« とうちゃんの自転車日記1419 分水駅前 | トップページ | とうちゃんの自転車日記1421 一駅前で降りて歩く »

2018年5月26日 (土)

とうちゃんの自転車日記1420 知らなかったことを知るのは喜び

012

 分水駅の朝、誰もいないって前の記事で書きました。待ち時間は30分弱だったのですが、折り返して乗る電車の時間が近づくにつれ、徒歩で、自転車で、家族の送りの自動車で、主に高校生、どんどん人が集まって来たのには驚きました。

 次の下りは越後線吉田から弥彦線直通で東三条まで行く電車。通勤通学でそこそこ乗るだろうとは思っていましたが、乗客の多さにはびっくり。

 さらに、ホームに入って、電車が入ってくるのを待っていると他の地元の乗客、どんどん前に歩いて行きます。

 弥彦線、越後線の内野から先、2両とか、長くて4両編成だと思っていました。吉田から先はさらに本数も減り、2両編成だとばかり思っていましたが、7時前に分水を出るこの東三条行き、何と6両編成。それも旧型の115系です。

 115系の活躍場所はどんどん減少。3両ユニットが細々と走ってると思っていたのが、3+3の6両編成が吉田以西の越後線、そして短い区間の弥彦線で走ってるとは、初めて知りました。

 好きな分野のこと、勉強でも何でも、新しい知識が増えるのは嬉しい事。いっぱしの鉄道ファンの私、こんな場所で115系の6両編成が走ってることは知ったのは嬉しいこと。この日のウォーキングはほぼ成功したようなものです。

|

« とうちゃんの自転車日記1419 分水駅前 | トップページ | とうちゃんの自転車日記1421 一駅前で降りて歩く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/66760207

この記事へのトラックバック一覧です: とうちゃんの自転車日記1420 知らなかったことを知るのは喜び:

« とうちゃんの自転車日記1419 分水駅前 | トップページ | とうちゃんの自転車日記1421 一駅前で降りて歩く »