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2018年6月30日 (土)

とうちゃんの自転車日記1456 大阪ってスゴイなぁ

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 今月初めにLCCで行って来た大阪、早朝の写真です。昔は年に何回も行っていたので土地勘はあります。なんばの繁華街の中にこんな通りがあるのは知っていました。キャバレーの街です。「ザ・フレッシュ」という店。実は失礼ながらもう閉店したものだと思ってこの写真を撮りました。


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 「ミス・パール」もキャバレー。
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 「ミス大阪」もキャバレーなんですが、ふと、この写真を準備しつつ、検索してみたらこの3店、いずれも現役なのでした。

 東京の「白いバラ」でしたっけ。この冬に閉店ってニュースを聞いていました。ダンスをする場所があるのがキャバレー?よくは知りませんが、ほとんど行ったことはありません。中はどんなふうで、どんなホステスさんがいるのだろう?男子としては興味津々。機会があればちょっと行ってみたいなぁ。いや、ちょっとではなく、すごく、かもしれません。

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とうちゃんの自転車日記1455 なかなか週10万歩は難しい

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 もう3~4年愛用している万歩計です。14歩以下はカウントしないので多すぎる数値は出ないため、割合運動量をうまく測れると思うのですが、目標の週10万歩、なかなか普通の生活では達成できないものです。

 平均14000歩ちょっと。言うのは簡単ですし、できるだけ歩いて用事を足すようにはしていますが、10000は行くけどそこから先が、足りないんです。

 日曜始まりのカレンダー、今週は24日の12224に始まり、10325、12272、13591、7100、昨日が13321で、6日合計68794歩。今月の週ごとの集計値も92295、96372、71846、80360といずれも10万に足りず、今週も8万前後になりそう。

 達成可能な目安を目標と言うのだとどこかで見ましたが、まとまったウォーキングをしないと週に10万歩は難しい。そんなふうに思っています。

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2018年6月29日 (金)

2018年6月29日 またまた歳月이速い

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 いい天気、自転車で出てきました。もう6月もお終い、ということは今年も半分。まったくもって歳月は速いって感じます。老い先短い人生、美味しいものを食べて、楽しく働いて、良質な睡眠をとりつつ生きたいものです。

 今乗ってる自転車は、電動アシスト付きを除けば、たぶん日本一重たい荷運び専用機で、32キロもあります。持っていた中で一番軽かったチネリは8キロちょっとでしたので、4台分の重さ。坂道、長距離には向きませんので、自慢ではないですが新潟市から出たことがありません。

 断捨離の先輩である家内にももっと普通のを買えば?と勧められていますが、重くてスピードが出ない事以外は問題なし。たぶんまだまだ乗ると思います。

 と言うことで、最近はわざとゆっくり走るようにして時間を計って楽しんでいます。歩けば35分くらい。その道を速い自転車だと10分かからずに走れますが、今ので、わざとゆっくり走っても15分はまずかかりません。大した距離ではないので信号でひっかかるのがけっこう大きく、今朝はゆっくり走って14分。うち2分近くは2度の信号待ちでした。

 あまりゆっくりだと走れません。でも、わざとゆっくり走っても自転車は速い。そんなのが感じられて面白いです。

 夕方から雨の予報ですが、心配してもしょうがありません。帰りの9時頃、降ってたら歩いて帰ればいい。そんなです。

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とうちゃんの自転車日記1454 何でも言える大阪の人

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 とある所で出た話題ですが、方言を大事にしようという話。ウォーキングで福島県なんかへ行くと、電車の中の女子高校生の方言中心の会話、微笑ましく、嬉しい気持ちになります。 ここでも書いたかと思いますが、それが青森県あたりへ行くと、電車の中での大学生たちの会話が聞き取れなかったり。我が新潟でもけっこう語尾の変化とか方言をけっこう使っていますが、方言っていいもんだなぁって思う私です。

 でも、東京より北の人、地元以外では方言をあまり使わない傾向があると感じています。私の大学のクラス、40人くらいでしたが、当時はまだまだ歯学部の人気は高く、日本全国から学生が集まっていました。そこで感じたのですが、中京、関西、中国、九州の人ってあまり方言を隠さないのに対し、東北出身の人はほとんど標準語で話すんです。県民性の違いってあるのだなぁて感じた一件です。

 さて今回の写真、早朝6時頃のものですが、なんばの繁華街、24時間営業の店もけっこうありました。面白いなぁと思ったのは「サンプルは原寸大です」という表示。

 何でも物おじせずにズバリ話してしまう大阪の人、注文して出てきたメニューがサンプルと違うと、きっと文句を言うのでしょう。東京だと、そんなのカッコ悪いって思ってしまってお客さんは黙って食べそう。そんなわけで、「サンプルと同じようなのを出しますよ」というアピールが書かれてるんでしょうね。

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2018年6月26日 (火)

とうちゃんの自転車日記1453 ちょっとした面白い風景

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 五泉の駅近くの町、人が住んでない家、店だったのでしょうか、ガラス戸の内側につる草が繁茂しています。どうしてこうなったのだろう?不思議に思いませんか?


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 こちらは五泉駅の跨線橋。「ゴミをそこらに捨てるな」という意味でしょうが、誰がこのコピーを考えたのかな?

 身の回りの、普通の町の、こんなのを見つけるとそれで嬉しい私です。

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とうちゃんの自転車日記1452 越後三山

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 河岸段丘の町小千谷の高台からの風景、写真だと小さくなってしまいますが、残雪を抱く越後三山がよく見えました。左から越後(魚沼)駒ヶ岳、中の岳、八海山です。山をやっていた私ですが、新潟へ来てからはあまり登らなくなったのでどれも未踏です。ロープウェイのある八海山だけでも体力のあるうちに行ってみたいです。


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 同じ場所からの信濃川下流方向。中央右のいくつかのピークを持つのが金倉山。長岡市西部からよく見える山です。

 暑くもなく寒くもない好天の日のウォーキング、なかなかいいものです。えちごわんでーぱすの最南端がここ小千谷。でも、上越線の電車の本数が少ないのがちょっと困ります。この日もバスで長岡へ向かったのでした。

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2018年6月25日 (月)

とうちゃんの自転車日記1451 アオーレでドイツ祝祭やってました

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 昨日の前の日曜日、休みでしたので電車ウォークに出かけた時の写真です。長岡駅前にある市役所兼公園兼人が集まる場所であるアオーレ、ドイツフェスタだったかな?すごい人出でした。

 本数が少ない上越線、小千谷からバスでやってきたのですが、同じバスに乗っていた若い女性のグループもここが目的だったようです。ビールと、ドイツ料理、物産、それとベンツの展示会もやってましたが、長岡にもこんなに人がいたのかぁ、という感じを受けました。


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 同じ時間の大手通と旧17号の交差点。大手大橋方向です。
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 そして、長岡駅方向。この通りの下に駐車場があるのですが、地下というとちょっと面倒。狭そう。そんな気持ち。1人のときはできるだけ公共交通機関をと考えてる私。このあたりに昔の賑わいが戻るといいんだけどなぁ。やはり地方は車が無いとってのもわかりますけどねぇ。

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とうちゃんの自転車日記1450 LCCのいいサービス

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 今月初めのLCC初体験大阪行きの話でも書いたかもしれませんが、片道1990円、往復で、なんだかんだ加えても5000円台。長野とか郡山への高速バス往復よりも安い飛行機代。あまりに安く乗せてもらったお礼に、機内サービスの最後に客室乗務員さんが募ってあるいた寄附に500円硬貨1枚、協力しました。

 帰りも500円、気持ちだけ出そうと思っていたら、新潟から大阪への便でだけの仕事だとのこと。でもせっかくなので、また500円、乗務員さんに加えておいてと渡したら快諾。その後、着陸前に、このスティッカーをもらいました。それだけだと思ってメモ用ノートにはさんで降機。

 で、家で気付いたのですが、この裏に、たぶん、500円託した乗務員さんでしょうか、簡単なお礼の言葉が書いてあったんです。「クルー一同より」と記してありましたが、嬉しいもんです。

 とても嬉しいサービスをありがとう、と言いたくなりました。これで、ピーチ航空ファンが1人誕生しましたよ。

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2018年6月25日 壮大、、、ではない実験

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 おはようございます 

 昨日は仕事の後、また映画を見に行こうかと考えていました。日曜の夕方は比較的暇ですので18時前には上がり。映画は8時頃からですので、どこかで軽く食べて、、、と思って駅前へ。

 昨日の新潟駅前、何か大きな催しでもあったのか、かなりの人出でした。さて何を食べようかなぁ、と歩いていると、目についたのが寿司屋さん。昔からある店ですが、入ったことはありません。「回らない寿司屋」って、なかなか新しい店は入りにくいもの。この年になっても、何だかちょっと敷居が高い感じがします。

 古町に一つ、何度か通っている店はありますが、まぁ、ちょっとした贅沢という感じの勘定にはなります。でも駅前にはありません。選択肢の一つとして行ってみようかとちょっとした勇気を出して入店しました。

 やはり何か行事があったのか、日曜夜なのにかなりのお客さん。カウンターも半分は埋まっています。で、案内されたのがカウンターの一番奥。化粧室の前でした。 一生のうち何度か「便所の前の席なんかいやだ。」と文句を言って店員を困らせるお客さんを見たことがありますが、ま、ケンチャナ、一人だし、いいお客でいたいし、ということで着席です。

 最初にまずは生ビール。それと、いくつかある刺身単品の中でも高い方のバイ貝刺身1500円というのを注文。メニューを見て、つきだしでビールを飲みながら次の注文を検討しました。

 そこで思ったのが、「寿司屋で、同じ酒、同じ注文で食べて、勘定を比較する」というネタ。誰かやっていそうだし、いかにもお金があるのを自慢するような美食ブログもたくさん。嫌味でなく、面白いの範囲で、これ、でも、やってみようかと思いついたのです。

 1500円のバイ[白バイ、ニシバイとか言います。結構大型の巻貝)刺身は6切れ。大きめの貝の、たぶん、3分の1個分。魚好きの私、たまに市場で買ってきて自分で調理するのです。案外年間通じてあって値段も安定してる、でも、高めの貝。1キロ4~6000円が上級品の相場。材料の値段は~なんて思いつつも美味しく頂きました。

 ここで生ビールをお代わりして、次に頼んだメインは海苔巻きです。回転寿司でもよく頼む中トロの鉄火巻1本とタクアンですか?と尋ねての新香巻1本。新香巻は店によってしば漬けだったりヤマゴボウ醤油漬けだったり。でも、タクアンが好きなんですよ。

 中トロは充分美味しく、新香巻も美味しくいただいて、で、最後に一つだけと思ってネタケースに見えていたうにを軍艦巻で1こ。これもまぁ、合格ライン。 店員さんはもっともっと続くと思ってたかもしれませんが、ここで勘定。

 生ビール2杯、バイガイ刺身、中トロ鉄火巻1本、新香巻1本、ウニ1個で、写真のとおり4950円でした。「軽く食べる」、ちょうどいいセットになりそう。 ここより高い店もあるだろうし、安い店もあるでしょうが、まぁ、予算の問題もあり、不定期でこの実験、やってみようかと思います。

 でも、約5万W。韓国だったらいいカルビ1人分。日式でもコースが多分食べられます。美味しかったけど、やはりたまの贅沢になってしまいますねぇ、回らない寿司屋さん。

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2018年6月24日 (日)

とうちゃんの自転車日記1449 長い長い新潟県

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 北海道程大きくはありませんが、我が新潟県、4番目か5番目くらいの広い県であり、また北東から南西まで、200キロ以上の長い海岸線を持つ「長い県」でもあります。

 昔、大学勤務時代、月1で金沢に仕事に行っていました。当時は大阪からの雷鳥号の他、北越だったか、北陸から新潟への特急もあり、まぁまぁ在来線が充実していました。

 雷鳥が無くなったあとも北陸から新潟への北越があり、金沢あたりも乗り換え無しで行きやすかったのに、新幹線開通で、かえって不便になった感があります。

 北陸方面でなく、この長い県の中での移動も、その北陸との連絡特急がなくなってやたら不便に。代わりにできたのが日に4往復の短距離特急しらゆき号と、2往復くらいかな。上越地方と新潟市を結ぶ快速ができたんです。

 写真は長岡駅、直江津から長岡、長岡から新潟、列車番号は別ですが30分ほどの停車の後、そのまま走る快速電車です。古い115系3両編成ですが、停車駅はほぼ特急並です。


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 こちらが新しくできた連絡特急しらゆき号、新津駅の写真です。4往復、県内を走っていますが、上越妙高乗継での富山金沢方面、お金は高くなったのに新幹線乗継でも、ほとんど所要時間は一緒。そんな状況です。新しい新幹線、私たち新潟市民が富山、金沢方面へ行くにはかえって不便になりました。

 ちょっとまとまりのない文章になりました。ご勘弁ください。

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2018年6月24日 映画見てきました

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 おはようございます

 今日は仕事、夕方まで忙しく働きます。いい天気で、自転車でのんびり出てこられたことに感謝です。

 昨夜は仕事の後、自転車で帰宅。食事の後、車で郊外にあるシネコンに映画を見に行きました。テレビでたくさん宣伝している「焼肉ドラゴン」という作品。22日金曜日の開封作品です。

 舞台は大阪、1969年から1971年までの朝鮮部落(差別的意図はありません)。済州出身の在日1世の夫婦とその子供4人。それを取り巻く人たちの話。元は大人気を博した演劇だということで、前半はほんと、演劇みたいで、失敗したかなとも感じて時計を見たりしていましたが、「北へ行く」という話が出てからはけっこう引き込まれて最後まで面白く見ることができました。

 2世の女性3人がそれぞれタイプは違うけど、気が強く、魅力的。それに対し、男たちは欠点だらけのようにも見えてしまうんですが、最後はまぁ、上手くまとまって(北へ行ったその後の話は無し)くれました。

 上の2人はおとうさんの連れ子、3番目の女性はおかあさんの連れ子。末っ子の男子だけ2人の子供なのですが、三女を演じた女優さんの韓国語がすばらしく、びっくり。誰が韓国人で誰が日本人かな?なんて思いながら前半を見ていました。

 韓国朝鮮が大嫌いという人以外にはお勧めできる映画です。

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