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2018年12月19日 (水)

医院ブログ傑作集68 2012年1月11日 広灘面磨崖仏

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 京機道、今は坡州市?昔は坡州郡広灘面の龍岩里の石仏というか磨崖仏です。2度行っていますが、これは2回目の訪問の時のもの。仏岩洞の小さなターミナルから行った1回目とは違い、ソウル市内の青いバスがかなり郊外のほうまで走るようになってました。

 アヌンキルドムロガラ、知った道も尋ねて行け、というとおり、2度目も運転技士ニムに龍岩石仏の所で、と頼んで知らせてもらっての訪問。ソウル市内から1時間ちょいで行ける手軽な遠足です。


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 有名な雲舟寺の臥仏もそうですがここも男女一対のよう。ずっと一生夫婦が一緒に寝るという韓国だからかもしれません。


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 裏へ上れるようになっていて、頭の部分だけ別に作っておかれていて、磨崖仏と言えるのは胴体部分だけです。

 1度目も2度目も、リスを見かける場所。足元には蝋燭やら線香を供える設備があり、供物なんかも置かれるのかも。それでリスが来るのかなぁ?

 無宗教とも言える私ですが韓国の石仏、石塔で、そういうものが好きになりました。石でできたものはホンモノですので。

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コメント

この磨崖仏いいですね。やっぱり日本のそれとは違うと思ったのは頭は別に作って置かれているんですね。でもいいなあ。ソウルから一時間で行けるんですよね。前にこの記事を読んだ時も行きたいと思ってました。やっぱりいいなあ。次回なんとか。

投稿: kagari | 2018年12月20日 (木) 10時59分

 コメントありがとうございます
 ここ、いいですよ。静かな田舎で他には何もない場所に、こんな大きな磨崖仏。西日本ではいろいろありそうですが、私も初めて見た風景でした。いつの時代に、誰が、何を祈って作ったのか?そんなのに思いを馳せて楽しめます。

投稿: おとう | 2018年12月21日 (金) 08時13分

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