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2018年5月26日 (土)

とうちゃんの自転車日記1421 一駅前で降りて歩く

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 東三条駅で乗り換えて、やってきたのはまたも長岡市。でも、「健康のため、一駅前で降りて歩く」という話があるように、特に予定も約束も無いウォーキング、長岡の一つ新潟寄り、北長岡駅で降りました。

 古い記事に真夏に自転車で栃尾経由長岡、帰りは暑いので輪行で帰った、というのがありますが、あれが北長岡駅でした。あれれ?!と思ったのは駅舎が新しくなっていたこと。1枚目の写真のように、すぐ上を新幹線の高架が通っているため、小さな駅舎の変化、わからなかったのです。


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 前の記事は、がらんとした、乗降客の少ない田舎の駅みたいな写真を載せていたと思いますが、真四角の新しい建物になっていました。降りるのはあの時ぶり?何度も信越線で通ってはいたのに、駅舎の新築、全く気付きませんでした。 上は新幹線です。


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 さて、北長岡から長岡、歩くのは2度目かな?戦後新しくできた駅なので大した距離ではありません。大体の目星をつけて長岡市中心部方面へ歩きます。


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 このあたりは新町(あらまち)と言います。北長岡駅ができたのは工場がたくさんできたのが理由。この新町にも越後交通のバス営業所、整備工場があり、それなりに人も多かったせいか、けっこう飲食店もあったみたいです。今はでも、やってるとこは少しだけ。

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 旧国号17号線、あ、8号線かな?この辺は。 とにかく、長岡市の市街地のメインストリートに出ました。昔は大型トラックもみなここを走っていた道。東バイパスができた現在ではやけにだだっ広さだけが目立つ旧国道です。午前9時過ぎの写真です。

 この新町から長岡駅前までは一本道。1Km以上が、ほぼ両側、雁木の整備された商店街だった通りです。

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とうちゃんの自転車日記1420 知らなかったことを知るのは喜び

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 分水駅の朝、誰もいないって前の記事で書きました。待ち時間は30分弱だったのですが、折り返して乗る電車の時間が近づくにつれ、徒歩で、自転車で、家族の送りの自動車で、主に高校生、どんどん人が集まって来たのには驚きました。

 次の下りは越後線吉田から弥彦線直通で東三条まで行く電車。通勤通学でそこそこ乗るだろうとは思っていましたが、乗客の多さにはびっくり。

 さらに、ホームに入って、電車が入ってくるのを待っていると他の地元の乗客、どんどん前に歩いて行きます。

 弥彦線、越後線の内野から先、2両とか、長くて4両編成だと思っていました。吉田から先はさらに本数も減り、2両編成だとばかり思っていましたが、7時前に分水を出るこの東三条行き、何と6両編成。それも旧型の115系です。

 115系の活躍場所はどんどん減少。3両ユニットが細々と走ってると思っていたのが、3+3の6両編成が吉田以西の越後線、そして短い区間の弥彦線で走ってるとは、初めて知りました。

 好きな分野のこと、勉強でも何でも、新しい知識が増えるのは嬉しい事。いっぱしの鉄道ファンの私、こんな場所で115系の6両編成が走ってることは知ったのは嬉しいこと。この日のウォーキングはほぼ成功したようなものです。

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2018年5月25日 (金)

とうちゃんの自転車日記1419 分水駅前

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 早朝ではありますが、分水駅前、人も車もほとんどいません。乗ってきた電車で降りた人は数人。それぞれの方向に歩いて行き、目立つのは犬の散歩の人。昔は旅館や店もあり、食堂もあった様子ですが、地方の小さな町、完全に車社会になってしまった様子です。

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 1枚目でも見えていましたが、右手に移ってるお宅は旅館だったようです。

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 こちらは右手。農協のスーパーも閉店してしまっています。

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 次の折り返しの電車の時間まで30分弱。ぐるっと歩いて戻ってきましたが、がらんとした駅前広場が寂しさを感じさせます。分水の桜で有名な町、駅の向こうの木々も桜の大木です。花見の時期にはもっと人が集まるのかなぁ?

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2018年5月25日 いい天気の新潟市です

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 おはようございます

 夜間診療の月曜日、院長は朝から出てきて電話番、担当箇所の掃除、片付けなど、雑務をこなします。

 写真は水曜日に行って来たえちごワンデーパスでの電車ウォークの時のもの。この日は越後線で吉田。本数の少ないその先の接続があったので分水へ行ってみました。

 分水駅の駅舎の中の料金表。あ!?と面白いことに気付きました。この分水から、越後線での柏崎、弥彦線信越線経由の長岡(宮内も)、越後線での新潟、そして、たぶん弥彦線信越線経由、越後線信越線経由の新津も、全部同じ840円なのでした。

 路線図兼料金表、主な鉄道要所までの料金が全部840円。こんな小さなことで嬉しい、面白いと思う安上がりな私です。

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2018年5月22日 (火)

2018年5月22日 休みの日の遠足

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 歩くのが好きです。自転車に乗るのも好きでしたが、最近は通勤くらい。何しろ32キロもある日本最重量級クラスの実用車ですので、坂道はダメ、スピードも出ませんので。

 時々、歩いて通勤することもありますが、同じ道、見慣れた道はつまりません。あれこれ経路を替えても数十通り。ということで、休みには天気が悪くなければ、日頃歩かない街を歩きます。

 バスで新潟市内を少し移動して、というのもやりましたが、自転車時代に市内はほぼ制覇してます。ということで、この1~2年、電車や高速バスで少し遠くへ行って、知らない町、あまり行かない都市を歩くようになりました。

 うちは水木が休み。家内に、出かけるとしたらどっちがいい?と尋ねて、で、今週も水曜日。天気予報では午後から雨となっていますが、早起きしてどこか歩いてきます。

 目的地は、、、昨日の夜からあれこれ考えていますが、候補に浮かんだのは、粟島、佐渡、会津若松、郡山、山形経由で月山越えして鶴岡経由新潟。高崎もしくは歩いた事のない県庁所在地である前橋などなど。

 今日もお昼休みは明日の目的地の選考しつつ、歩いて昼飯に行きましょう。天気が持つといいなぁ。

 写真は秋田市の土崎港です。

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とうちゃんの自転車日記1418 松代町歩きラスト

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 海津城址からすぐの場所に長野電鉄の旧松代駅の駅舎が残されています。バス停もあり、そのまんま「松代駅」。長岡市栃尾の栃尾駅址みたいですが、こちらは広い駐車場、栃尾はバスの営業所になっています。


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 松代駅から町の中心に向かう道にあったお宅。昔は何かの店をやっていたような造りです。

 友人の話でも小学生の頃とかと比べると個人商店がすごく減ったとのこと。車の時代になり古い町の商店街が寂れてしまう。日本も韓国も一緒です。 写真館、宝石時計眼鏡店、個人経営の書店、、、この松代町にもあるのかな?なんても思いました。


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 降りたバス停と同じ、八十二銀行前。ここで少し待って、長野駅行きのバスに乗りました。長野から松代、30分おきにバスが走っています。長野で遅い昼食、少し前にアップした揚げそばの焼きそばを食べたのでした。

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とうちゃんの自転車日記1417 海津城址

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 宝物館のすぐ北、整備中の公園のような場所を抜けると海津城址です。それほど大きくないお城のよう。


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 あれれ、と思ったのは長野県有数の菓子屋がここにも。栗を使った菓子、高いけどまぁ、喜ばれます。買ったことはないけど直売店限定の栗おこわが美味しいらしいです。


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 小さな天守跡からの北西方向。川中島の方です。武田信玄の海津城はここだったのかな?

 そういうこと、今は検索ですぐに出てきます。昔だったら本を探したり、詳しい人に聞いたり、まぁ、便利になったけど、なんか面白くなくなった、そんな風にも思えませんか?

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2018年5月21日 (月)

とうちゃんの自転車日記1416 松代町 象山地下壕から真田宝物館

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 地下壕をちょっとだけ見学した後は、一番見たかった真田宝物館へ向かいます。武家屋敷の町、松代。しかし友人も、相続だの、広すぎる宅地の売却だの、いろいろな制限とかの問題があって大変だと言っていました。

 町に寄付して、有料で公開するお宅もあるとか。財産があるってのも苦労があるんですね。

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 象山神社だのを経由して北の方、町の中心部へ向かいます。かなり広い公園の中に白博物館があるようです。


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 山に囲まれた静かな町。長野市もほとんど空襲だのを受けなかったとのこと。松代大本営の秘密は米軍には知られてなかったでしょうか?


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 休診日だけど午後にはまた用事があるという友人と別れ、真田宝物館へ。


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 昨年、上田城、真田の里を訪問したときに次の目標となっていた真田宝物館です。しかし私個人的には、期待していた面白い展示はありませんでした。

 この博物館に隣接する大きな屋敷が真田家のものだったとか。やはり税金、維持費などの問題からお屋敷と宝物を町に寄付して、この公園と博物館になったのだそうです。お金持ちも大変なんですなぁ。

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2018年5月20日 (日)

とうちゃんの自転車日記1415 松代象山地下壕前 朝鮮人犠牲者の慰霊碑

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 あるかなぁと思ったら、やはりありました。地下壕を突貫工事で作るために秘密裏に徴用されたのは日本人だけでなく、朝鮮人もたくさん。象山地下壕入り口わきに工事で亡くなった朝鮮人のための慰霊碑です。一応、手を合わせました。

 戦争中の事、あまり語りたくないことも多いのでしょうが、軍人、民間人含め、戦争を知ってるお年寄りもどんどん減っています。私も軍隊へ行っていた父親に、もっと話を聞いておけばよかったと思っています。

 中国とか朝鮮での蛮行とか、本当にあったのでしょうか? あったのだと思います。

 引上げの際にロシア人にいじめられたとか、被害者としての話はたくさんあるでしょうが、加害者としての話、知っていても、当事者であっても言わないお年寄りはたくさんいるはず。正直に話してくれる人がもっといてくれたらいいのになって思います。

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とうちゃんの自転車日記1414 松代町1

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 松代町の、たぶん、メインストリートです。友人の話では15年ほど前に拡幅、整備されたとのことです。高い建築はほとんどなく、街道筋でもないので静かなのでしょう。

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 友人の診療所の見学を終え、少しだけ案内してくれるとの言葉に甘えてまずは友人宅へ。角館というのは見たことありませんが、ここ、松代も「武家屋敷町」があるのでした。

 長野盆地へ緩く傾斜した扇状地にある町で、水が豊富なのも嬉しいです。思いつくのは金沢、富山、松本、県内だと新発田とか、、、水路があちこちにあってきれいな水がサラサラ流れる町、、、まっ平らで水はあるけど濁って淀んでる新潟市の市民から見ると、うらやましく感じます。


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 車を置いて、徒歩ですぐそばだという地下壕の一つへ。

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 立派な屋根のお寺。大きな寺がある=江戸時代とかに栄えた豊かな町、と言えます。


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 で、いくつかある地下壕のうち最大のものという象山地下壕へ。

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 天皇陛下が避難する地下壕だの、軍の司令部が入る地下壕だの、何か所にも作られたとのこと。知りませんでした。


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 ヘルメット着用で、ちょこっと入りましたが、涼しいのがいいです。夏は涼しく、冬暖かいのが地下なんでしょう。

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とうちゃんの自転車日記1413 長野から松代へ

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 JR長野駅前です。新幹線ができてずいぶん変わりました。善光寺への道も多くは再開発で新しい町になっています。何度も泊まったり、日帰りで歩いているのですが、昔の方が良かったなぁって感じる都市です。

 目立ったのは外国人観光客。我が新潟県ももっと来てもらいたいといろいろやっていますが、やはり善光寺と、あとは金沢との連絡が良くなったのも外人が増えてきた一因かもしれません。この日は善光寺はパスでしたけど。

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 こちらは東急デパートの方向。新潟にも高速バスで来る長野電鉄のバスの他、アルピコ交通というのかな?松本電鉄系列のバスもけっこう多いよう。松代行きのバスもアルピコでした。30分に1本。ちょっと待って、ちょっと食べて乗継です。


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 乗り物、乗れたら前の展望が開けた席にと思うのですが、このバス、前はこんなふうでちょっと残念。30分ちょっとの移動でしたけど。

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 長野市を出て犀川を渡り、川中島、千曲川を渡ると旧松代。高速道路をくぐって街に入り、旧長野電鉄社線の駅経由で松代の中心部へ入り、八十二銀行前で下車しました。

 途中、川中島古戦場も初めてでしたが、リンゴ畑が多い普通の町。某有名釜飯屋さんの巨大な店が目立ちました。


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 すぐの交差点にあった郵便局。韓国でもそうですが、昔からの中心は地方銀行の支店と郵便局、そして農協のあるあたりです。


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 こちらは北方向。山に囲まれた静かな町です。初めての土地、初めての景色、能生へのいい刺激になりますね。

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