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2018年12月29日 (土)

2018年12月29日 仕事納め

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 おはようございます

 仕事は今日でお終い。院長は雑務が少しありますが午前中診療、午後はちょっとした大掃除をしてスタッフは早上がり。そんな予定です。

 この冬最強の寒波ということで昨日から暴風雪。積雪量は大したこと無いのですが道路はつるつるに凍結しています。気を付けて歩かないと、運転しないと危険。そんな真冬の始まりです。

 写真はイメージ、今日はもっともっと寒いです。

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医院ブログ傑作集82 2012年7月16日 ミノ(민어)フェ

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 たまにはちょっと高級な料理も食べます。イシモチの仲間の大型の魚、ニベの刺身。木浦の名物とされていますが、ソウルでも少しだけ出す店はあります。韓国在住の友人を誘って食べに行ったのは瑞草洞かな、芸術の殿堂そばのミノの店。開店直前に行って直接予約、それから連絡して開店と同時に入店。確か10万Wのところを2人なので半分にちょっと色を付けた6万Wと交渉していただきました。

 味は、、、あまり覚えていないのですが、美味しかったのは確か。でも、ま、一度食えばいいかなぁというところです。

 面白かったのは私よりもずっと韓国語ができた友人、ミノを食べるよ、と言ったら牛の胃の「ヤンgクイ(ミノ焼き)」だと思っていたこと。イントネーションはどうなんでしょう。でも、内臓焼肉だったらヤンクイて私は言いますものね。

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2018年12月28日 (金)

医院ブログ傑作集81 2012年9月17日 鷺梁津水産市場

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 昔はどのガイドブックにも出ていたノリャンジン水産市場。KRの電鉄駅から陸橋を渡って市場の3階から入るのは今も一緒でしょうか?入ってすぐ、こんな風景が広がり、魚好きの人はわくわくするでしょう。


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 そして、これ、海水輸送の大型のトレーラー。 韓国では刺身=活魚というのが普通ですので、多くの魚は活けで売られています。濾過・循環はさせるのでしょうが、海から身をを運んでくる、韓国の人も魚好きなんだなぁって思います。

 たとえば、大韓歯科矯正学会大会で行った江原道の山奥のフェニックスパークリゾートなんかでも、食品売場には生きた魚が売られています。

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2018年12月28日 暖冬とはいえ、やはり降ってきました

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 おはようございます

 2日休んだ診療室、かなり冷え切ってしまっていますので、院長は朝から出てきて暖房を入れています。今日明日で今年の仕事も終了。もう少しです。どうも長く休むのが苦手な私ですが、ま、のんびりしましょうか。

 この冬最初の寒波というニュース、帰省の足にも影響が出そうだとか。あまり荒れないよう祈願しましょう。

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2018年12月26日 (水)

医院ブログ傑作集80 2011年9月22日 セマウル号ディーゼル動車

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 今はもう無くなってしまったと思われるKR在来線の特急、セマウル号です。客車セマウルと、この写真のディーゼル動車のものがあり、6両、8両、最盛期の京釜線では長大編成という8+8=16両の運用がありました。

 この車両、両端の車両が半分機関車のようになっており、途中はほぼ客車ですので、静かで快適。両端のエンジン付き車両の席は日頃は売られておらず、KR職員の移動などに使われていたように覚えています。うるさいからなのでしょうが、混む時期には一般客も乗れたのかな?


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 途中駅の駅名表。永川から東大邱、この一駅しか間に無いのですね。バスが主役の地方交通、客扱いをしていない小さな駅、日に数本しか停車しない駅、韓国にはたくさんあります。

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2018年12月25日 (火)

医院ブログ傑作集79 2011年9月21日 チャガルチ埠頭の干物干し

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 日本よりもかなり寒い韓国の冬、こちらでも何度か取り上げてるクヮメギとか甲オジンオ(コウイカ)だの、日本には無い魚の干物があります。何でも干物にしてしまう、とも言えそうです。

 これは冬ではないけど、釜山のチャガルチ。手前のカレイは日本でも当たり前にありますが、奥はエイ。身の厚い魚でも乾燥しやすいように包丁をうまいこと入れて干物にしてしまいます。右手は、身が厚くて皮をむいての干物、ウマズラハギ(チィチ)のよう。

 古い記事で、大型のマハゼや、さらに大きなハゼクチの干物だのアナゴの干物だの。しっかり乾燥させたものは持ち帰りも可能。ちょっと珍しい、美味しい土産になると思います。

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医院ブログ傑作集78 2012年4月26日 西海・大明港と江華島

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 急深な東海に対し、西海は世界一干満の差が大きいという遠浅、干潟もよく発達した海。海産物の種類が多く、美味しい海というと、やはり西海に軍配が上がります。漁港、海産物直販場もたくさん。手頃なドライブコースにもなっている感じです。

 かく言う私も、韓国の食を研究テーマにしていますので、そんなちょっとした漁港の観光地、けっこう行っています。

 南から、木浦、智島、格浦、群山市のハジェ、大川、安眠島のヨンモク港、洪城郡の南塘港、泰安郡の安興港、萬里浦、華城市の済扶島、安山市の烏耳島、月串浦口、仁川市の蘇来浦口、月尾島、永宗島船着場、そして今回の写真は一番北になる、金浦市の大明港。一度は市内バス、もう一度、河霜さんの車に乗せてもらって行っています。

 向こう岸は江華島、遠浅の海に漁船が陸上に。手前に見える籠は多分、ワタリガニ(コッケ)の漁に使うものです。

 空港高速の空港大橋から北に見えるのがこのあたり。ソウルからの一日の遠足にちょうどよい場所でしょう。江華島観光と組み合わせても良いかもしれません。持ち運びやすい、干物がお勧めです。

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2018年12月23日 (日)

医院ブログ傑作集77 2011年9月21日 天知る、地知る、我知る

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 クムジョンg区となっていますので釜山、釜山大前だったと思います。

 電柱に看板、「ゴミと一緒に捨てられる良心。誰かが見ています。」みたいなことが書いてあります。

 まだ韓国語初学者だった頃、どこでだったか忘れましたが「スレギ를ポリヌン것은 良心을 ポリヌン것입니다」という掲示があり、すらすらと理解でき、その名文とともに一発で覚えたのでした。

 日本でも、悪い事をすると、天の神様が見てるし、誰かが見てるかもしれないし、何よりも自分が見てるんだからダメだよ、という表題のような言葉があります。若い人にはポピュラーではない時代かもしれないので、ネタと一緒に紹介しました。

 そう言えばこの言葉、ごく初期、昭和30年代のサザエさんにもでてきてたと思います。

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医院ブログ傑作集76 2014年12月25日 明洞聖堂のクリスマス

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 12月25日、懐が温かかったのか高い部類のロイヤルホテルに泊まったクリスマスの朝、朝食を兼ねた散歩に出ようと思ったらすぐ前の明洞聖堂で何かの撮影準備をしていました。 キリスト教徒が多い韓国ならではのクリスマスの特集でしょう。

 7時過ぎの写真ですが、九州同様、西にある韓国、やっと明るくなってくる時間です。


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 テレビの撮影ってたくさんスタッフがいるんですねぇ。映るのは主にきれいなお姉さん2人のようです。当然零下のソウル、待ち時間には厚く長いコートを羽織っていました。これはリハーサルかな?

 左には泊まっていたロイヤルホテル。昔、事情を知らない時にはけっこう泊まりましたが、なにせ明洞のど真ん中。便利ではありますが、人気で高いホテル。特2クラスでは一番高いかもしれません。

 


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 やっと本番かな?生中継なのでしょうか、当然ここにいる私はテレビは見られません。でも、これも一つの「旅行福」、喜ぶべき偶然です。

 今年も明後日の朝、明洞聖堂へ行くとこんな風景が見られるのかなぁ?

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医院ブログ傑作集75 2012年1月9日 真冬の鍾路바닥

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 真冬の写真です。ここ数年は高くなってしまったホテルソンビには泊まっていません。その裏の、もっと安い世林荘に泊まった時のものかな?多分、三星証券タワーの脇から斜めに寛勲洞へ行く道だと思います。

 徐々に良くはなっていますが、韓国の道路のゴミ、やはり多めではあります。


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 右手少し先は大火事になったあたり。ずっとフェンスで囲まれていましたが、今はどうなっているのだろう?たくさんの食堂が燃えてしまった事件です。

 狭い道を塞ぐようにしてるのは果物を積んだトラック。配達でしょうか?リンゴ、梨、みかん、年中果物が豊富で安い韓国です。交通費と、果物は安いなぁ。


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 これは多分、鍾路3街。5号線の駅の北の益善洞入口だと思います。豚の焼肉の店がたくさん。夏は道路でも仮設のテーブルで肉を焼いている横丁だと思います。

 最近の断捨離で、旅行のメモを書きとめた大判の大学ノート、かなり捨ててしまいました。記録だけでも別に書きとめておけばよかったかなぁとも思います。

  2012年1月、たぶん、寛勲洞の荘に泊まってソウルを歩いて、ここでも書きましたが、前の晩の飲み残しの長寿マッコリをオンドルの床にそのまま置いて寝て、朝方もったいないので飲んでしまったら猛烈な下痢になり、なんとかかんとかトイレに駆け込みつつ空港まで行き、ラウンジで寝て、機内食も食べないで帰国。でも、隣の席になった新潟のスキー場を取材するスポーツ新聞の社員の方と話して、それがきっかけで中央日報の「韓国に惚れた日本人」の記事を書くことになった。そんな旅行だったと思います。

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