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2018年12月26日 (水)

医院ブログ傑作集80 2011年9月22日 セマウル号ディーゼル動車

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 今はもう無くなってしまったと思われるKR在来線の特急、セマウル号です。客車セマウルと、この写真のディーゼル動車のものがあり、6両、8両、最盛期の京釜線では長大編成という8+8=16両の運用がありました。

 この車両、両端の車両が半分機関車のようになっており、途中はほぼ客車ですので、静かで快適。両端のエンジン付き車両の席は日頃は売られておらず、KR職員の移動などに使われていたように覚えています。うるさいからなのでしょうが、混む時期には一般客も乗れたのかな?


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 途中駅の駅名表。永川から東大邱、この一駅しか間に無いのですね。バスが主役の地方交通、客扱いをしていない小さな駅、日に数本しか停車しない駅、韓国にはたくさんあります。

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コメント

新線にどんどんかわり,廃駅もかなり増えていますが,あまり反対運動なんかないのでしょうね。バスが網羅されていますしね。運用中の小さな駅でも,なぜかホームやいすが立派だったりというのは韓国らしいですね。地方に行くと,本数の少ない路線バスでも,停留所はすごく整備されているのは羨ましいです。

投稿: さいとう | 2018年12月29日 (土) 17時26分

 田舎のバス、確かにコンクリート製の小屋だの、新しいタイプではアクリル樹脂の透明なタイプ、バス待ちの小屋はたくさん見かけられますね。
 ただ、案外時間がわからない。ネットでうまく調べられるのかもしれませんが、田舎の市内バスというか郡内バスは苦手です。歩いてしまったり、途中でタクシーを捕まえたりもします。

投稿: おとう | 2019年1月 4日 (金) 08時31分

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