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2018年3月 3日 (土)

普通の韓国を探して6517 ラッピング車両はあるけれど

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 日本でもバスや電車、外側に絵を描いてとかはあります。我が新潟交通でも外側全部が広告になってるバスだの、昔の新潟交通電車の色に塗ったカボチャバスがありますが、これ、ソウル地下鉄たぶん2号線、中がこんな色になっていました。

 何の広告なんでしょう?何だか頭がクラクラしそうな派手な配色でした。

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2018年3月 2日 (金)

普通の韓国を探して6516 今もあるのかわからないもの

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 2年前の写真、昌慶宮路とマルンネキルの交差点です。正面は中区区庁、広めの歩道上に電話ボックス(?)が置かれています。

 よく見てみると移動式?どうも固定されていない感じで、電話線は左上に繋がっていますが、何でこんな場所にあるの?という配置だと思いませんか?

 90年代、家との連絡にはあちこちにあったカード式の公衆電話でやっていました。携帯は持っていましたが、簡単に国際電話ができなかったのか?それとも料金の点からか?今もカード、どこかにあると思いますが、上手く度数を読んでくれなかったり、、、故障も多かった記憶があります。

 日本同様、携帯の普及により公衆電話は激減。「跡」だけ残っていたりする風景もあちこちで見られます。この公衆電話、今もこの場所にあるのかなぁ?多分無いだろうなぁと思います。

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普通の韓国を探して6515 西面楽器商街もあった

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 同じ業種の店がたくさん集まる。韓国ってそういう所があります。家具、薬、オートバイ、愛玩犬、占い、形成外科医院、などなど。ソウルの楽園商街のあたり、洋楽器、国楽器の店が集まっていて、ビルの中がほとんど楽器店とかもありますが、釜山の釜田市場の一角にも「西面楽器商街」という建物がありました。

 早朝ですので入りはしませんでしたが、国産、輸入、いろいろ楽器があるのでしょうね。日本のヤマハも人気ですが、韓国国産の「三益ピアノ」というのもあります。

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2018年2月28日 (水)

とうちゃんの自転車日記1370 小雪の中の古町ウォーキング5

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 除雪で積まれた雪、溶けて行くと思わぬ面白い形になることがあります。閉店した店の入り口、人が通らないからこんなのができたのでしょう。


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 東堀通り9番町。右の広いコインパーキングは旧宝塚会館の跡地。前にもここでとりあげましたが、かなりの規模の映画館と、飲食店がたくさん、地下までもあった歓楽街のビルでした。

 この通りのビルにも昔は飲み屋がいっぱい入っていました。実は地下カジノなんかもありました。今一番目立つのは加嶋屋の本店かもしれません。


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 7番町の入り口です。電線にカラスがたくさん。

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 人や車が行った後は、こんなでした。片付けが大変そうです。

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2018年2月27日 (火)

普通の韓国を探して6514 95年の初ソウルの時にも来た場所

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 ヒルトン前からの南山公園です。95年秋の初ソウルの時にも来ました。安重根義士紀念館へ行ったのです。

 当時は当たり前ですが、地下鉄しか乗れず、ルネッサンスホテル裏手の荘旅館に泊まって、李準圭歯科訪問。翌日は5時とかの暗い時間から黄色いガイドブックで知った「定額券」でソウル市内を回りました。

 この南山にはソウル駅から上がったのですが、当時はまだ大階段があり、えらく疲れた記憶があります。

 どういう順番だったかはもう忘れましたが、この南山公園と安重根義士紀念館。確か写真にも見える丸い頭のビル、教育会館脇の階段で南山周回道路に出て、横断歩道が無いので車に気を付けて会賢洞の坂道を下り、南大門市場へ行ったのでした。

 あとは、明洞、東大門市場、一部列車の終着駅だった龍山駅にも行ったかな?今の龍山とは全く違う、埃っぽいけどうんと広い駅前広場を持つ平屋(?)の駅だったと思います。

 思えば初めての一人での外国、それも、ツアーでなく、往復の航空券だけ用意しての2泊3日。心配もありましたが、何とか歩いて楽しんで、韓国が好きになりました。

 そうそう、まだ部屋にありますが、東大門市場の西の端、鍾路6街あたりの登山用具店で、ワニのマークのシュイナードザック(登山用背嚢)を買ったのでした。

 まだ朝鮮総督府の建物が残っていた時代の話です。(尖塔撤去の直後です)

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とうちゃんの自転車日記1369 小雪の中の古町ウォーキング4

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 古町9番町から今度は小路を抜けて東堀通り側へ行ってみます。「兄弟寿司」というのも昔からある寿司屋さん。「韓国料理すみれ」というのはちょっと知ってる店が移転したとか。移転後は行ったことありません。

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 このあたりは何て言うのかな待合だの、置屋だの、そんなのが多い町。昔の新潟花柳界の場所。

 しかし最近花街というのを「かがい」って言うようになっています。昔は「はなまち」だったと思うのですが、どうなんでしょう?「丸山花街母の町」だかいう流行歌がありましたけど、「はなまち」でしたよね?何となく「はなまち」のが好きだなぁ。


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 ここを抜ければ東堀通り。もつ焼きの店、ワインの店へ行ったことがあるけど、後者はまだあったかな?とにかく、新潟古町、全部の店へ行った人はまずいない。そんな大きな飲み屋街だったんです。


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 東堀通りへは抜けずに8番町を上へ。この角の蕎麦屋も昔からあります。12時過ぎてもやっているので芸能人の色紙だのがたくさんあったけど、最近行っていないなぁ。


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 また古町9番町ですが、飲み屋街のビルもそれぞれ趣向を凝らした建築だったりするんですねぇ。あまり上を向いて見たことがありませんでした。

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とうちゃんの自転車日記1368 小雪の中の古町ウォーキング3

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 古町通と西堀通りの間にある小路。前は「柴木」という高そうな寿司屋さんがあった場所。しばらく空いていましたがまた寿司屋さんが入ったようです。場所柄、やはり高級な店なのだと思います。


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 同じ道、このあたりは9番町になります。古町通とその北の西堀通り、南の東堀通り、並行してるので皆同じ数字になります。「八郎っ子」というのは秋田料理の店。昔からありますね。

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 少し前に閉店した割烹。「割烹」と名が付くと若僧は入れない感じがして、、、でも、いつの間にかそういう歳でもなくなりましたが、やはり敷居が高そうかイメージがあります。こういう店、古き良き時代の古町で遊んだ方が常連だったのかと思いますが、そんな先輩方もだんだん年をとって。でも、新しい若い客(≒私とか)からは入りにくくて敬遠されて、、、そんなのがあったのではないかなぁ。

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 こちらもテナント募集中。たぶん伝統あるお店だったのでしょう。


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 9番町の端のあたりで小路を抜けて古町通へ。


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 このあたりの古町通もちょっと寂しい状態です。昔に比べるとスナック、バー、クラブ、半減してしまった感があります。

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2018年2月26日 (月)

とうちゃんの自転車日記1367 小雪の中の古町ウォーキング2

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 西堀通り側の風景。お寺が並ぶわりあい広い道で、けっこう人が入っていくなと思ったら寺がやっている幼稚園なのでした。もうもしかしたら卒業式かもしれませんね。


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 ターキー、と付くので七面鳥料理の店?と思ったら日本語で言うトルコのターキーのよう。お祭りなどでよく見るケバブの店かもしれません。


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 古い鳥料理の店。


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 イタリア軒前の角のビルも、その向こうのビルも昔は飲み屋でいっぱいでしたが、今は半分も入っていないかもしれません。古町自体が寂れたのもあるし、景気が良くなくて高い店に行く人が減ったのもあるでしょう。ちょっと寂しいなぁ。


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 前の写真の右手へ入ったところ。向こうがイタリア軒です。赤い看板の「秋吉」は北陸3県では有名な焼き鳥屋。もうできてずいぶん経ちますが相変わらず流行っているようです。最近行っていないなぁ。

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とうちゃんの自転車日記1366 小雪の中の古町ウォーキング1

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 昨日は休みの日曜日、午前中、ちょっと歩きに行きました。家から歩き始めて普通の町を行き、途中、ちょうどいい時間のバスがあったので古町へ出ました。家のあたりは積雪が少しありましたが海に近いこちらは降ってはいるけど積もるほどではない状況。朝の飲み屋街を歩きます。

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 古町通と西堀通りの間の小路です。


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 自転車自体が看板のよう。韓国料理の店はちょっと知っています。中年のご夫婦がやっている小さな食堂です。


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 右は取り壊しが決まったけど中断してる大竹座ビル。昔はボウリング場、居酒屋、飲み屋、そんなので埋まっていた繁華街の中心です。


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 コインパークが目立つ新潟島の繁華街。向こうのビルはホテルイタリア軒ですが、あそこも経営が変わってしまいました。ちょうど良い大きさの伝統あるホテル。サービスが変わらないといいのですが。

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普通の韓国を探して6513 バスターミナルの降車場

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 韓国の地方交通の主役はバスです。鉄道が走っていない韓国各地へのバスがソウルから出ていますし、各地方都市ごとのバス路線網も発達しています。

 昔から有名な「江南」の高速バスターミナル。昔はオンボロで、全羅道差別の象徴だとかも言われていたけどずいぶん前に立派になった湖南線嶺東線のセントラルシティターミナル。他にも、東ソウル、南部ターミナル、サンボンのちょっと小さいターミナル、ソウルだけでもたくさんありますし、ちょっとした大都市だと2つ以上のターミナルがあることもしばしば。また、光州のような超大型のバスターミナル1つに集約した都市もあります。

 大きなターミナルでなくてもちょっとしたターミナルだと、公道から入ってすぐに降車場があり、降りるお客さんはそこで降ろしてから発車番線に頭から入ります。

 写真は東ソウル市外バスターミナルの降車場。ここは、敷地がそれほど広くないのに乗車場が20以上。運転技士さん、よく間違えないなと感心するほどごちゃごちゃバスが出発を待っています。運転技術も韓国のバス技士ニム、なかなかだと思いますよ。

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