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2018年12月 8日 (土)

普通の韓国を探して6608 ご苦労様、な、時刻表

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 京機道の北端、抱川市永北面雲川里の小さな市外バスターミナルの時刻表です。東ソウル行き、スユリ行きがたくさん。他の場所へも運行しているようですが、全部手書き。

 もうちょっと行けば江原道の鉄原郡。韓国でも最も寒い地方の一つですので、季節により時間が変わったり、本数の変更があるのかも? でも、これだけたくさん手書きで、ターミナルの人、大変そうです。

 数年前の1月、昔は基地村として有名だった雲川里。東亜日報の「20世紀韓国大観」という本の写真を見て行ってみましたが、今は特に何もない、静かな田舎の町でした。


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2018年12月8日 新潟市の初雪です

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 今朝の気温は0度。フィットネスへ出かけた早朝から雪になり、明るくなって雨になるかと思いきや、ずっと雪。歩道が白くなってきました。数分前の写真です。

 暖冬と言われる今年、平年より19日遅い初雪だとか。日本海側の冬の始まりです。飛行機とか、飛ぶかな?

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医院ブログ傑作集52 尚州つづき

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 尚州、中部内陸高速道路ができて、ソウルから行きやすくなったのも行ってみた理由の一つです。 

 ターミナルは市街地の北西の端にあり、聞慶・店村で高速を下りたバスが着きます。その手前にあるのがこれ、秀吉の戦争の時の北川戦績地。きれいに整備された公園になっています。


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 あと、尚州で忘れられないのは、慶尚道名物のミルミョンを初めて食べたこと。一番古そうな尚州初等学校の裏手にあるこの店です。


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 冷麺とは違う小麦粉の麺。冷やし中華に近い料理で、一回で気に入りました。また、この店で食べていた時、隣のテーブルのアジュマ数人、どうも日本語を話していました。尋ねてみるとやはり日本人花嫁が月に一度、集まる会だとのこと。どんな田舎にも日本人のお嫁さん、いるんです。求礼、亥安、河霜さんと行った論山などなど。

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医院ブログ傑作集51 2011年7月20日 慶北尚州の中心で

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 慶尚南北道の名前の由来、慶は慶州、尚は尚州です。少し間を置いてこの尚州、何度か訪問しています。洛東江の西岸の割合平らな場所の都市。昔はソウルから釜山へ行く街道の重要な場所だったのでしょう。京釜線ができてからはちょっと外れてしまった。そんな歴史ある街です。

 その旧市街中心部、一番大きな市場のそばに、こんな日本家屋が残っていました。


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 こちらもその交差点の対角線。やはり日本家屋のよう。 昔の街、韓国の地方都市、まだまだ残っていることと思います。

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2018年12月 7日 (金)

とうちゃんの自転車日記1532 多くの場所では害鳥であるカワウ

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 小千谷の旭橋、帰りに駅へ向かう途中、朝は見かけなかった大きな鳥が何羽も川岸の石の上にいました。川鵜でしょう。

 こちらの古い記事でも書きましたが、抜群の潜水能力があり、かなりの大きさの魚も食べてしまうとのこと。鮎だの、かなりこれにやられてしまってると聞いています。

 鵜飼いの鵜が逃げ出してと言うのは本当かどうかわかりませんが、天敵のいない日本、どんどん北上していると聞いています。

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医院ブログ傑作集50 2011年5月26日 仁王山

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 西大門刑務所歴史館のあたりからの仁王山です。この辺も昔はタルトンネが広がっていたのだと思いますが、今は現代アイパークのアパート群。ソウルから新義州へ向かう街道の最初の峠に上がる坂道です。

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医院ブログ傑作集49 2011年3月23日 マゴチの干物

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 日付から、やはり全南木浦の写真です。網の上に干されている干物、上は立派なサイズの鯵でしょうか?そして下半分は、まず日本では聞いた事のないマゴチの開きです。どんな味でしょう?あまり脂は無いけれど、美味しい魚の一つ。食べてみたいものです。

 周囲の大きな焼き物の鉢にはネギを植えてあるのかな?昔、我が家の庭にも植えたことがありましたが、植わってるのを千切って刻んだ青ネギ、とても美味しい薬味になりました。 唐辛子とかちょっとした野菜を庭先などで植えるのが好きな韓国の人たちです。

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2018年12月 6日 (木)

2018年12月6日 午前中は技工・午後は留守番

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 おはようございます

 休みですが、技工をやりに出てきました。お昼を食べて帰宅して午後は私が留守番。装置トラブルなどへの対応を準備しています。

 写真は先日の電車ウォーキングのときの早いお昼。もう30年くらいかな?昔は車で、今は歩きで訪問してる小千谷の店のラーメンです。たくさんあるいたご褒美という感じかな?野菜たっぷり、スープは基本、飲みませんので、ま、オーケーとしています。

 さて、仕事、速いとこ片付けてしまいましょう。

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医院ブログ傑作集48 2011年3月23日 市場の裏通り

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 木浦市の市場だったかな。大根菜を乾燥させて保存用に準備する様子。そしてガラス戸には「賃貸」の貼り紙。なんだかいい1枚です。

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2018年12月 5日 (水)

とうちゃんの自転車日記1531 小千谷ウォーキング4 段丘の端の尾根

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 旭橋のたもとからも見える西小千谷の白い建物。朝日を受けてすばらしく輝いて見えていたので1枚。でも、写真になるとそれほどでもありません。人間の目の性能がすばらしいってことでしょう。


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 少し離れたところからまた1枚。お宮があるのですが、このあたり、左側も低くなっており、右側は急な崖になっています。1枚目でも民家の屋根が下に見えています。


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 左手を望んでの1枚。この道がかなり高い場所を走ってるのがわかります。


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 右手はこんな高さ。

 よく歩く道なんですが、河岸段丘を削って流れる川に削られた幅30mくらいのかなり細い尾根の道なのでした。こういうのも面白く感じる私です。

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医院ブログ傑作集47 2011年3月21日 南大門市場

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 もともと、韓国へ行く目的、買い物ではありません。食べる、が中心だった私ですが、医院旅行でスタッフを連れて行ったりすると、大きなカバンに目一杯買い物したりしてた覚えがあります。昔は土産として、食品関係、いろいろ買ったりもしましたが、今は家内からなるべく買ってくるなと言うお達しがあるのでほとんど何も買ってきません。流行中のラミョンくらいかなぁ。

 東大門市場、南大門市場、数多くの外国人観光客が買い物を楽しみに集まります。それこそ、何でもあると言っていい感じでしょう。

 これは新世界脇のあたりだったかな?アクセサリー、子供向けの小物を売る露店の店。好きな人はこういうの、好きなんでしょうねぇ。

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医院ブログ傑作集46 2011年3月22日 釜山1号線釜田駅

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 釜山の地下鉄、なんだかソウルのより、小さくて暗い感じがします。国鉄との乗り入れが無いから?とも思えますが、どうなんでしょう?

 西面に泊まって、慶全線、もしくは中央線(東海南武線)の汽車に乗る時、地下鉄でひと駅なのですが、駅まで地下街を歩いて、で、待って、乗って。また地下鉄釜田からKR釜田まで、ちょっと歩きます。ですので最近は大体の目星を付けた方向に歩いています。ここ2回、そうしています。

 これは昔の写真。地下鉄釜田駅の出口です。


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 左手には大きな釜田市場の建物。そして歩道では露天商のアジュマが店開き。ソウルでは路上の商売、かなり制限されて消えつつありますが、釜山、最近はどうなのでしょう?先進国=露天商がいない、なんても言えないと思うのですが。

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2018年12月 4日 (火)

とうちゃんの自転車日記1530 小千谷ウォーキング3 不思議な堰

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 前にもここの写真、紹介してると思いますが、小千谷の市内中心部、川がこんなふうに分岐する場所があります。右手の建物は観光センター。錦鯉の里だのがある場所で、段丘上を西から流れてきた川が二手に分かれています。


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 少し先から同じ場所。堰のようなものがありますが、今は使われていないふう。これも洪水防止とか、そんなのが目的なのかもしれませんが、ちょっとわからないのは左の川はこの先で地図上から消えているんです。地下を通して信濃川に流しているのかとも思いますが、街中の事、そんな工事が可能だったのかな。

 ともかく、こんな風景に出会えるのも知らない町歩きの醍醐味と言えましょう。


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 同じ場所から東方向。遠くの山は信濃川の対岸です。

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 そして、ちょっと離れますが、分れた右の川の下流、だと思います。想像ですが、このあたりの洪水を避けるために、川を分けて、直接信濃川に流す人口の水路とトンネルを作ったのかもしれません。1枚目の手前の川がそれ。当たってるかなぁ?


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医院ブログ傑作集45 2011年3月23日 終着駅木浦

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 行き止まりの駅、何だかいいって思いませんか?行き止まりのホームもそうですが、線路の途切れる場所、何だか好きです。ぱっと浮かぶのは上野駅の東北線ホーム。長崎駅。あとは、、、阪急梅田に今は無い東横線渋谷あたり。あと、両国駅にもありました。

 写真は前の記事と同じ日、長興からバスで行った木浦駅の南側。韓国でも、釜山駅、ここ木浦駅。昔の群山駅、江陵駅なんかが線路の終点でした。終着駅の雰囲気がたっぷりの写真です。

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医院ブログ傑作集44 2011年3月23日 全南 長興市外バスターミナル

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 韓国の地方を歩く人は2000年代になってかなり増えたと思います。なんてったって治安も良く、人も親切。ちょっと韓国語を学べば自由自在に歩けます。私もそんなのの1人。観光名所以外の韓国の町、かなり訪問して、歩いている方だと思います。

 この時は確か、釜山に入って、翌朝、慶全線の、いまとなっては付け替えされた旧線を順天まで乗って順天泊。翌朝、バスで、通ってはいたけど降りて歩いた事はなかった長興へ行ってみたのでした。

 大都市のターミナルだと高速バス、市外バスだけだったりする市外バスターミナルですが、地方の小さ目の町へ行くと市内バス、郡内バスも共用。大小のいろんなバスが出入りするのを見るのは楽しいものです。地図でも小さくしか載っていない田舎の町にもバスが通っている韓国。正に、地方交通の主役がバスです。

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2018年12月 3日 (月)

とうちゃんの自転車日記1529 小千谷ウォーキング2 西小千谷へ

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 小千谷駅のある信濃川の右岸はあまり平地が無い中を旧国道17号と上越線が走っています。昔からの小千谷の町は信濃川の左岸。駅からは緩やかな下り坂を下りて旭橋という信濃川の橋を渡ります。

 写真は旭橋東側取り付け部。西小千谷は向こう岸、河岸段丘の上に広がっています。


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 橋の途中から上流方向。右手の森は神社、左手の小高い山には、昔お城があったようです。このあたりの話。前にもありますので、興味がある方はバックナンバーもしくは検索してみてください。


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 あまり使わない望遠での1枚。お城の山の下、段丘を削って合流する河川の堰が見えます。谷にも町がありますので、本川の水位が上がった時に逆流しないように、洪水を起こさないようにの施設だと思います。


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 渡り終わると結構な坂。段丘に上がる坂です。


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 ここが小千谷の昔からの中心。地方銀行、大光銀行があり、ちょっと先には第四、手前に北越銀行の支店があります。

 左へ行くと大きな寺のある街を経て、船岡山の下を通り十日町方面への街道になります。長岡から十日町、かなりの距離ですが、バスが走っているんです。

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とうちゃんの自転車日記1528 小千谷ウォーキング1

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 昨日は休みの日曜日。いつも通り朝はフィットネスですが、少し早めに出て牛丼屋で軽く食べてから。その後帰宅してすぐに出発。車で駅へ向かいました。 けやき通りの葉っぱもほぼ落ちた感じ。いい天気になりそうな日曜の朝です。

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 新潟駅の南口には高速バスの他、いつもは見ない団体旅行の観光バス。元気が良くて時間があって、お金もまぁまぁ余裕があるというような年配者が主なお客さんのようでした。


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 1540円で県中央部乗り放題になる、えちごワンデーパスを買って出発。目的地の駅で降りて歩き始めたところですが、豪雪で知られるここ、小千谷市。どこの家も雪下ろしのために屋根へ上がる梯子が準備されていました。新潟市あたりでは見られない風景に気付けたこと、ちょっと嬉しかったです。

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医院ブログ傑作集43 2011年1月13日 大陸の高い青空

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 何度もここで書いていますが、韓国北部の青空、日本で見るより青みが強いように感じることがあります。大陸だから、なんて、ちょっとカッコつけて書いていますが、冬場、特にそんなふうに感じます。

 写真はソウルのど真ん中。鍾閣交差点の北東角。三星証券タワーの麓です。このあたり、90年代後半はちょっと裏手に入れば古い昔からの街がけっこう残っていました。古い大きな食堂、そう言えば昔はどのガイドブックにも出ていた清進洞のヘジャンクッk通り、あの辺は道自体が無くなってしまっています。

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