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2019年4月 1日 (月)

とうちゃんの自転車日記1572 朝陽って何だろうって思っていました

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  鶴岡市、市の中心部へ引き返す道での写真ですが、えらくカッコいい小学校がありました。広い校庭を持ち新しい校舎でありながら木を多用したハイカラな建築。鶴岡市ってお金持ちなのかな?と思わせる立派な学校です。

  前にも書いたように鶴岡市は何度も行っていますが、街中にある小学校の名前、第1朝陽小とか、「朝陽」って名前が付くのです。さて、何だろうと思ってたのでした。

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「嫌な世の中になったもんだ」という話もありますが、学校帰りの小学生の写真にも気を使わないといけないのはなんだかなぁって思う私です。昔とは違う、とは言え、同じ日本国、同じ日本人、皆が周囲の知らない人を疑いつつ生きるなんてイヤですよねぇ。

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 その後、もう少し歩いて、「朝陽」の意味が解りました。江戸時代の鶴岡藩の偉人というか、儒学の偉い先生が市民の教育に尽力しただか。その方の号が「朝陽」だったのです。致道館は知っていましたが、とにかく、鶴岡の教育の父みたいな人だったのでしょう。

しかし、「号」、今は韓国からコメントできなくなってしまったというけど、今も友達の権さんは「河霜」、李準圭先生は「항솔(ハンソル=大きな松)」、韓国って、「号」ってのが生きています。

つい先日知った元祖教育ママである申師任堂さんも姓は「申」で、「師任堂」が号だっただか、、、日本でも「なんとか堂先生」って聞いた事ありますが、私も「号」とか、名乗りたいななんて気持ち、ちょっとだけあります。

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