« 2019年2月21日 パップダパッパヨ | トップページ | 普通の韓国を探して6666 白馬高地駅 »

2019年2月21日 (木)

普通の韓国を探して6665 墨湖と東海

Dscf1450

 またまた古い写真です。一度アップしてたらごめんなさい。墨湖を出た汽車がもうすぐ東海に着くあたりの車窓風景。向こうの山のある町が墨湖です。

 このあたり、北からの間諜、工作員が入って来にくいように海岸には鉄条網を備えたフェンスが続いています。今もそうなのかな?

 で、タイトルですが、同じ東海市なのですが、墨湖駅と東海駅があります。東海岸の港なのですが、浦項とか蔚山に比べると新しい町のよう。

 韓国ってそういう都市、他にもいくつかあると思います。同じ自治体なのですが、昔からの町の名前が残ってるケースと、複数の町が合併した都市とか。

 思い出されるのはまずは羅州市、羅州駅と栄山浦の2つの町があります。あとは、、、聞慶と店村も、これは合併でしょうか。あとは、、、光州と松汀里、これは吸収された感じ?

 最近では馬山、昌原、鎮海で昌原市。日本も2000年過ぎてたくさん合併がありましたが、昔からの歴史ある地名が消えるのはなんだかなぁって思う地図ファンです。

|

« 2019年2月21日 パップダパッパヨ | トップページ | 普通の韓国を探して6666 白馬高地駅 »

コメント

新しい地図と、古いのを見比べてみるのも楽しいですよね。
全北の裡里市を探していたら、益山市になっていました(^^

投稿: 宮崎 清一 | 2019年2月26日 (火) 18時48分

コメントありがとうございます。
貨物列車爆発事故の遭ったイリ、いつ名前が変わったのでしょうね。手元の古めの漢文版を見るとまだイリ。90年代のいつかなのでしょう。

投稿: おとう | 2019年2月28日 (木) 08時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して6665 墨湖と東海:

« 2019年2月21日 パップダパッパヨ | トップページ | 普通の韓国を探して6666 白馬高地駅 »