« とうちゃんの自転車日記1445 日本と韓国に共通すること | トップページ | とうちゃんの自転車日記1446 まだあった五泉ジャスコの廃墟 »

2018年6月22日 (金)

2018年6月22日 韓国語工夫

015

 ライン、カカオ、なかなか便利です。休みだった水曜の朝、カカオで河霜さんと少し連絡したのですが、韓国語、まだまだわからないし、面白いです。

 断捨離で本だのDVD,CD,8割以上整理したと思う私の部屋。かさばらないので少しだけ韓国語の本が残っています。それをぱらぱら見ていたら、眼鏡のケースの事、眼鏡チプというのが載っていました。

 チプ=家、というのが一番大きな意味ですが、コギチプ(焼肉屋)、パンチプ(パン屋)なんてふうにも使われます。ずっとずっと、眼鏡店の事、私は眼鏡(アンギョンg)チプと間違って言っていました。それでも意味が通じたので指摘されなかったのだと思いますが、意外でした。

 河霜さんから、眼鏡屋は「眼鏡店」だと教えてもらって気付いたのですが、漢字語のものを売る店は「店」が一般的なのですね。これに対し、固有語のものを売る店、食べさせる店はチプという固有語が付くようです。

 写真は五泉市内の写真、店の看板に「精肉・牛」とあります。「肉」が落ちてしまったのかもしれませんが、肉屋は精肉店、焼肉屋はコギチプ。ここ10年くらい「ナントカ精肉店」というタイプの焼肉屋もできていますが、店の名前の韓国語も面白そうです。

 房、店、チプ、カゲ、あとは何があるかなぁ。

 余談ですが、豚肉消費量が多い新潟県。昔は牛肉は特別な肉でした。高かったのもあるけど、食べる習慣が無かった感じ。80年代、中魚沼だのに仕事で行っていた時期がありますが、十日町とかの肉屋には牛肉を置かない店も多かったです。写真の店も、肉屋としては辞めてしまった様子ですが、「精肉・牛肉」という看板。うちは豚肉だけではなく、牛肉も扱ってますよとアピールしていたものだと思われます。 これもちょっと面白いでしょう。

|

« とうちゃんの自転車日記1445 日本と韓国に共通すること | トップページ | とうちゃんの自転車日記1446 まだあった五泉ジャスコの廃墟 »

コメント

こんにちは!
거푸집と言う言葉があります。日本語で鋳型です。もともと거풀+집が거푸집になった単語です。また面白い単語で두꺼비집と言うのもあります。がまガエルが住む家じゃありません。それは두꺼비 집です。두꺼비집は安全器すなわちヒューズ.ボックスです。

投稿: 河霜 | 2018年6月22日 (金) 12時55分

先日はありがとうございました。
「チプ」、家という意味の他に、細かく仕切られた一定の空間、という大ざっぱな意味があるんですね。

 面白いなと思うのは「ポルチプ」。牛の何番目かの胃、日本語で言うハチノスも「チプ」ですねぇ。

投稿: おとう | 2018年6月22日 (金) 15時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/66856584

この記事へのトラックバック一覧です: 2018年6月22日 韓国語工夫:

« とうちゃんの自転車日記1445 日本と韓国に共通すること | トップページ | とうちゃんの自転車日記1446 まだあった五泉ジャスコの廃墟 »