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2018年12月28日 (金)

医院ブログ傑作集81 2012年9月17日 鷺梁津水産市場

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 昔はどのガイドブックにも出ていたノリャンジン水産市場。KRの電鉄駅から陸橋を渡って市場の3階から入るのは今も一緒でしょうか?入ってすぐ、こんな風景が広がり、魚好きの人はわくわくするでしょう。


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 そして、これ、海水輸送の大型のトレーラー。 韓国では刺身=活魚というのが普通ですので、多くの魚は活けで売られています。濾過・循環はさせるのでしょうが、海から身をを運んでくる、韓国の人も魚好きなんだなぁって思います。

 たとえば、大韓歯科矯正学会大会で行った江原道の山奥のフェニックスパークリゾートなんかでも、食品売場には生きた魚が売られています。

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コメント

こんなトレーラーがあるのですね,本当に山に行っても活魚があるのには驚きます。日本でも山間の旅館なのに,刺身ができてきたり…というのもよくありますが,それだけ刺身という限られた地域にしかない文化が日韓でも根付いているのかもしれませんね。ところで,この水産市場,エアコンの室外機,ちょっと怖い置き方していますね,まあケンチャナヨなんでしょうけれど。

投稿: さいとう | 2018年12月29日 (土) 17時23分

コメントありがとうございます
 まだよく知らなかった90年代、慶州の駅近くの市場を見て、活魚がたくさん売られているので驚きました。東海岸でしたのでスルメイカもたくさん生きたのが。その後も仰る通り、山の中の田舎の農協なんかでも、活魚があるのに驚いています。

 エアコンの室外機、そうですね。まぁ、地震はないって前提なのでしょう。でも、ネジが錆びてとかもありますものねぇ。

投稿: おとう | 2019年1月 4日 (金) 08時29分

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