« 普通の韓国を探して6774 國一館 | トップページ | 普通の韓国を探して6775 仁王山から下山して »

2019年11月11日 (月)

すばらしい韓国の食事1048 전가복(全家福)ってどんな料理?

411_20191111085401

 韓式中華、よく食べるのはセウポックムパプとかチャジャン系ですが、ホントにできるの?これ全部?って思うようなメニューがあります。

 写真は東大門市場そばの24時間影響の店「賢京」のメニュー。注文したのが出てくるまで眺めます。

 辛い辛いチャムポン、それの辛くないのがウドン、あとは、、ここの古い記事にもあるけどチャプチェパプだの、ユサンスルパプだの。でも、未知のものが「全家福」。スマホでは見づらいかもしれませんが、メニュー右列の真ん中辺、大中小でそれぞれ9万、7万、5万と断然高い料理です。

 ちょっと検索すると、干しナマコ、生の鮑、蝦、管子だのの炒め物。豪華海産物炒めという感じ。でも、「管子」って何?と思って検索すると、主にタイラガイ(タイラギ)の貝柱。ホタテもあるみたいで、要は大きめの貝柱の総称のよう。韓国の市場の魚屋へ行くと日本ではほぼ獲れなくなったタイラガイの見事な貝柱が売られていますが、食べたいなぁって思います。

 で、5万の小でも一人では無理そうですので、昨日、仕事の後、帰りに寄ったスーパーで、生のホタテガイ、サラダえび、キノコ、青梗菜、それと牛肉を買ってなんちゃって全家福をやってみました。美味しかったですよ。

 しかし、イメージとして考えてたのは南大門の「珍島チプ」で食べたやつ、「海物ロースクイ」でした。タイラガイとエリンギと牛肉のバター焼き。結局あれに似た炒め物になりました。 次回、河霜さんとの食事会、私が計算を持つ番ですが、全家福の小にチャジャン麺とかにしようかな?

|

« 普通の韓国を探して6774 國一館 | トップページ | 普通の韓国を探して6775 仁王山から下山して »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 普通の韓国を探して6774 國一館 | トップページ | 普通の韓国を探して6775 仁王山から下山して »