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2018年11月10日 (土)

普通の韓国を探して6606 また高試院で火事のニュース

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 今朝の新聞、地方紙でもソウルの宿泊施設の火事で死亡者が出て、うち、日本人のおじさんも1名死亡、と出ていました。

 宿泊施設と言ってもホテルではなく、ビルの中を新たに小さく区切って小部屋をたくさん作って寝るだけのスペースを提供するというもの。苦学生とかもいるけど、最近はお金のあまり無い高齢者が多いうという話。困ったものです。

 小さなビルを改装して小部屋をたくさん。入居者を増やすため、通路は狭く、避難路が無かったり、火災報知機も無かったり。そんな高試院の火災で何名死亡とかいうニュース、ちょくちょく韓国ではあるのだと思います。数年に一度では何十名死亡とかも。

 人が住む、もしくは泊まる、そんな施設の基準がいいかげんな部分は、困った方のケンチャナヨです。

 写真は多分再掲、秋の夜中の鍾路2街あたり。

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医院ブログ傑作集7 2005年4月30日 どこの街かわかりますか?

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 ブログに使った写真の中で、いいな、と思うものを選んで残して、待合室のデジタルフォトビュワーで流してる。そのUSBのものを順番に紹介しています。

 ひとつ前が春のソウルの写真。その2週間にもこれがありました。かなり頻繁に行っていた時期があると自分でもびっくり。

 パッと見てわかる人がいたら相当な韓国通。たくさんの人で賑わう繁華街の向こうには結構な山。釜山の西面の写真です。

 服装が、看板が、やはり13年前、ちょっと現在とは違う感じがしますね。テジクッパプ、食べたいなぁ。

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医院ブログ傑作集6 2005年4月15日 ケナリの時期

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 春の写真です。場所はソウルの西大門刑務所祈念館。新義州へ向かう街道の向こうには、、、あれ??何山だったっけ。ムーダンのお堂がたくさんあるという話の岩山。そしてけっこうな黄色い部分が見えていますが、韓国の春を代表する花の一つ、ケナリが咲いています。

 日帝時代の蛮行をこれでもかと展示、小さい子供時代から教育してる韓国。ちょっとなぁって感じる部分もありますが、まぁ、事実は事実、なかなか考えさせられる政治犯向けの刑務所の跡の祈念館です。

 韓国の春の花、3月の、まだ緑が無い時期から咲き始めるチンダルレ。そしてこのケナリ(れんぎょう)、少し遅れて桜が満開に。いろいろ論議はありますが、日本が持ち込んだ桜は韓国の人にとっても楽しみ、「ポッコンノリ」という花見も盛んなよう。桜は日帝の象徴とは思わないのかな?

 過去はどうしようもないのですから、そろそろ新しい気持ちで桜のように仲良くしてもらえないものかと願う私です。

 追記:仁王山でした。 これも、仁旺山という記載もあったりしますけど、「日」がダメだと言うので、今の韓国の地図では「仁王」となってるようです。

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2018年11月 9日 (金)

2018年11月9日 もうすぐに年末が

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 夜間診療の金曜日、院長は技工だのやっています。忙しい年末、連休は無く、かといって正月休みはどこへ行くにも高いし、ということで次の連休らしい連休は来年になってからです。

 我が新潟空港、雪のため、冬の欠航率が日本でも最も高い空港だとか。韓国行きでも、空港へ行ったけど前日、乗るはずの飛行機がやってこなかっただの、帰りに新潟空港は使えず、成田便に変更だの、、、冬はちょっと気を使います。

 さらには、ちょっと前に書きましたっけ?仁川空港の大韓航空、ちょっと遠い第2ターミナルへ引っ越しと言うことで、個人旅行で便利に利用していたソウル駅シティエアターミナルでの事前チェックイン、出国サービスも受けられず、やや億劫な気持ちも生じています。

 でも、韓国、冬でも行きたいということで、お昼を食べに出た時に近所の旅行社で団体ツアーのパンフレットをもらってきました。

 高くなりましたねぇ。真冬の、一番安いはずの時期の一番安いクラスの宿でも4万円台後半。一人部屋割増を入れると最低でも5万なんぼかかります。

 久々の韓国訪問か?それとも国内?まだ足を記していない愛媛県と島根県?空き時間にはぼちぼちそんな楽しいことも考えましょうか。

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医院ブログ傑作集5 湖南線KTX開業・本場でサンナクチ

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 2005年1月11日の写真です。2004年にできたばかりの湖南線KTXに乗って木浦へ行きました。まだ今も全部の専用線はできていないのでしたっけ?当時は湖南線に入ると従来の在来線がほとんどでしたので、4時間近くかかったような気がします。

 この時はちょっといいシャングリアホテルという、新しい河口堰の橋のほうにできた街のホテルに泊まって現地の先生にご馳走してもらいました。

 流通が良くなった今では全国どこでも食べられますし、この頃でもそうだったと思いますが、本場でのサンナクチ、、、やはり生よりさっとゆでたもののが美味しいなと思いました。かなりの大きさで、一口でと言いますがとても無理でした。

 もっと前、釜山から韓半島南端を西へ移動して初めて木浦へ行った時もサンナクチ、食べましたが、やはり話の種のような気がするメニューです。その話もここの古い記事にあると思います。帰りはセマウル号でソウルへ、食堂車でカルビチム定食を食べたんだったっけ。

 

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医院ブログ傑作集4 2002年9月23日 慶州市安康邑 浄恵寺址

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 ガイドブック、いくらでもありますし毎年改訂される定番ものもたくさん。一時は「韓国」と名がつく本は全部買う、そんな感じの私でした。 しかし一人での地方旅を重ねるにつれ、ガイドブックよりも自分の経験のが上、そんなふうに感じ始めました。

 しかし、そんな韓国観光ガイドでもいくつかの優れたものがあります。その中の一つが、すでに亡くなられていますが宮原誠也さんという韓国在住の方の本。「誰も歩かなかった韓国」というものです。1996年発行ですが、私が持ってるのは98年版。写真よりも読ませる本で、ありきたりのガイドブックにない情報がたくさんのいい本でした。

 その中で宮原さんが一番に推薦するという寺がこの浄恵寺。寺と言っても玉山書院の奥に寺の跡があり、そこにぽつんとこの十三層石塔が立っていて、何故かアメリカ人がたくさんやってくる、という話でした。

 後日、外国のガイドブック、ロンリープラネットにこの浄恵寺址13層石塔が紹介されていたのを見つけましたが、慶北の田舎の開けた谷の中に残る、他に類のない形の石塔、いつか行ってみたいなと考えており、その望みがかなったのがこの2002年9月なのでした。

 その後、いろいろ韓国の石塔のことを調べましたが、こんな格好のモノはここだけ。念願かなってたくさん写真を撮った中の1枚です。

 同じ本で、韓国の大秘境として紹介されていたのが山清郡の仇衡王陵と、和順郡の雲住寺の臥仏。こちらも昔はどのガイドブックにも掲載されていなかった場所で、やはりこの本で知り、行ってみました。どちらもこちらの古い記事にあります。

 何度も書いていますが、このブログの白眉と言えるのは最初の1年間です。

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2018年11月 7日 (水)

医院ブログ傑作集3 2001年11月4日 臨津江

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 楊口からはダム湖に沿ったうねうね曲がりくねった道で春川。ソウルに戻った後の宿泊、行動は覚えていませんが、少し後、同じ訪韓の時の写真です。

 京元線でムンサンあたりに行って、確かバスで新しく少し延伸されてできた臨津江へ行ったような気がします。帰りは本数が少なかった臨津江からの列車でソウルへ戻ったんだったかな?3両編成くらいの近郊型気動車の中で韓国人の酔っ払いアジョシに絡まれて困ったのでした。

 写真は臨津江の、一般人が行ける一番先あたりにあった記念館。後日、ここで別れ別れになった肉親に祈る韓国の人のニュースを見たことがあります。プラモデル好きだった男子、ホンモノの戦車だの、わくわくしたのを覚えています。


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 同じ日の写真。この先も工事が進められていました。銃を持った警備の兵隊さんがけっこういました。遠くの山は北韓かな?まだ韓国かな?

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2018年11月 6日 (火)

とうちゃんの自転車日記1523 みなとみらい

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 桜木町駅から学会大会会場であるみなとみらいへ歩きます。この辺の風景、何度見てもすごいって感じます。大きな繁華街がいくつか散在する東京に比べ、横浜駅から桜木町、石川町あたりに集中する横浜、すごいなぁって思います。


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 建物の中には店がたくさん。あまりモノを増やしたくない私も、ちょっとのぞいてみたくなるような店もあります。途中、外を歩く部分もありますが、地方から行くと圧倒される、、、何て言うか、都市の集中感が味わえます。

 ソウルのコエックスあたり、やはりすごいなぁって感じますが、ここは勝つかなって思いました。


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 あと、東京でも中心部はそうなのかもしれませんが、高級車が目立ちます。昔で言うスーパーカーもちょくちょく見かけたり。もうすぐ会議場という交差点の角にはベントレーの店。たくさんある高級マンション、どんな人が住んでいるのでしょう?

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医院ブログ傑作集2 2001年11月2日 亥安パンチボウル

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 ずいぶん前、亥安盆地、通称パンチボウルを訪問しました。軍事地域がすぐなので、どこを見学するにもビジターセンターでの許可を得ないといけません。その記念館の駐車場からの北方の稜線です。

 原州から横城経由だったかな?楊口のターミナルまで行き、小さなターミナルで聞いてみたら窓口の女性が何と日本人。4本あるはずだったバスも3本になっていて、結局8万Wと交渉してタクシーで行きました。

 あの稜線が国境というかDMZ。第4洞窟が発見された韓国戦争の激戦地。前々から行きたかった場所です。

 楊口と亥安の間、今は長いトンネルで行きやすくなったようですが、昔はうねうねと峠を上る道路で、途中、検問所もあり、けっこう時間がかかりました。

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2018年11月 5日 (月)

医院ブログ傑作集1 2001年6月5日 民団の教育院

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 新潟駅前の繁華街の中にある民団にあった新潟韓国教育院の授業風景です。先生はチョデヒョン先生。たいへんいい授業をありがとうございました。この先生に出会ったのも韓国と韓国語が好きになった契機の一つです。

 その後、呉世現先生、最後は女性の黄先生だったかな?残念ながら韓国政府からの援助が終わり、民団の教育院は無くなってしまいました。チョ先生、帰国された後は高尺初等学校の校長先生まで勤められて退職。お元気でおられることを祈願いたします。

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2018年11月5日 今の所青空が見えてる新潟市です

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 おはようございます

 学会の出張の後、金曜に働いてまた土日の連休。何か身体がなまってしまいそうなとうちゃんです。予報がちょっと荒れ模様みたいなので、車で出勤。でも、晴れてるので得をしたような気分。ま、喜んでいましょう。

 ここももう13年目?韓国人気のおかげもあったのか、最初は訪問者がたくさんいましたが、最近は韓国話もあまりせず、珍しい韓国地方旅行の記事もネタ切れ。まぁ、無理しないのが長続きの秘訣と言いますので、ぼちぼち、書いて行きましょう。

 一度アップした写真はなるべく重複しないように心がけていますが、韓国写真傑作集をちょっと考えていますのでよろしくお願いいたします。

 見に来てくれる皆様に感謝します。

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