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2018年4月 7日 (土)

とうちゃんの自転車日記1380 宮内歩き2

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 この宮内、摂田屋町の旧道が江戸期の三国海道だったといいます。緩やかに曲がったりしながら南下する道です。

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 古い昔からの建築も残っています。今作るとしたら普通の家よりずっとお金がかかりそうですね。

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 やはり豪雪地。除雪で山にし空地の雪が少しだけ残っていました。


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 広い新しい道に出ると、向こう側、有名な醤油の醸造所があり、どうやらここからが醸造の街のようです。

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とうちゃんの自転車日記1379 宮内歩き1

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 宮内駅前をちょっと行くと長岡農業高校があります。最近はけっこう女子にも人気だとか聞いています。その手前を右へ入ると摂田屋町方面への醸造の道。写真、左側が長岡農業です。
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 さっそく面白い看板発見。花屋さんのようですが、、、


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 「さいそくしてください」はちょっと他には無い表現かと。


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 長岡農業高校の体育館の道路側。急傾斜の屋根を滑り落ちる雪が道路上に飛ばないようにの丈夫そうなフェンスが設置されています。やはり雪国の学校ですね。

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2018年4月 6日 (金)

普通の韓国を探して6530 ありました、電話カード

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 机の整理をしていたら出てきました。5000Wで5200W分使えた韓国の公衆電話カードです。少し前にも書いたように機械の故障が多く、最後まで使いきれないほうが多かったような気もします。カードの磁気の不調もあったような気もします。

 90年代、まだまだ言葉もできなかったので、泣き寝入りが多かったなぁ。10000Wで1日3食を済ませる、なんても考えていたので、マノンのカードが使えないのは本当にがっくりでした。


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 いろんな絵柄があり、小さく「公衆電話カード 発行枚数300000」とありました。李準圭先生のホールインワン達成記念のもあったはず。日本のように収集家がいたのかなぁ?

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とうちゃんの自転車日記1378 電車ウォーキングに行ってきました

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 県内を歩く電車ウォーキング、えちごワンデーパスを使ったり、季節ものですが青春18きっぷを使ったり。けっこうあちこち歩いています。

 西は糸魚川、直江津、高田、新井、大潟、柿崎、柏崎。長岡、小千谷、越後川口、十日町、小出、六日町。出雲崎、三条、燕、吉田、巻、見附。田上、新津、津川、五泉。新発田、中条、村上、山形の小国などなど。

 今回は何度も降りてはいるけどほとんど歩いていない宮内駅がスタートです。摂田屋町というのかな?醸造の街と銘打ってちょっとだけ宣伝しています。

 朝の電車で長岡へ。ちょっと腹ごしらえして信越線で一駅で宮内です。信越線と上越線の分岐点。一応、交通の要地です。


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 改札を出たところにあった案内図。便利なもので、デジカメで撮影、後で拡大して道を確認したり。スマホでもできるのかな?


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 駅の外観です。最近は新しい橋上駅ばかり。昔からの駅舎はごくごくローカルな場所にしか残っていません。

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2018年4月 3日 (火)

2018年4月3日 曇りの新潟市です

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 おはようございます

 先週からずっと仕事だったうち、明日明後日は待望の休みです。気温もだいぶ上昇してきたので外を歩くのが苦にならない季節、春です。

 装置のトラブルなどに早急に対処するため、休診日も医院の電話は家に転送するようにしていますので、家内か私、どちらかはなるべく家にいるようにしていますが、明日はちょっと出かけたい気分。あれこれ計画を考えています。

 手軽なえちごワンデーパスでの電車ウォーキングか、高速バスでちょっと遠出するか?雑務もあるし、新人スタッフの教育もまだまだですが、休みは休み。仕事を離れてリフレッシュしましょう。

 写真は先週かな?市内中心部、柾谷小路と西堀通りの交差点。三越の前です。

 タクシーが見えていますが、生まれて初めて1人でタクシーに乗ったのはいつだったろうか?なんて考えてました。交通費の安い韓国ではしばしばタクシーに乗りますが、日本では、飲んだ夜の帰りくらいしか使いません。

 前に東京の友人と話したのですが、東京など大都市では夜の遅い時間の電車の中は飲んだ客もたくさん。お金がかかるのでタクシーなんて、と聞いています。

 実際、前に赤坂で飲んで実家までタクシーに乗ったら、夜中にも関わらず工事渋滞なんかもあって、さらに深夜割増。9000円とかになってびっくりした経験があります。そのへん、地方都市は楽ちんなのかもしれませんね。

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2018年4月 2日 (月)

とうちゃんの自転車日記1377 どこかへ行きたい

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 おはようございます

 先週末はずっと仕事、今日明日働いて水木の休みになります。ここのところ書いていますように年度末の仕事、新しいスタッフの教育、そして新たに加わった技工の仕事など、院長の仕事が前よりも増えています。まぁ、今までが暇だったとも言えますが、しっかりペース配分を考えて働いて、時間を作りましょう。

 写真は数年前に新潟市に導入されたBRT、バスラピッドトランスなんたら?今の市長さんご自慢の交通システムですが、多くの市民には不評、そんなのの連接バスです。サーブスカニアだったか、北欧の会社が作った大きなバス。でも確か5両くらいしかなかったはず。 ま、それはいいとして、今度の休みにはバスか電車に乗ってどこか遠足に行くつもりです。

 善く働き、善く遊ぶ、で参りましょう。

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2018年4月 1日 (日)

2018年4月1日 ホイールチェア

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 ハングルのつづりは忘れましたが、日本で言う車椅子、韓国語だと「ホイールチェア」と言います。これが、確かハングルでは2文字か3文字だったような。

 お気に入りに入れている、少し前にコメントいただいたとるめんいさんのブログの記事で見たのが、冬季五輪のスケート競技、フィギュアは「피겨」だそうです。日本式に読めば「ピギョ」になってしまいます。

 日本語の外来語カタカナ表記も当事国の方が聞けば相当ヘンなのもあるはず。どっちが正確に近いかとかは言いませんが、こういう比較も、外国語を学んでいて面白い点の一つです。

 あとは、、、「ヘル機」(韓)も面白い。これは前に書きましたね。

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とうちゃんの自転車日記1376 「医家兄弟」その後

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 チャンドンゴン、イヨンエ主演の97年の韓国ドラマ、「医家兄弟」、録画してもらって見たのはごく最初の部分だけでした。中古DVDを買って、時間がある時に見始めたのですが、最初は面白かったんだけど、、、その後、ちょっといわゆる「ドロドロ」になってきます。

 チャンドンゴンと付き合っていたイヨンエをふって、復讐のために長年妹として生活していた家族との結婚を表明。イヨンエは患者さんからB型肝炎がうつって、、、というけどそんなに早く発症するかな?と思いつつも瀕死の状態に。最初はチャンドンゴンに好意を持っていたインターンの女医さんがだんだん奥さんに先立たれた兄さんの先生が好きになり、その兄さんは別の、教会関連の寡婦女性に好意を持ってて、、、 もう、話がすごいんです。

 もともと、このドラマを見る理由の一つでもあったのは第1話で顔を出したチョヒョンスクという女優さん。看護師さんの役割なのですが、「田園日記」のアルムオンマの人。韓国人らしく下顎骨がしっかりした美人です。 1話以後、あまり出なくなってしまったのですが、イヨンエが病気になってからまたちょくちょく出てきて。ちょっと嬉しい。

 それと、面白いのは90年代後半の韓国女性の化粧。初ソウルがそんな時期でしたので印象に残ってるのですが、すごい紫色とかこげ茶色みたいな口紅が流行っていました。ユイニョンさんだったか、かなり大事な役のインターン女医さんが典型的なその化粧です。

 まだ半分という所ですが、後半、、、ちょっと気持ちの余裕がないと見られないような気もしますねぇ。

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すばらしい韓国の食事1003 映画の台詞より

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 河霜さんにご馳走してもらったカルビクイの時の写真です。フュージョン料理ということで、ちょっとカッコつけたおかずが肉が出てくる前に並べられます。白い白菜のキムチが見えていますが、普通の含め白菜キムチは韓国の食事には欠かせないと言っていいくらいに当たり前のおかずです。

 タイトルですが、先日、昔VHSで持っていた映画「花咲く春が来れば」というののDVDを見ていた時に出てきた台詞の事です。

 なかなか音楽家としての芽が出ないチェミンシクがしょうがなく江原道の炭鉱の町、道渓の中学校の吹奏楽の講師として就任。さびれた炭鉱町を舞台にしたなかなかいい映画です。その中で、少年家長というのかな?有名な子役の人がハルモニと一緒に住んでいます。ハルモニの稼ぎは餅の露天商。豊かでない家なのですが、ハルモニがなんかで入院してた時だったか、チェミンシクが間借りしてる家に招き、ラミョンを2人で食べるシーンがあり。そこで出てきたのがその中学生の「キムチも無いのですか?」という台詞。

 どんなに貧しい家でも、インスタントラーメン食べる時でも白菜キムチはあるのが当たり前、ということでしょう。

 実際、粉食の店でラミョンやマンドゥを頼んでもキムチと、たぶんタクアンが出ます。キムパプ天国でもセルフですがキムチは食べ放題。ポジャンマチャでも食事を頼めば出てくるし、高級なカルビでも出てくるのが白菜キムチです。

 韓式中華の店でも白菜キムチ、タクアン、生タマネギは出ますし、刺身屋、日式、高級な洋食の店以外、食事の時には白菜キムチ。それくらい親しまれているので上記の台詞が出てきたのでしょう。

 ただ、最近はキムチの消費量が減少傾向だとか。まぁ、時代とともに食生活が変化するのは当然とはいえ、やはり韓国の食事には欠かせないのが白菜キムチなのでしょう。

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