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2018年7月31日 (火)

普通の韓国を探して6551 塔里へ行った理由

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 中央線塔里駅のホームから見た金城山です。薄曇りで、フェンスがあって、あまりパッとした風景ではありませんが、昨年3月にここを同じ汽車で通り、いい形の山だなと思って気に入ったのがここへまた来た理由です。


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 駅にあったきれいに撮れた写真。いいでしょう?この山。

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 塔里と書いて、ハングルだと「탑리ですが、読みは「タpリ」ではなく、「タmニ」みたいになります。前日、釜山駅で翌朝の切符を買う時に女性の駅員さんに直されました。

 その塔里という地名の元になった石塔の写真もありました。

 しかしこの後の安東方面行」は夕方までありません。実はこの日の朝の釜田駅で、30分ほど後に東大邱へ行く(戻る)汽車の切符を買ってあったのでした。でも、ちょっとだけでも塔里駅周辺を歩きましょう。


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 いかにも夏という写真。雑草ってすごい勢いで伸びるんです。我が家の庭がその好例。

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 角グレンジャー。90年頃の高級車。最終型デボネアです。昔はソウルでもけっこう見かけられたんですが、今はその後のニューグレンジャーさえ見なくなりました。


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 それほど大きくないけど棗の木。

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 この先がメインの交差点でしょう。夏の慶北の田舎町、いいなぁ、、、って思いながら歩きます。

 全然普通の韓国観光には役に立たない韓国の田舎の普通の町の写真、しばらくお楽しみください。

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