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2019年7月 2日 (火)

とうちゃんの自転車日記1618 昭和49年(1974年)の葉書です

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 東京の実家を再建築したときにいろいろ送ってきた私の昔のモノ、鉄道関係の物だったり、アルバムだったり。断捨離の私ですので多くは処分しましたが、どうしても捨てられない物が少し。そんな中にこんな葉書がありました。

 今は聞かなくなりましたが学生村という、まぁ、夏は涼しい山の中で勉強する、そんなふうに銘打った民宿があり、高3の夏、誰だったか忘れましたが同級生と行ったことがあります。 これ、来た事も覚えていないのですが、うちの親宛の民宿ご主人からのお礼の葉書なのでした。

 涼しい所で勉強、、、まぁ、勉強してた人もいそうですが、歩いたり、青木湖行ったり、姫川の源流行ったり私は英気を養うのがメイン。あとは、、、唯一覚えているのが蛍を初めてみたのがここなのは鮮明に覚えているのでした。

 その後、インターネットが普及し、暇つぶしにこの学生村というか民宿のことを調べてみたら数年前に民宿もやめたけど、おじさん、おばさん、お元気でおられる話がフェイスブックかな?わかって嬉しかったんです。

 高校は東京、大学は新潟、この学生村は隣県の長野県北部です。行こうと思えば割合すぐに行ける場所、お菓子でもぶら下げて行ってみようかな?と思っていたのですが、あまり車に乗らなくなったここ数年の私、なかなか実行できませんでした。

 で、数日前にこの民宿のHPとかフェイスブックを見に行ったら、おじさん、というか、この葉書をくれたご主人、この4月頃に亡くなられたとのこと。あ~、と後悔。

 「悪い事でなければ何でも経験」、というのは新潟韓国教育院の金洪晩先生の言葉。あとは、最近知って購入した本でも「楽しそうなことは何でもやってみよう」とか書いてあります。

 最初に、お年を召しつつも(私の父の2つ下)お元気だったのを知って、何度か行こうとか思って結局行かず。45年前に過ごした自然豊かな田舎、どうなってるかも見たかったのに、、、とても残念なことでした。

 往復500キロくらい?ゆったりしたスピードなら日帰りも可能かも。我が愛馬を駆って出かけるかもしれません。

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