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2018年6月29日 (金)

とうちゃんの自転車日記1454 何でも言える大阪の人

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 とある所で出た話題ですが、方言を大事にしようという話。ウォーキングで福島県なんかへ行くと、電車の中の女子高校生の方言中心の会話、微笑ましく、嬉しい気持ちになります。 ここでも書いたかと思いますが、それが青森県あたりへ行くと、電車の中での大学生たちの会話が聞き取れなかったり。我が新潟でもけっこう語尾の変化とか方言をけっこう使っていますが、方言っていいもんだなぁって思う私です。

 でも、東京より北の人、地元以外では方言をあまり使わない傾向があると感じています。私の大学のクラス、40人くらいでしたが、当時はまだまだ歯学部の人気は高く、日本全国から学生が集まっていました。そこで感じたのですが、中京、関西、中国、九州の人ってあまり方言を隠さないのに対し、東北出身の人はほとんど標準語で話すんです。県民性の違いってあるのだなぁて感じた一件です。

 さて今回の写真、早朝6時頃のものですが、なんばの繁華街、24時間営業の店もけっこうありました。面白いなぁと思ったのは「サンプルは原寸大です」という表示。

 何でも物おじせずにズバリ話してしまう大阪の人、注文して出てきたメニューがサンプルと違うと、きっと文句を言うのでしょう。東京だと、そんなのカッコ悪いって思ってしまってお客さんは黙って食べそう。そんなわけで、「サンプルと同じようなのを出しますよ」というアピールが書かれてるんでしょうね。

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