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2018年4月 1日 (日)

とうちゃんの自転車日記1376 「医家兄弟」その後

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 チャンドンゴン、イヨンエ主演の97年の韓国ドラマ、「医家兄弟」、録画してもらって見たのはごく最初の部分だけでした。中古DVDを買って、時間がある時に見始めたのですが、最初は面白かったんだけど、、、その後、ちょっといわゆる「ドロドロ」になってきます。

 チャンドンゴンと付き合っていたイヨンエをふって、復讐のために長年妹として生活していた家族との結婚を表明。イヨンエは患者さんからB型肝炎がうつって、、、というけどそんなに早く発症するかな?と思いつつも瀕死の状態に。最初はチャンドンゴンに好意を持っていたインターンの女医さんがだんだん奥さんに先立たれた兄さんの先生が好きになり、その兄さんは別の、教会関連の寡婦女性に好意を持ってて、、、 もう、話がすごいんです。

 もともと、このドラマを見る理由の一つでもあったのは第1話で顔を出したチョヒョンスクという女優さん。看護師さんの役割なのですが、「田園日記」のアルムオンマの人。韓国人らしく下顎骨がしっかりした美人です。 1話以後、あまり出なくなってしまったのですが、イヨンエが病気になってからまたちょくちょく出てきて。ちょっと嬉しい。

 それと、面白いのは90年代後半の韓国女性の化粧。初ソウルがそんな時期でしたので印象に残ってるのですが、すごい紫色とかこげ茶色みたいな口紅が流行っていました。ユイニョンさんだったか、かなり大事な役のインターン女医さんが典型的なその化粧です。

 まだ半分という所ですが、後半、、、ちょっと気持ちの余裕がないと見られないような気もしますねぇ。

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