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 おはようございます

 先週からずっと仕事だったうち、明日明後日は待望の休みです。気温もだいぶ上昇してきたので外を歩くのが苦にならない季節、春です。

 装置のトラブルなどに早急に対処するため、休診日も医院の電話は家に転送するようにしていますので、家内か私、どちらかはなるべく家にいるようにしていますが、明日はちょっと出かけたい気分。あれこれ計画を考えています。

 手軽なえちごワンデーパスでの電車ウォーキングか、高速バスでちょっと遠出するか?雑務もあるし、新人スタッフの教育もまだまだですが、休みは休み。仕事を離れてリフレッシュしましょう。

 写真は先週かな?市内中心部、柾谷小路と西堀通りの交差点。三越の前です。

 タクシーが見えていますが、生まれて初めて1人でタクシーに乗ったのはいつだったろうか?なんて考えてました。交通費の安い韓国ではしばしばタクシーに乗りますが、日本では、飲んだ夜の帰りくらいしか使いません。

 前に東京の友人と話したのですが、東京など大都市では夜の遅い時間の電車の中は飲んだ客もたくさん。お金がかかるのでタクシーなんて、と聞いています。

 実際、前に赤坂で飲んで実家までタクシーに乗ったら、夜中にも関わらず工事渋滞なんかもあって、さらに深夜割増。9000円とかになってびっくりした経験があります。そのへん、地方都市は楽ちんなのかもしれませんね。

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2018年4月 2日 (月)

とうちゃんの自転車日記1377 どこかへ行きたい

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 おはようございます

 先週末はずっと仕事、今日明日働いて水木の休みになります。ここのところ書いていますように年度末の仕事、新しいスタッフの教育、そして新たに加わった技工の仕事など、院長の仕事が前よりも増えています。まぁ、今までが暇だったとも言えますが、しっかりペース配分を考えて働いて、時間を作りましょう。

 写真は数年前に新潟市に導入されたBRT、バスラピッドトランスなんたら?今の市長さんご自慢の交通システムですが、多くの市民には不評、そんなのの連接バスです。サーブスカニアだったか、北欧の会社が作った大きなバス。でも確か5両くらいしかなかったはず。 ま、それはいいとして、今度の休みにはバスか電車に乗ってどこか遠足に行くつもりです。

 善く働き、善く遊ぶ、で参りましょう。

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2018年4月 1日 (日)

2018年4月1日 ホイールチェア

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 ハングルのつづりは忘れましたが、日本で言う車椅子、韓国語だと「ホイールチェア」と言います。これが、確かハングルでは2文字か3文字だったような。

 お気に入りに入れている、少し前にコメントいただいたとるめんいさんのブログの記事で見たのが、冬季五輪のスケート競技、フィギュアは「피겨」だそうです。日本式に読めば「ピギョ」になってしまいます。

 日本語の外来語カタカナ表記も当事国の方が聞けば相当ヘンなのもあるはず。どっちが正確に近いかとかは言いませんが、こういう比較も、外国語を学んでいて面白い点の一つです。

 あとは、、、「ヘル機」(韓)も面白い。これは前に書きましたね。

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とうちゃんの自転車日記1376 「医家兄弟」その後

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 チャンドンゴン、イヨンエ主演の97年の韓国ドラマ、「医家兄弟」、録画してもらって見たのはごく最初の部分だけでした。中古DVDを買って、時間がある時に見始めたのですが、最初は面白かったんだけど、、、その後、ちょっといわゆる「ドロドロ」になってきます。

 チャンドンゴンと付き合っていたイヨンエをふって、復讐のために長年妹として生活していた家族との結婚を表明。イヨンエは患者さんからB型肝炎がうつって、、、というけどそんなに早く発症するかな?と思いつつも瀕死の状態に。最初はチャンドンゴンに好意を持っていたインターンの女医さんがだんだん奥さんに先立たれた兄さんの先生が好きになり、その兄さんは別の、教会関連の寡婦女性に好意を持ってて、、、 もう、話がすごいんです。

 もともと、このドラマを見る理由の一つでもあったのは第1話で顔を出したチョヒョンスクという女優さん。看護師さんの役割なのですが、「田園日記」のアルムオンマの人。韓国人らしく下顎骨がしっかりした美人です。 1話以後、あまり出なくなってしまったのですが、イヨンエが病気になってからまたちょくちょく出てきて。ちょっと嬉しい。

 それと、面白いのは90年代後半の韓国女性の化粧。初ソウルがそんな時期でしたので印象に残ってるのですが、すごい紫色とかこげ茶色みたいな口紅が流行っていました。ユイニョンさんだったか、かなり大事な役のインターン女医さんが典型的なその化粧です。

 まだ半分という所ですが、後半、、、ちょっと気持ちの余裕がないと見られないような気もしますねぇ。

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すばらしい韓国の食事1003 映画の台詞より

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 河霜さんにご馳走してもらったカルビクイの時の写真です。フュージョン料理ということで、ちょっとカッコつけたおかずが肉が出てくる前に並べられます。白い白菜のキムチが見えていますが、普通の含め白菜キムチは韓国の食事には欠かせないと言っていいくらいに当たり前のおかずです。

 タイトルですが、先日、昔VHSで持っていた映画「花咲く春が来れば」というののDVDを見ていた時に出てきた台詞の事です。

 なかなか音楽家としての芽が出ないチェミンシクがしょうがなく江原道の炭鉱の町、道渓の中学校の吹奏楽の講師として就任。さびれた炭鉱町を舞台にしたなかなかいい映画です。その中で、少年家長というのかな?有名な子役の人がハルモニと一緒に住んでいます。ハルモニの稼ぎは餅の露天商。豊かでない家なのですが、ハルモニがなんかで入院してた時だったか、チェミンシクが間借りしてる家に招き、ラミョンを2人で食べるシーンがあり。そこで出てきたのがその中学生の「キムチも無いのですか?」という台詞。

 どんなに貧しい家でも、インスタントラーメン食べる時でも白菜キムチはあるのが当たり前、ということでしょう。

 実際、粉食の店でラミョンやマンドゥを頼んでもキムチと、たぶんタクアンが出ます。キムパプ天国でもセルフですがキムチは食べ放題。ポジャンマチャでも食事を頼めば出てくるし、高級なカルビでも出てくるのが白菜キムチです。

 韓式中華の店でも白菜キムチ、タクアン、生タマネギは出ますし、刺身屋、日式、高級な洋食の店以外、食事の時には白菜キムチ。それくらい親しまれているので上記の台詞が出てきたのでしょう。

 ただ、最近はキムチの消費量が減少傾向だとか。まぁ、時代とともに食生活が変化するのは当然とはいえ、やはり韓国の食事には欠かせないのが白菜キムチなのでしょう。

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