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2018年7月22日 (日)

普通の韓国を探して6539 行きたかった場所

302

 7時20分釜田発清涼里行きの無窮花号列車です。釜山市の第2の駅、釜田から蔚山、慶州、永川と東海南部線を走り中央線に入り、義城、安東、栄州、堤川、原州を経てソウルまで7時間くらい(?)かけて走る長距離の急行です。

 これは昨年春に同じ列車に乗ってみて、行きたかった塔里駅。義城郡城内面だったかな?田舎の小さな駅で、一日の上下4本くらいの列車しか停まりません。

 客車の車輪がほぼ全部見えています。うんと低いホーム。ステップが出ますが脚がわるい方は大変そう。私もこんなの初めてかもしれません。でも、日本では見られない風景。来てよかったって思いました。

 少しだけ町も歩きましたし、地マッコリも買いました。またあとでこの塔里駅のあたりの事、紹介しましょう。

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