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2018年4月14日 (土)

とうちゃんの自転車日記1389 旧17号に合流・溝橋交差点

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 バス停の名前として昔から溝橋というのは聞いていましたが、そういう橋がありました。川は福島江用水かな?人工の農業用水路です。

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 田んぼの時期にはここ、急流になり、相当たくさんの水が流れています。けっこう事故も起きてると聞いています。


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 変形五又路の溝橋交差点、旧17号線は右から左へ。左が宮内、東京方面です。


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 車が出てくるのが私が歩いてきた旧旧17号です。


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 そして旧17号の長岡市内中心部方面。東バイパスができてからはここも車が減ってしまいました。昔は大型トラックもたくさん走っていた国道です。

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とうちゃんの自転車日記1388 旧旧17号線をたどって

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 昔は長岡市の隣町、宮内町のメインストリートだったと思われる旧旧17号。食堂も残っています。


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 ずっとまっすぐだった道、この先で少し左へカーブして、旧17号線に合流するはず。結構歩いたもんです。


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 新潟では「魚屋」を名乗る場合が多いのですが、仕出し屋さん。家での法事だのに料理を届けたり、建物内にそんな会食、宴会の場所があったりする店。ちょっとした町には一つふたつある感じです。


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 ここは閉店してしまった居酒屋かな?


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 地図の通り、少し左へカーブして溝橋という交差点に出るはず。もう少しで旧17号です。

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2018年4月13日 (金)

とうちゃんの自転車日記1387 旧旧17号宮内町

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 昔の国道17号線、新潟と東京を結ぶ大動脈だった道路です。新しい17号ができて、さらに長岡東バイパスができて、今は静かな道になっていますが、宮内町の旧旧17号、けっこう商店もあったのがうかがわれます。


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 昔は大型トラックもここを走ったのでしょうね。


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 ほぼ真っ直ぐに走る旧国道です。


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 ん?!と思う一瞬。スナックというか、そんな店もありました。

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 手書き?こんなのを見つけられただけでも、長岡市宮内ウォーキングの価値があります。いいでしょう?これ。

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 ちょっとやんちゃな建築だなと思ったら、やはり大手ではないマンション。効率ばかりを考えないデザインに好感です。


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2018年4月12日 (木)

とうちゃんの自転車日記1386 旧旧17号で宮内町を歩く

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 踏切だった地下道を越えたところです。宮内町の一番の神社かな?長岡出身の家内の話だとこの高彦根神社のお祭り、けっこう楽しみだったと聞いています。昔は長岡市とは別の町だった宮内の鎮守さまなのでしょう。


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旧旧17号、現在では行き止まりになってしまっていますので交通量はうんと少ないようです。

 

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 と、けっこう広くなった場所が。


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 JRの一駅も無い距離ですが、バスの路線があるようです。広い部分は行き止まりになった道のためのバスの回転場所のようです。

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 停留所名も「宮内本町」。JR、いや、信越本線ができて分断された古い三国街道沿いの町の名残です。宮内町、今は長岡市と完全にくっついてしまっていますけど。

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2018年4月10日 (火)

とうちゃんの自転車日記1385 旧旧国道17号線から旧国道17号線へ

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 宮内駅前の交差点まで戻ってきました。今まで歩いてきた道をまっすぐ、駅前通りを突っ切って歩きます。


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 1枚目でも見えていたでしょうか?道路の陸橋が線路を越える場所。そして歩いてきた道は斜めに信越本線の線路に突き当たります。

 何で旧旧17号線だったかというと、ここに斜めにかかる大きな長い踏切があり、それが国道の難所になっていたから、新しく旧17号線ができたのです。新しい、とは言え旧国道17号は写真の左手、数百メートルを走っています。


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 鉄道を斜めに渡る踏切。実際に見たことは無いのですが、かなりの長さになります。また、新幹線の無かった時代、鉄道が長距離輸送の主役だった時代、上越線と信越線の列車が通るこの踏切、かなり閉まっている時間が長かったのでしょう。

 ということで、旧17号線ができ、この旧旧17号線はここで分断されてしまったのでした。歩行者と自転車は右手に見える地下道で向こう側へ行くことができます。


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 来た道を振り返っての1枚。直角とは程遠い角度で線路に交叉していたことがわかります。かなりの長さの踏切、見たかったなぁ。


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 地下道を越えて向こう側へ。3枚目の写真の左端のあたりに出ました。旧17号線はこの先、歩道橋が見えるちょっと先を左右に走っています。


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 もう一度振り返っての1枚。宮内駅前からまっすぐに旧旧17号線が走ってきて、ここで線路と斜めに交差していたのがわかります。


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 陸橋をくぐって、また、旧旧国道17号線をたどりましょう。やはりまっすぐに続く、昔にしては広くていい道だったのでしょう。ちなみに、線路のこちら側も町名は宮内。昔は長岡市と別の街だった宮内が鉄道で分断されてしまったのがわかります。ここへ来てみたかったのでした。

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2018年4月10日 断捨離の私だけど

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 今日はいい天気、今日頑張れば明日明後日は休みです。しっかり働きましょう。

 写真は先日の電車ウォーキングの時の長岡駅付近の信越本線。新しいE129型電車です。

 見るのも、乗るのも、写真撮るのも好きな鉄道ファンの私ですが、最初は中学時代の蒸気機関車から始まりました。

 小学校高学年くらいまで、千葉方面では蒸気機関車が走っていましたし、渋谷駅でも山手線の内側に山手貨物線があり、EF10だの、古い電気機関車が引く貨物列車がたくさん。溝口あたりの南武線では旧型国電や奥多摩からの石灰石を運ぶ列車はもっと古い、小さな電気機関車が引いていました。
 上野駅へ行くと行き止まりホームに、東北奥羽本線方面の夜行の急行。やはり旧型の長いデッキを持つ電気機関車がありましたし、品川と田町の間には電気機関車他、いろんな車両がたくさん。お召機のEF5861がいつもピカピカに磨かれていたのも覚えています。

 ま、そんな中学時代、同好の友人と八高線へ行ったり、関西本線、伯備線、米坂線、中央西線、あっちこっち出かけたものです。

 前置きが長くなりましたが、Nゲージの鉄道模型が欲しくなりました。私の世代は、ちょうど出始め。もっと大きく、精密で高いHOゲージは場所もいるし、車両も高いし、、、手ごろなNゲージが普及する頃は高校の山岳部で山ばっか。そんなでした。

 先日ヨドバシへ行って、写真のプリント待ちの間におもちゃのコーナーへ行ったら、Nゲージの基本セットだと5000円くらい。大人ならまぁ、容易に出せる金額です。そのセットと動く何かを買えば、とりあえずは走らせることができます。

 断捨離をやっています。今でも掃除の時には捨てるものを探す感じですが、少しの無駄は人生の潤滑油、ということにして、新しい趣味、鉄道模型を始める、、、かもしれません。

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とうちゃんの自転車日記1384 宮内歩き6 宮内駅まで

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 旧旧17号を駅の方へ戻ります。金毘羅様がありました。高知、窪川の駅前にも金毘羅様がありましたが、この辺の昔からの醸造業と関係あるのかな?と思います。新潟県、あまり金毘羅様って見かけませんので、何か、特別な感じを受けました。


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 その先、石造りの巨大な門柱のある大豪邸。1000坪くらいありそうなお宅です。


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 と思ったら、これは新聞や本でも何度も見ている「機那サフラン酒」のお宅。昔売っていた薬草酒を作っていたお宅のよう。右手のお蔵の「こて絵」が有名です。アマチュア無線をやってるのかな?アンテナが見えますね。


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 こちらはそのはす向かい。位置的に、吉乃川の蔵元さんのお宅かもしれません。


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 まっすぐに続く旧旧国道17号。三国街道が江戸時代からあって、その後、明治になって国道ができて、そんな道です。

 この後、長岡市内のメインストリートである旧17号ができて、さらにけっこう前から長岡東バイパスという高速道路のような道ができています。

 この先、もう少し行くとスタート地の宮内駅前の交差点。今回の目的はもう一つ、この旧旧17号と、旧17号の分岐点の訪問があります。ちょっと端折って、次回はそちらの記事にしましょう。

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2018年4月 9日 (月)

とうちゃんの自転車日記1383 宮内歩き5

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 醸造の街を抜け、そろそろ宮内駅の方へ戻りましょう。小さなガソリンスタンド。やはり昔からの街、大事な道なのでしょう、このあたり。


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 旧国道17号の方へ戻ります。

 長岡市内中心部を通る旧17号、この宮内付近では旧旧17号線が走っています。ここからその道を通って長岡市内へ戻る予定です。


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 これが東京、いや、江戸方面への旧三国海道、旧旧国道17号です。


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 こちらが宮内駅、長岡市街方面への旧旧国道17号。ここでもこの先、ちょっと見どころがあるのでした。車では何度か走っている道でもあります。

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とうちゃんの自転車日記1382 宮内歩き4

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 「越のむらさき」と「吉乃川」の間の道。ここ、通っていいのかな?とも思える工場の中のような道です。大きなタンクには出来立ての日本酒が入っているのでしょう。


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 やはり工場の中という感じ。でも、入り口で道を聞いた醤油屋さんの男性の話では通れるとのこと。まぁ、悪い事するわけではないので進みます。


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 見たことない景色、いい脳への刺激になったことでしょう。


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 まだ朝なので開いていませんでしたが、試飲とかできる施設でしょうか?そんな宣伝とかに関しては朝日山のが一歩先行してる感じです。酒蔵見学、試飲、直販、そんな商売上手なのが朝日山というイメージです。


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 やはりここにも除雪で溜まった雪の山が少しだけ残っています。歩いて来るのは吉乃川の人のよう。でも、とがめられる感じは無かったです。

 何度も車で、歩きで来ている宮内ですが、この醸造の街摂田屋町、初めて歩きました。なかなかよかったです。一日ひとつ、いい事があれば幸福。そんな私です。

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2018年4月 8日 (日)

とうちゃんの自転車日記1381 宮内歩き3

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 摂田屋町へ入ります。最初にあるのは「越のむらさき」という醤油の工場。その右手奥には新潟県の2大酒造会社である「吉乃川」の工場があるようです。ちなみにもう一つは久保田で有名な「朝日山」。そちらもこの近く、旧越路町の会社です。


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 醤油屋と造り酒屋の間に面白そうな小路があるようです。


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 醤油屋前のお地蔵さまとポスト。昔からの大事な場所だったのでしょう。

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 さて、その醤油屋と造り酒屋の間の道に入ります。こういう雰囲気、好きです。外国の人にもウケるのではないかな?

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