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2018年12月29日 (土)

2018年12月29日 仕事納め

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 おはようございます

 仕事は今日でお終い。院長は雑務が少しありますが午前中診療、午後はちょっとした大掃除をしてスタッフは早上がり。そんな予定です。

 この冬最強の寒波ということで昨日から暴風雪。積雪量は大したこと無いのですが道路はつるつるに凍結しています。気を付けて歩かないと、運転しないと危険。そんな真冬の始まりです。

 写真はイメージ、今日はもっともっと寒いです。

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医院ブログ傑作集82 2012年7月16日 ミノ(민어)フェ

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 たまにはちょっと高級な料理も食べます。イシモチの仲間の大型の魚、ニベの刺身。木浦の名物とされていますが、ソウルでも少しだけ出す店はあります。韓国在住の友人を誘って食べに行ったのは瑞草洞かな、芸術の殿堂そばのミノの店。開店直前に行って直接予約、それから連絡して開店と同時に入店。確か10万Wのところを2人なので半分にちょっと色を付けた6万Wと交渉していただきました。

 味は、、、あまり覚えていないのですが、美味しかったのは確か。でも、ま、一度食えばいいかなぁというところです。

 面白かったのは私よりもずっと韓国語ができた友人、ミノを食べるよ、と言ったら牛の胃の「ヤンgクイ(ミノ焼き)」だと思っていたこと。イントネーションはどうなんでしょう。でも、内臓焼肉だったらヤンクイて私は言いますものね。

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2018年12月28日 (金)

医院ブログ傑作集81 2012年9月17日 鷺梁津水産市場

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 昔はどのガイドブックにも出ていたノリャンジン水産市場。KRの電鉄駅から陸橋を渡って市場の3階から入るのは今も一緒でしょうか?入ってすぐ、こんな風景が広がり、魚好きの人はわくわくするでしょう。


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 そして、これ、海水輸送の大型のトレーラー。 韓国では刺身=活魚というのが普通ですので、多くの魚は活けで売られています。濾過・循環はさせるのでしょうが、海から身をを運んでくる、韓国の人も魚好きなんだなぁって思います。

 たとえば、大韓歯科矯正学会大会で行った江原道の山奥のフェニックスパークリゾートなんかでも、食品売場には生きた魚が売られています。

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2018年12月28日 暖冬とはいえ、やはり降ってきました

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 おはようございます

 2日休んだ診療室、かなり冷え切ってしまっていますので、院長は朝から出てきて暖房を入れています。今日明日で今年の仕事も終了。もう少しです。どうも長く休むのが苦手な私ですが、ま、のんびりしましょうか。

 この冬最初の寒波というニュース、帰省の足にも影響が出そうだとか。あまり荒れないよう祈願しましょう。

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2018年12月26日 (水)

医院ブログ傑作集80 2011年9月22日 セマウル号ディーゼル動車

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 今はもう無くなってしまったと思われるKR在来線の特急、セマウル号です。客車セマウルと、この写真のディーゼル動車のものがあり、6両、8両、最盛期の京釜線では長大編成という8+8=16両の運用がありました。

 この車両、両端の車両が半分機関車のようになっており、途中はほぼ客車ですので、静かで快適。両端のエンジン付き車両の席は日頃は売られておらず、KR職員の移動などに使われていたように覚えています。うるさいからなのでしょうが、混む時期には一般客も乗れたのかな?


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 途中駅の駅名表。永川から東大邱、この一駅しか間に無いのですね。バスが主役の地方交通、客扱いをしていない小さな駅、日に数本しか停車しない駅、韓国にはたくさんあります。

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2018年12月25日 (火)

医院ブログ傑作集79 2011年9月21日 チャガルチ埠頭の干物干し

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 日本よりもかなり寒い韓国の冬、こちらでも何度か取り上げてるクヮメギとか甲オジンオ(コウイカ)だの、日本には無い魚の干物があります。何でも干物にしてしまう、とも言えそうです。

 これは冬ではないけど、釜山のチャガルチ。手前のカレイは日本でも当たり前にありますが、奥はエイ。身の厚い魚でも乾燥しやすいように包丁をうまいこと入れて干物にしてしまいます。右手は、身が厚くて皮をむいての干物、ウマズラハギ(チィチ)のよう。

 古い記事で、大型のマハゼや、さらに大きなハゼクチの干物だのアナゴの干物だの。しっかり乾燥させたものは持ち帰りも可能。ちょっと珍しい、美味しい土産になると思います。

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医院ブログ傑作集78 2012年4月26日 西海・大明港と江華島

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 急深な東海に対し、西海は世界一干満の差が大きいという遠浅、干潟もよく発達した海。海産物の種類が多く、美味しい海というと、やはり西海に軍配が上がります。漁港、海産物直販場もたくさん。手頃なドライブコースにもなっている感じです。

 かく言う私も、韓国の食を研究テーマにしていますので、そんなちょっとした漁港の観光地、けっこう行っています。

 南から、木浦、智島、格浦、群山市のハジェ、大川、安眠島のヨンモク港、洪城郡の南塘港、泰安郡の安興港、萬里浦、華城市の済扶島、安山市の烏耳島、月串浦口、仁川市の蘇来浦口、月尾島、永宗島船着場、そして今回の写真は一番北になる、金浦市の大明港。一度は市内バス、もう一度、河霜さんの車に乗せてもらって行っています。

 向こう岸は江華島、遠浅の海に漁船が陸上に。手前に見える籠は多分、ワタリガニ(コッケ)の漁に使うものです。

 空港高速の空港大橋から北に見えるのがこのあたり。ソウルからの一日の遠足にちょうどよい場所でしょう。江華島観光と組み合わせても良いかもしれません。持ち運びやすい、干物がお勧めです。

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2018年12月23日 (日)

医院ブログ傑作集77 2011年9月21日 天知る、地知る、我知る

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 クムジョンg区となっていますので釜山、釜山大前だったと思います。

 電柱に看板、「ゴミと一緒に捨てられる良心。誰かが見ています。」みたいなことが書いてあります。

 まだ韓国語初学者だった頃、どこでだったか忘れましたが「スレギ를ポリヌン것은 良心을 ポリヌン것입니다」という掲示があり、すらすらと理解でき、その名文とともに一発で覚えたのでした。

 日本でも、悪い事をすると、天の神様が見てるし、誰かが見てるかもしれないし、何よりも自分が見てるんだからダメだよ、という表題のような言葉があります。若い人にはポピュラーではない時代かもしれないので、ネタと一緒に紹介しました。

 そう言えばこの言葉、ごく初期、昭和30年代のサザエさんにもでてきてたと思います。

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医院ブログ傑作集76 2014年12月25日 明洞聖堂のクリスマス

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 12月25日、懐が温かかったのか高い部類のロイヤルホテルに泊まったクリスマスの朝、朝食を兼ねた散歩に出ようと思ったらすぐ前の明洞聖堂で何かの撮影準備をしていました。 キリスト教徒が多い韓国ならではのクリスマスの特集でしょう。

 7時過ぎの写真ですが、九州同様、西にある韓国、やっと明るくなってくる時間です。


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 テレビの撮影ってたくさんスタッフがいるんですねぇ。映るのは主にきれいなお姉さん2人のようです。当然零下のソウル、待ち時間には厚く長いコートを羽織っていました。これはリハーサルかな?

 左には泊まっていたロイヤルホテル。昔、事情を知らない時にはけっこう泊まりましたが、なにせ明洞のど真ん中。便利ではありますが、人気で高いホテル。特2クラスでは一番高いかもしれません。

 


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 やっと本番かな?生中継なのでしょうか、当然ここにいる私はテレビは見られません。でも、これも一つの「旅行福」、喜ぶべき偶然です。

 今年も明後日の朝、明洞聖堂へ行くとこんな風景が見られるのかなぁ?

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医院ブログ傑作集75 2012年1月9日 真冬の鍾路바닥

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 真冬の写真です。ここ数年は高くなってしまったホテルソンビには泊まっていません。その裏の、もっと安い世林荘に泊まった時のものかな?多分、三星証券タワーの脇から斜めに寛勲洞へ行く道だと思います。

 徐々に良くはなっていますが、韓国の道路のゴミ、やはり多めではあります。


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 右手少し先は大火事になったあたり。ずっとフェンスで囲まれていましたが、今はどうなっているのだろう?たくさんの食堂が燃えてしまった事件です。

 狭い道を塞ぐようにしてるのは果物を積んだトラック。配達でしょうか?リンゴ、梨、みかん、年中果物が豊富で安い韓国です。交通費と、果物は安いなぁ。


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 これは多分、鍾路3街。5号線の駅の北の益善洞入口だと思います。豚の焼肉の店がたくさん。夏は道路でも仮設のテーブルで肉を焼いている横丁だと思います。

 最近の断捨離で、旅行のメモを書きとめた大判の大学ノート、かなり捨ててしまいました。記録だけでも別に書きとめておけばよかったかなぁとも思います。

  2012年1月、たぶん、寛勲洞の荘に泊まってソウルを歩いて、ここでも書きましたが、前の晩の飲み残しの長寿マッコリをオンドルの床にそのまま置いて寝て、朝方もったいないので飲んでしまったら猛烈な下痢になり、なんとかかんとかトイレに駆け込みつつ空港まで行き、ラウンジで寝て、機内食も食べないで帰国。でも、隣の席になった新潟のスキー場を取材するスポーツ新聞の社員の方と話して、それがきっかけで中央日報の「韓国に惚れた日本人」の記事を書くことになった。そんな旅行だったと思います。

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2018年12月22日 (土)

医院ブログ傑作集74 2012年1月10日 珍島大橋から

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 左端に海峡を望む李舜臣将軍の大きな像がある場所、珍島大橋です。このかなり前に木浦からチュジャ島経由で済州島へ行く高速船でここの下を通りました。ボラ釣りの人がたくさんいたと思います。

 ここを鳴梁海峡というのかな?韓国に興味を持っていろいろ読んだり見たりしてますがちょっと記憶があやふや。ただ、島の多い海の狭い海峡、流れがすごく速いのはこの前回、この時も感じました。

 韓国は右側通行、ということは帰りの写真で、左手が韓半島なのかな?違っていたらごめんなさい。

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医院ブログ傑作集73 2011年9月21日 釜山・ムルマンゴルとそのとなりの谷

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 釜山の荒嶺山の北側の谷の町、ムルマンゴルへマウルボスで行き、尾根を越えて隣の谷を下ったのだったか、そんな時の写真です。


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 韓国のことを話すときに「乾いた空気感」みたいな言葉を使いますが、これもそんな1枚。日本ではあまり見られない風景だと思います。


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 隣の谷も山の町。かなりの斜面まで家が建っています。


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 釜山行きの飛行機がある大きな都市がうらやましいなぁ。

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2018年12月21日 (金)

2018年12月21日 年末年末年末

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 通常の仕事に加え、やはり何だかんだ年末は忙しくなります。そろそろお休みにしたいと思っている年頭の挨拶葉書、とりあえず、時間のかかる海外分を先にと思っていますが、10年ちょっと前に住居表示が道路別に変った韓国、郵便番号も最近変わったみたいです。

 台湾、ブラジル、そして韓国へ10通ほど。 書きなれない宛名書き、さらには住所をどう書くか?など、あれこれ考えてると進まないので、ええいっ、ケンチャンタ!と思って書き上げました。

 結局、大半を占める韓国の住所も、従来の○○洞というので届くと思うので、郵便番号は無し、もしくは従来の番号で。家内には、大事なところではもっと几帳面に、どうでもいい所はもっと大胆に、と言われる私です。

 写真は韓国の郵便関係ということで、忠南泰安郡安興の港にある泰安郵逓局の出張所です。

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医院ブログ傑作集72 2011年9月20日 高霊市外バスターミナル

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 宮原誠也さんの本で、古墳がぽこぽこある田舎の町という記述を読んで行ってみたかった場所、慶尚、、、南?北?の高霊の町です。釜山を朝に出て、慶南の田舎をバスで走って行ってみました。ここからは多分、いつものパターンで、大邱西部停留場へ行ったのだと思います。

 小さな女の子とお母さん、ハレの場所が駅であり、バスターミナルです。

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医院ブログ傑作集71 2012年1月9日 清涼里ロータリー

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 ロータリー式交差点、教習所では教わりますが、左折左折で回って通過するとか、日本では実際にはほとんど無かったと思います。それが韓国では、やはり信号方式になってはいましたが、たくさんあるのはちょっと面白かったです。

 これは清涼里駅前での地べたビュー。左の建物がみなカーブしてるのがわかります。遠くに新しくなった清涼里駅上のロッテデパートが見えています。今もこんな風に屋台が出ているかどうかは、ちょっとわかりません。

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2018年12月20日 (木)

医院ブログ傑作集70 2012年1月11日 法院里・勇者の家

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 よりによって真冬に寒い方へ行っている私です。ソウルの北、法院里の町。2度目の訪問です。90年代、やはり龍岩面磨崖仏を見た後に行ったとき、初めてキムチチゲを食べたのがここ、法院里でした。

 2度目もやはり石仏を見た後に行ったのでしょう。この時は中華の店で海物ウドンを食べたのだったかな?レクストンだったか、一般に売られてる車の軍用車を見つけて、写真を撮っていいか?と聞いて断られたのも覚えています。

 で、韓国の各地、特にソウルより北へ行くとどこの町にもある軍人向けの店。ここは「勇士の家」という名前でした。


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 中はこんなふう。日本のハクキン懐炉が売られていたので1枚。下着は冬用に強化されるのでしょうが、いつも同じ軍服姿での勤務。ご苦労様です。

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2018年12月19日 (水)

医院ブログ傑作集69 2012年1月20日 木浦市・面白い風景

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 前の記事は1月11日、これは1月20日、ものすごい頻度で韓国へ行っていたものです。大好きな全羅道の第2の都市、木浦も何度も行って何度も泊まって歩いています。

 昔は木浦でホテルと言えば、、、なんだっけ?度忘れしてしまいましたが南の方の海岸にある金大中さんも利用していたホテルと、ちょうど行ってみたら倒産してしまっていた草原ホテルの2つでした。左がそれです。今は、うんと南のほうに現代ホテルだったかな?海岸の山の上にでっかいのがありますし、一度だけ泊まった東の、新しい街にもけっこういいホテルができてました。シャングリアホテル、2000年代初めで10万W以上でした。

 で、草原ホテル脇の小山の上のお宅。何だか面白いでしょう?普通の家ではないのかな?日本では見られない景色です。


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 こちらも木浦市内、同じ日の写真ですが、レンガ造りの階段と、コンクリートの丸いカーブした壁のお宅。かなり凝った造りです。いつ頃の物なのでしょう。今もあるのかなぁ?

 木浦も、、、でも、これ以来行っていないかもしれません。古いものがけっこう残る楽しい町です。

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医院ブログ傑作集68 2012年1月11日 広灘面磨崖仏

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 京機道、今は坡州市?昔は坡州郡広灘面の龍岩里の石仏というか磨崖仏です。2度行っていますが、これは2回目の訪問の時のもの。仏岩洞の小さなターミナルから行った1回目とは違い、ソウル市内の青いバスがかなり郊外のほうまで走るようになってました。

 アヌンキルドムロガラ、知った道も尋ねて行け、というとおり、2度目も運転技士ニムに龍岩石仏の所で、と頼んで知らせてもらっての訪問。ソウル市内から1時間ちょいで行ける手軽な遠足です。


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 有名な雲舟寺の臥仏もそうですがここも男女一対のよう。ずっと一生夫婦が一緒に寝るという韓国だからかもしれません。


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 裏へ上れるようになっていて、頭の部分だけ別に作っておかれていて、磨崖仏と言えるのは胴体部分だけです。

 1度目も2度目も、リスを見かける場所。足元には蝋燭やら線香を供える設備があり、供物なんかも置かれるのかも。それでリスが来るのかなぁ?

 無宗教とも言える私ですが韓国の石仏、石塔で、そういうものが好きになりました。石でできたものはホンモノですので。

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2018年12月18日 (火)

とうちゃんの自転車日記1535 長岡市電車ウォーキング2

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 「たからや餅屋」で醤油おこわとどら焼きを買って戻ります。家内の実家があった町でもあり、けっこう知っているつもりですが、あえて知らない町の方を歩いて駅へ向かいます。この建物は歯医者さん。「洋館」と言っていいでしょう、窓ガラスの桟が細かめなのはガラスが高かった昔の建物の特徴。ホンモノの洋風建築です。地方都市を歩くと、大きな敷地に立派な建物、古き良き時代から続く歯科医院をよく見かけます。


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 柿川をわたると飲み屋が多い繁華街、殿町。前にもアップしましたっけ?韓国スナックという看板の店がありました。ムジゲ=虹、李準圭先生のオフィスがあるアパートの名前、うんと初期に覚えた韓国語です。 しかし飲み放題と言っても2700円/時間、長居すると高くなりますね。


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 周囲には本当に飲み屋がたくさん。新潟市に比べればかなり規模が小さい長岡でこれだけの店があるのは何だか不思議です。夜、また来てみたいなぁ。でも、トシのせいか9時過ぎると眠くなってしまう私です。

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医院ブログ傑作集67 2011年11月3日 バレーパーキング

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 江南、清潭洞だったかな?高級焼肉店「セビョクチプ」の前、早起きの私ですのでうんと早い朝の写真です。

 店の前に小さなテント。「代理運転」という掲示も見られますが、土地が狭く地下も高いソウル、店の前で駐車場アジョシに鍵を預けて、店で食事。帰る時にはまたアジョシが車を持ってきてくれる。そんなバレーパーキングという方式がかなり見られます。

 客単価10万Wとかの店でなくても、テジコギの人気店でもそういうところ、ありましたし、退職後の仕事とかとしてけっこうそんあ駐車サービスの職、あるのでしょう。

 古い記事で書きましたが、運転手待機小屋のある高級レストランは流石に無くなったかもしれません。良才洞の「アテネ」という店で90年代、見たことがあります。

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医院ブログ傑作集66 2011年9月21日 チャガルチで焼き魚定食

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 釜山、チャガルチの埠頭沿いに並ぶ店。やはり韓国らしく同業者が集まる傾向があります。そんな道の食堂で朝食を摂りました。けっこう前なので5000Wくらい?かなり大きなイシモチの焼き魚に野菜中心のおかず、そしてステンレス容器のご飯と日本式の味噌汁であるテンジャンクッk。

 おかずはお代わり可能。ほぼ全部食べればなかなかのバランスの健康的な食事になるでしょう。実際、美味しくいただきました。

 イシモチ、新潟県では一般的ではありませんが、西日本、それに、中国、韓国では大事な魚の一つ。普通のはチョギ、手をかけて干した高級品はクルビと言います。何度かクルビも買いましたが、けっこうしょっぱいんです。普通のチョギで充分美味しい。そう思う私です。

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2018年12月17日 (月)

2018年12月17日 今年ももうあと2週間

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 夜間診療の月曜日ですが、院長は朝から出てきて雑務&技工。何故か年末に集中してしまいました。また、休み後は診療室が冷えてしまうので朝からエアコンを入れて暖めておくのもあります。

 昨日の長岡市ウォーキングの最後に寄った美術品ギャラリー(?)、柏崎の佐藤さんという方の陶芸が置かれていました。模様があまりないシンプルな茶碗。私の理想である国宝の朝鮮の茶碗に似たタイプがたくさん。けっこうじっくり見て、店の人とも話しました。

 ただ、似たようなタイプがかなりたくさん展示されていて、どうも有り難味にちょっと欠けるような気もしました。こんなにたくさんあるのならもう少し手ごろな値段だといいなぁっても思ってしまいます。高い洋服屋みたいに、ちょっとだけ品物を置く。そんなのも工夫の一つのように思えました。 今持ってるのは萩焼(?)の茶碗2つ。それだけあれば充分かな。

 写真は夜のけやき通り。診療室からの写真です。さて、働こう。

 あ~、年賀状もまだまだ何もやっていません。どうしましょう?

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医院ブログ傑作集65 2011年11月20日 水原市華城

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 水原の華城、3回行っています。いい天気の日にはソウルからの日帰り遠足も簡単。市内中心部に残る広々した城跡はなかなかいい気持ちになれます。ちょうど幼稚園の遠足。こんなのに出会えるのも旅行福でしょう。


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 撮ってある写真の中の1枚。これ、恵化あたりのソウルの城壁だと思っていましたが、バス路線を見ると水原の市内バスでした。ソウル、こんな色のバス走っていませんものね。韓国全土を走る市内バス。ものすごい本数でしょう。韓国の人だって居住地以外は乗りこなすのが大変だと思います。

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とうちゃんの自転車日記1534 長岡市電車ウォーキング

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 休みの日曜日、早起きしてえちごワンデーパスで電車ウォーキング。目的地は決めていませんでした。

 新潟駅からまず北へ。村上市はちょっと単調に思えるので新発田で下車。ちょうどあった羽越線の鈍行で新津へ。日に10本あるかないかのローカル線部分を楽しみました。気動車、何だが嬉しくなってしまうんですよ。


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 その後、普通に長岡へ10時過ぎに着。市内を歩きます。柿川、春は桜がきれいな川です。岸へ降りられるのはなんだかいいですね。


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 その後南へ。ここは大人気の有名ラーメン店ですが、強気な日曜休み。普通なら稼ぎ時でしょうに、儲かっている人気店だからこそできること。どんどん駐車場が増える店です。

 私の目的地はこのもう少し先。「たからや餅屋」という店。中越名物の醤油おこわを買いに行ったんです。

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2018年12月15日 (土)

医院ブログ傑作集64 2012年1月10日 2度目の珍島行き

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 木浦駅からけっこう離れた場所、国道1号線のソウルよりにある木浦の市外バスターミナルです。今は新しい、東の方の町に移転してしまってるかもしれません。


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 手軽な行動食にいいのがトースト。いろんな具をはさんだ、温かいサンドイッチです。砂糖を入れないで、と頼まないとかなり甘くなってしまうので注文時には注意が必要です。


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 で、水とそんな軽食を持ってバスへ。初めて珍島に足を記したのは昔の連絡船が行き来したという碧波港という今は静かな港でしたが、この時は珍島邑を歩いてみたのでした。

 かなり大きな島で山もたくさん。何だか島にいる気がしないのは佐渡と似ているかもしれません。

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医院ブログ傑作集63 工夫房

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 工夫房、コンブバンって読みますが、工夫=勉強、房=部屋ですので、まぁ、学習塾みたいなもの。なんとか学院って言う呼び名ではないのは自願奉仕の学生さんとかが中心になって無料もしくはごくごく低廉な授業料で子供に勉強を教える施設です。

 韓国人の私教育にかけるお金は月に100万Wとか、そんな話も聞きますが、それが出せないお宅ではなおさら差がついてしまう。ということで社会福祉の一環として工夫房があちこちに開かれているのでしょう。

 

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医院ブログ傑作集62 2011年7月20日 主屹山

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 韓国にも山がたくさん。また、韓国人の登山好きは日本以上だと思います。一時は本屋で韓国の山の本を買い集めていた時期もありました。

 でも、韓国の山、一番高い済州島のハルラ山でも1900m台。ですので、もっと高い山に行きたいと言うことで日本の山、たとえばお手軽な立山あたりへ来る韓国の人も多いと聞いています。

 そんな韓国の山で私が一番好きなのがこのチュフル山。標高は確か1200mとかですが、その姿は、なかなか日本では見られないようなごつごつした山容。これもでも、中部内陸高速道路の開通で手軽に見ることができるようになりました。

 追記、高さは1100mちょっとでした。でも、なかなかの格好でしょう?

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2018年12月14日 (金)

医院ブログ傑作集61 2011年7月19日 華僑小学校(跡地)

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 95年の初ソウル、と、よく話していますが、実は92年、医院の旅行、団体でチェジュへ行っています。その時も済州市でみつけて、あとはここの古い記事にあったと思う全州、群山にもあったかな?韓国にある華僑小学校、台湾との交流が盛んだった時代の物かもしれません。

 で、ここは江景。それほど大きな街ではないのですが、やはり朝鮮時代からの市場で有名だったためでしょうか、華僑小学校があったみたいです。

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医院ブログ傑作集60 2011年9月20日 皇帝チャムポン

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 右上にちょっと見えるのは殻だのを捨てる鍋。相当の大きさです。18000W位だったかな?馬山の魚市場のそばにあった「皇帝チャンポン」という店の、その「皇帝」という一番高いやつ。でも、具は豪華でしたが、麺とスープという点では私はあんまりでした。ネタ的なお話でしょう。まだあるかどうかは、、、わかりません。

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2018年12月11日 (火)

2018年12月11日 嬉しい休み

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 オープンデイの火曜日、少しだけ入っていた患者さんの診療、今終わり、片付けです。

 年末のため、いろいろ雑務はありますが、ともあれ嬉しい休診日。有効に使いましょう。

 写真は昨日の夜のもの。みぞれの降るけやき通り。先週末からイルミネーションが始まりました。東京とか仙台とか、煌々と明るく派手なのとは違うタイプですが毎年の冬の行事です。

 さて、美味しいもの買って帰るかな。じゃぁ、片付けをします。

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普通の韓国を探して6609 大韓民国臨時政府の왕심덕さん

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 多分、ソウル市立博物館の特別企画展の展示だと思うのですが、大韓民国臨時政府の新年会だかの集合写真で、李承晩さんもいる中、中国服にサングラスの方が写っていました。

 別の、どれが誰という図では왕심뎍というお名前のよう。他の皆が背広姿の中、ちょっと面白いなと思って拡大してみたんです。

 さて、ワンシムドクさん、検索してみると、ヤフー、MSNでは出ず、グーグルでも名前だけでは出ず、大韓民国臨時政府をプラスするとこの同じ写真は出てきますが、さて、どんな人だかはわかりません。

 検索の仕方が良くないのかもしれませんが、これだけ出てこないとちょっと興味が湧きます。もしかして中国の人?とも思えますが、すでに共産党の国になっていたのではないかな?

 どなたか、この方の事、ご存じだったらコメント、お願いします。後方の「射」の文字の左は「月」。「射月」という料亭かなんかの写真のようでした。

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医院ブログ傑作集59 黄鶴洞・韓国語を学んだ町

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 中区になるのかな?ソウル旧市内、中心部は鍾路区ですが、ちょっと南になると中区、東へ行くと東大門区、狭い範囲で区が変わるんです。

 写真は中央市場北口。乙支路と退渓ろが東大門運動場の東で合わさった道、往十里キルと、清渓川路の間の道、馬場路の交差点です。夜になるとこの辺、ポジャンマチャ、コプチャンクイの屋台が出ます。90年代後半から、一人で食べられて、日本語を知らない人と話せる場所、ということで、行く度に通い、ここで韓国語を学んだ。そんな街です。

 下り坂は昔は市場のトラックの駐車場で、すぐ右手に食堂アジュマ2ご夫婦がやっていた果物露店がありました。旧道はすぐ左を、細く曲がりながら下って行きます。


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 黄鶴洞と言えば、中央市場と、食器・厨房機器・食堂家具。最近は無くなってきてますが中古家電製品。それと、家具の店が多い町です。屋台をオーダーメイドで作る、そんな店もあれば、食堂のスタッフの制服の店もあったり。ただ歩いても面白い風景が広がります。

 写真は圧力炊き釜飯調理器の店。日本でも、あ、新潟でも釜飯の有名店はありますが、15分くらいでできます。韓国でもトルソッパプを選べる店はたくさん。そんな店で早くお客さんに釜飯を出すための器械。調理時は圧力蓋で急速炊き。できたら、普通の木の蓋に取り換えて提供する。そんなふうになっています。


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 これは家具の店が多い方。中央市場の西側の、往十里キルと馬場路の間です。あまり観光客は行かないでしょうねぇ。


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 で、そんな家具屋の多い町の中のノリト。小公園。前の写真の右手の木がたくさんある場所です。ここ、黄鶴洞のノリト」で分る人はわかります。

 これは7年前で、きれいに整備されてしまいましたが、さらに2年ほど前、駐車場と集会所みたいになってしまいました。90年代はここ、ごく普通の小さな公園で、密集したソウルの下町の憩いの場という感じだったのに、まぁ、それも時代の流れでしょうか。

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医院ブログ傑作集58 艶めいたソウルの夜

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 歩くのは好きです。時間があればできるだけ歩くようにしています。でも、夜は、食事の時に飲むことが多いのでこちらにいる時は早寝で早起き。昨日は夜間診療だったので全体に遅くなり、でも、5時前に起きました。

 写真はソウルの市内バス。夜遅くなると一部の路線を除けば割合空いています。日本以上にいろんな車両のタイプがあり、新型の導入も早い感じです。


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 場所は、ちょっとソウルに詳しい方ならわかりますよね。座れればソウル市内、景色が見えるバスでの移動もなかなか楽しいものです。また、最近のコンデジ、本当によく撮れるようになりました。ストロボ無しでもこんな感じ。きれいでしょう?


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 宿は、大抵は旧市内。最近はちょっとご無沙汰ですが、鍾路あたりが多かった時期もあります。


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 大都市ソウル、まだまだ宵の口。ちょっと歩いて宿に戻ろうか?そんな時間です。

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2018年12月10日 (月)

医院ブログ傑作集57 江景の町2

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 江景タワーのあたりから見た錦江と上流の風景。扶余まで見える、という話ですが、確かに大きな川です。川岸に降りて水をちょっとなめてみればよかったな。しょっぱいかどうか。


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 そして、玉女峰の頂上。公園になっていて町のために功績があった人の顕彰碑だのがたくさん。それと小さな茶屋があり、木の下で休む人もいました。飲み物、酒、アイスクリーム、菓子、そんなのを商う店です。

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医院ブログ傑作集56 2011年7月19日 江景の町1

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 塩辛の町、朝鮮時代の市場の町、そして日帝時代の痕跡を多く残す町、忠南の江景、何度か行っています。駅からも歩ける範囲で良くまとまっている、歩いて楽しい町です。

 錦江のほとり、ちょっとした丘の上に江景タワーがあります。すぐ右は錦江の土手、ちょっと先に河霜さんとも別の時に行ったフグ料理の有名店があります。


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 ほぼ同じ場所から、土手の上。80年代まで塩辛の材料を運んでいたという船が塩辛ミュージアムとして使われています。

 川なのにこんな船が?と驚く日本人です。河口の群山から何キロあるのでしょう?

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 江景タワーの下からの錦江と江景の町。向こうの小さな山は玉女峰。次回、そっちの写真を紹介します。

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医院ブログ傑作集55 2011年7月20日 尚州北川戦績地

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 少し前の記事で、川の手前からの写真をアップしましたが、イムジン・チョンユ倭乱の激戦地にあるお堂と公園です。とてもきれいに整備され、また、毎朝地元のボランティアが清掃活動をしています。

 やはり儒教に基づいたものなのか、一番上のお堂への階段は3列に。確か、真ん中が英霊の通路。お参りする生きてる人は左から上がって右側を下るだか、そんな決まりがあったと思います。


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 同じ場所から尚州の町。北の、聞慶・店村から一般国道を走ってきたバスはこの左側を通って尚州に入ります。ターミナルも見えているかもしれません。

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2018年12月 9日 (日)

とうちゃんの自転車日記1533 小千谷駅前の犬

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 信越線の小千谷駅、駅舎を出たところからの写真です。前にも書いたように、ここから坂を下りて信濃川。橋を渡ると昔からの小千谷の町です。

 横断歩道はありますが、雪国なので地下歩道も。名産のニシキゴイの格好です。

 鉄道、大昔は敬遠されたとも言うし、単に長岡から高崎への最短経路だからかもしれませんが、旧来の小千谷からは離れた場所を走っています。


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 自転車乗りからウォーキング愛好者になってもう何年くらいでしょう?えちごワンデーパスの自由乗車区間の南端の小千谷、何度も来ていますが、駅前の喫茶店で飼われているこの犬に会うのも楽しみな私です。けっこう歳とった感じだなぁ、犬。

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医院ブログ傑作集54 厚岩洞風景

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 ソウル駅の南東側の町、厚岩洞です。解体工事でしょうか?トラックをかなりの坂道に停めて作業中。一応車輪止めはしてありますが、学生さんが平気で前を歩いて行きます。大丈夫かなぁ?とちょっと心配しながらの1枚です。

 昨日の朝の江陵で起きたKTXの脱線事故。発車してすぐということで大したスピードも出ていなかったためか死者無し、負傷者十数名で済みました。安全なはずの鉄道、しっかり管理、運行してもらいたいものです。

 ずいぶん前に李準圭先生とその軍医時代の友人の先生を京都奈良と案内したとき、ちょうど福知山線の尼崎脱線事故の直後でした。電車は大丈夫?なんて冗談を言われましたが、公共交通の安全面、韓国はもうちょっときっちりやって欲しいなぁ。少し遅れてきたハルモニを待ったりとか、いい面のケンチャナヨもあるんですけどね。

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医院ブログ傑作集53 2011年5月26日 현저동の再開発区域

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 ヒョンジョ洞、西大門刑務所歴史館の上の山の斜面にある街です。ヒョンは日本語の峠という意味で、山へんに見と書きます。少し前の記事で書いた、ソウルから新義州へ行く朝鮮時代からの街道の最初の峠の左手にあたります。

 ちょうど再開発のための撤去中の町、坂道の多い町を歩いてみました。


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 現代Iパークアパートと仁王山です。

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2018年12月 8日 (土)

普通の韓国を探して6608 ご苦労様、な、時刻表

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 京機道の北端、抱川市永北面雲川里の小さな市外バスターミナルの時刻表です。東ソウル行き、スユリ行きがたくさん。他の場所へも運行しているようですが、全部手書き。

 もうちょっと行けば江原道の鉄原郡。韓国でも最も寒い地方の一つですので、季節により時間が変わったり、本数の変更があるのかも? でも、これだけたくさん手書きで、ターミナルの人、大変そうです。

 数年前の1月、昔は基地村として有名だった雲川里。東亜日報の「20世紀韓国大観」という本の写真を見て行ってみましたが、今は特に何もない、静かな田舎の町でした。


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2018年12月8日 新潟市の初雪です

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 今朝の気温は0度。フィットネスへ出かけた早朝から雪になり、明るくなって雨になるかと思いきや、ずっと雪。歩道が白くなってきました。数分前の写真です。

 暖冬と言われる今年、平年より19日遅い初雪だとか。日本海側の冬の始まりです。飛行機とか、飛ぶかな?

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医院ブログ傑作集52 尚州つづき

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 尚州、中部内陸高速道路ができて、ソウルから行きやすくなったのも行ってみた理由の一つです。 

 ターミナルは市街地の北西の端にあり、聞慶・店村で高速を下りたバスが着きます。その手前にあるのがこれ、秀吉の戦争の時の北川戦績地。きれいに整備された公園になっています。


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 あと、尚州で忘れられないのは、慶尚道名物のミルミョンを初めて食べたこと。一番古そうな尚州初等学校の裏手にあるこの店です。


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 冷麺とは違う小麦粉の麺。冷やし中華に近い料理で、一回で気に入りました。また、この店で食べていた時、隣のテーブルのアジュマ数人、どうも日本語を話していました。尋ねてみるとやはり日本人花嫁が月に一度、集まる会だとのこと。どんな田舎にも日本人のお嫁さん、いるんです。求礼、亥安、河霜さんと行った論山などなど。

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医院ブログ傑作集51 2011年7月20日 慶北尚州の中心で

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 慶尚南北道の名前の由来、慶は慶州、尚は尚州です。少し間を置いてこの尚州、何度か訪問しています。洛東江の西岸の割合平らな場所の都市。昔はソウルから釜山へ行く街道の重要な場所だったのでしょう。京釜線ができてからはちょっと外れてしまった。そんな歴史ある街です。

 その旧市街中心部、一番大きな市場のそばに、こんな日本家屋が残っていました。


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 こちらもその交差点の対角線。やはり日本家屋のよう。 昔の街、韓国の地方都市、まだまだ残っていることと思います。

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2018年12月 7日 (金)

とうちゃんの自転車日記1532 多くの場所では害鳥であるカワウ

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 小千谷の旭橋、帰りに駅へ向かう途中、朝は見かけなかった大きな鳥が何羽も川岸の石の上にいました。川鵜でしょう。

 こちらの古い記事でも書きましたが、抜群の潜水能力があり、かなりの大きさの魚も食べてしまうとのこと。鮎だの、かなりこれにやられてしまってると聞いています。

 鵜飼いの鵜が逃げ出してと言うのは本当かどうかわかりませんが、天敵のいない日本、どんどん北上していると聞いています。

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医院ブログ傑作集50 2011年5月26日 仁王山

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 西大門刑務所歴史館のあたりからの仁王山です。この辺も昔はタルトンネが広がっていたのだと思いますが、今は現代アイパークのアパート群。ソウルから新義州へ向かう街道の最初の峠に上がる坂道です。

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医院ブログ傑作集49 2011年3月23日 マゴチの干物

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 日付から、やはり全南木浦の写真です。網の上に干されている干物、上は立派なサイズの鯵でしょうか?そして下半分は、まず日本では聞いた事のないマゴチの開きです。どんな味でしょう?あまり脂は無いけれど、美味しい魚の一つ。食べてみたいものです。

 周囲の大きな焼き物の鉢にはネギを植えてあるのかな?昔、我が家の庭にも植えたことがありましたが、植わってるのを千切って刻んだ青ネギ、とても美味しい薬味になりました。 唐辛子とかちょっとした野菜を庭先などで植えるのが好きな韓国の人たちです。

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2018年12月 6日 (木)

2018年12月6日 午前中は技工・午後は留守番

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 おはようございます

 休みですが、技工をやりに出てきました。お昼を食べて帰宅して午後は私が留守番。装置トラブルなどへの対応を準備しています。

 写真は先日の電車ウォーキングのときの早いお昼。もう30年くらいかな?昔は車で、今は歩きで訪問してる小千谷の店のラーメンです。たくさんあるいたご褒美という感じかな?野菜たっぷり、スープは基本、飲みませんので、ま、オーケーとしています。

 さて、仕事、速いとこ片付けてしまいましょう。

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医院ブログ傑作集48 2011年3月23日 市場の裏通り

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 木浦市の市場だったかな。大根菜を乾燥させて保存用に準備する様子。そしてガラス戸には「賃貸」の貼り紙。なんだかいい1枚です。

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2018年12月 5日 (水)

とうちゃんの自転車日記1531 小千谷ウォーキング4 段丘の端の尾根

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 旭橋のたもとからも見える西小千谷の白い建物。朝日を受けてすばらしく輝いて見えていたので1枚。でも、写真になるとそれほどでもありません。人間の目の性能がすばらしいってことでしょう。


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 少し離れたところからまた1枚。お宮があるのですが、このあたり、左側も低くなっており、右側は急な崖になっています。1枚目でも民家の屋根が下に見えています。


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 左手を望んでの1枚。この道がかなり高い場所を走ってるのがわかります。


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 右手はこんな高さ。

 よく歩く道なんですが、河岸段丘を削って流れる川に削られた幅30mくらいのかなり細い尾根の道なのでした。こういうのも面白く感じる私です。

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医院ブログ傑作集47 2011年3月21日 南大門市場

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 もともと、韓国へ行く目的、買い物ではありません。食べる、が中心だった私ですが、医院旅行でスタッフを連れて行ったりすると、大きなカバンに目一杯買い物したりしてた覚えがあります。昔は土産として、食品関係、いろいろ買ったりもしましたが、今は家内からなるべく買ってくるなと言うお達しがあるのでほとんど何も買ってきません。流行中のラミョンくらいかなぁ。

 東大門市場、南大門市場、数多くの外国人観光客が買い物を楽しみに集まります。それこそ、何でもあると言っていい感じでしょう。

 これは新世界脇のあたりだったかな?アクセサリー、子供向けの小物を売る露店の店。好きな人はこういうの、好きなんでしょうねぇ。

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医院ブログ傑作集46 2011年3月22日 釜山1号線釜田駅

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 釜山の地下鉄、なんだかソウルのより、小さくて暗い感じがします。国鉄との乗り入れが無いから?とも思えますが、どうなんでしょう?

 西面に泊まって、慶全線、もしくは中央線(東海南武線)の汽車に乗る時、地下鉄でひと駅なのですが、駅まで地下街を歩いて、で、待って、乗って。また地下鉄釜田からKR釜田まで、ちょっと歩きます。ですので最近は大体の目星を付けた方向に歩いています。ここ2回、そうしています。

 これは昔の写真。地下鉄釜田駅の出口です。


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 左手には大きな釜田市場の建物。そして歩道では露天商のアジュマが店開き。ソウルでは路上の商売、かなり制限されて消えつつありますが、釜山、最近はどうなのでしょう?先進国=露天商がいない、なんても言えないと思うのですが。

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2018年12月 4日 (火)

とうちゃんの自転車日記1530 小千谷ウォーキング3 不思議な堰

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 前にもここの写真、紹介してると思いますが、小千谷の市内中心部、川がこんなふうに分岐する場所があります。右手の建物は観光センター。錦鯉の里だのがある場所で、段丘上を西から流れてきた川が二手に分かれています。


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 少し先から同じ場所。堰のようなものがありますが、今は使われていないふう。これも洪水防止とか、そんなのが目的なのかもしれませんが、ちょっとわからないのは左の川はこの先で地図上から消えているんです。地下を通して信濃川に流しているのかとも思いますが、街中の事、そんな工事が可能だったのかな。

 ともかく、こんな風景に出会えるのも知らない町歩きの醍醐味と言えましょう。


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 同じ場所から東方向。遠くの山は信濃川の対岸です。

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 そして、ちょっと離れますが、分れた右の川の下流、だと思います。想像ですが、このあたりの洪水を避けるために、川を分けて、直接信濃川に流す人口の水路とトンネルを作ったのかもしれません。1枚目の手前の川がそれ。当たってるかなぁ?


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医院ブログ傑作集45 2011年3月23日 終着駅木浦

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 行き止まりの駅、何だかいいって思いませんか?行き止まりのホームもそうですが、線路の途切れる場所、何だか好きです。ぱっと浮かぶのは上野駅の東北線ホーム。長崎駅。あとは、、、阪急梅田に今は無い東横線渋谷あたり。あと、両国駅にもありました。

 写真は前の記事と同じ日、長興からバスで行った木浦駅の南側。韓国でも、釜山駅、ここ木浦駅。昔の群山駅、江陵駅なんかが線路の終点でした。終着駅の雰囲気がたっぷりの写真です。

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医院ブログ傑作集44 2011年3月23日 全南 長興市外バスターミナル

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 韓国の地方を歩く人は2000年代になってかなり増えたと思います。なんてったって治安も良く、人も親切。ちょっと韓国語を学べば自由自在に歩けます。私もそんなのの1人。観光名所以外の韓国の町、かなり訪問して、歩いている方だと思います。

 この時は確か、釜山に入って、翌朝、慶全線の、いまとなっては付け替えされた旧線を順天まで乗って順天泊。翌朝、バスで、通ってはいたけど降りて歩いた事はなかった長興へ行ってみたのでした。

 大都市のターミナルだと高速バス、市外バスだけだったりする市外バスターミナルですが、地方の小さ目の町へ行くと市内バス、郡内バスも共用。大小のいろんなバスが出入りするのを見るのは楽しいものです。地図でも小さくしか載っていない田舎の町にもバスが通っている韓国。正に、地方交通の主役がバスです。

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2018年12月 3日 (月)

とうちゃんの自転車日記1529 小千谷ウォーキング2 西小千谷へ

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 小千谷駅のある信濃川の右岸はあまり平地が無い中を旧国道17号と上越線が走っています。昔からの小千谷の町は信濃川の左岸。駅からは緩やかな下り坂を下りて旭橋という信濃川の橋を渡ります。

 写真は旭橋東側取り付け部。西小千谷は向こう岸、河岸段丘の上に広がっています。


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 橋の途中から上流方向。右手の森は神社、左手の小高い山には、昔お城があったようです。このあたりの話。前にもありますので、興味がある方はバックナンバーもしくは検索してみてください。


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 あまり使わない望遠での1枚。お城の山の下、段丘を削って合流する河川の堰が見えます。谷にも町がありますので、本川の水位が上がった時に逆流しないように、洪水を起こさないようにの施設だと思います。


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 渡り終わると結構な坂。段丘に上がる坂です。


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 ここが小千谷の昔からの中心。地方銀行、大光銀行があり、ちょっと先には第四、手前に北越銀行の支店があります。

 左へ行くと大きな寺のある街を経て、船岡山の下を通り十日町方面への街道になります。長岡から十日町、かなりの距離ですが、バスが走っているんです。

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とうちゃんの自転車日記1528 小千谷ウォーキング1

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 昨日は休みの日曜日。いつも通り朝はフィットネスですが、少し早めに出て牛丼屋で軽く食べてから。その後帰宅してすぐに出発。車で駅へ向かいました。 けやき通りの葉っぱもほぼ落ちた感じ。いい天気になりそうな日曜の朝です。

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 新潟駅の南口には高速バスの他、いつもは見ない団体旅行の観光バス。元気が良くて時間があって、お金もまぁまぁ余裕があるというような年配者が主なお客さんのようでした。


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 1540円で県中央部乗り放題になる、えちごワンデーパスを買って出発。目的地の駅で降りて歩き始めたところですが、豪雪で知られるここ、小千谷市。どこの家も雪下ろしのために屋根へ上がる梯子が準備されていました。新潟市あたりでは見られない風景に気付けたこと、ちょっと嬉しかったです。

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医院ブログ傑作集43 2011年1月13日 大陸の高い青空

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 何度もここで書いていますが、韓国北部の青空、日本で見るより青みが強いように感じることがあります。大陸だから、なんて、ちょっとカッコつけて書いていますが、冬場、特にそんなふうに感じます。

 写真はソウルのど真ん中。鍾閣交差点の北東角。三星証券タワーの麓です。このあたり、90年代後半はちょっと裏手に入れば古い昔からの街がけっこう残っていました。古い大きな食堂、そう言えば昔はどのガイドブックにも出ていた清進洞のヘジャンクッk通り、あの辺は道自体が無くなってしまっています。

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2018年12月 1日 (土)

医院ブログ傑作集42 2011年1月13日 鍾路トクチプ

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 お祝い事には餅が欠かせない韓国、ちょっとした町にはきっとトクチプ(餅屋)があります。日本の餅とはちょっと違うのですが、いろんな種類の餅が毎日作られていますし、お祝いの注文とかもあるのでしょう。

 朝早い時間ですが、仁寺洞キルから楽園商街裏に出る角、有名店「鍾路トクチプ」があり、ちょうど反対側の「楽園トクチプ」とともに、湯気を上げて餅を蒸していました。

 ホテルPJから退渓路へ出る細い路地にあるコルモク市場のトクチプで、日本のおこわにそっくりのもち米ご飯を買ったことがあります。日本でも菓子屋でおこわ、売っていますので買ってきたのですが、韓国のおこわ、薬パプというのでしたっけ?かなり甘いです。ほぼ菓子、そんな味で、ちょっと驚いて、以後、おこわを買うのは日本で、ということになっています。見た目はそっくりなのに、、、甘いんです。

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医院ブログ傑作集41 20011年2月10日 映画館の街・忠武路

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 今はたくさんの映写室を持つシネコンになってるところが多いですが、ここ、忠武路は映画の街とされてきました。無くなった映画館も多いけど、鍾路2街のあたりからこの忠武路にかけて、今も結構映画館があります。

 退渓路に面した大韓劇場が元気なのは嬉しいこと。正確な数字はわかりませんが、韓国人、日本人の倍以上映画を見るのではないでしょうか。

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医院ブログ傑作集40 2011年1月13日 鍾路3街のカラオケ店

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 鍾路3街、楽園商街脇のあたり、日本語で「カラオケ」とある飲み屋がありました。確か今はもう別の店になっています。

 昔は韓国関係の本、見つければ買っていた時期があります。そんな中、宝島ムックだったかな?非常に細かい韓国文化のことを書いた1冊があり、じっくり読んで参考にしていましたが、この鍾3のあたり、男性同士の店、、、言葉を濁しますが、そういう店が集まってると言う記事がありました。

 兵役のある韓国、なかなか難しい問題を抱えてるとかも聞いていますが、新沙洞でもそういう人たちを早朝、見たことがありますし、今は梨泰院あたりにもそう言う店があります。LGBTでしたっけ。そういう人がいて、普通の権利があること、皆が認めないといけないのでしょう。

 しかし、何で日本語が、と思いますが、日本人も韓国人と話してみたい、韓国人も日本人と仲良くなりたい。性別関係なく、そう思うのも当然とも言えますね。

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