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2020年9月18日 (金)

韓国カゴシポ81 広灘面龍尾里・ソウルから近い場所の見事な摩崖仏

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 2回行きました。一度は仏光洞の小さなバスターミナルから。2度目は西大門公園あたりを通る青い市内バスで。運転技士さんにここの停留所で降ろしてくださいと拙い言葉で前もって頼んで行ったのが懐かしいです。

 摩崖仏と言っても岩の崖に身体と服を浅く彫って上に別に作った頭部を置いたものですが、初めて見たときは写真よりも迫力があり行って良かったなと感じた場所です。

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 ぐるりと裏から上がれるようになっており。まぁ、クレーンの無い昔、こちらから頭を置いたので当たり前ですね。近場の遠足でお勧めできるところですが、ここを見て、、、あとは何もないかもしれません。私はさらに田舎のバスで、法院里だのを回ってムンサンに出たのでした。

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コメント

ソウル近郊にこんなところがあるんですね。
次回行ってみたいと思います。(年内はムリ?)

投稿: tolmengi | 2020年9月19日 (土) 11時05分

コメントありがとうございます

 調べてみると正式には摩崖仏でなくて石仏なのかもしれませんね。私のここの記事も石仏だったり。まぁ、ソウルから近い位置の面白いモノであることは確かです。

 別の方のHPでイザベラバードさんもソウルから開城に行く途中でこれを見たのが本に書かれているとか? ソウルの仏光洞からの道は昔からの新義州へ行く街道だったのかもしれません。

 韓国、有名なお寺も大抵は秀吉の戦争で焼けた後の再建。石でできたものに興味を持つようになったのは韓国へ行き始めてからかもしれません。
 
 やはり古い記事にある慶州市安康邑玉山書院跡の浄惠寺址13層石塔も他に似た石塔が無いスタイルで、本当に新羅の時代にできたのか、疑わしいくらいの姿です。あまり有名ではありませんが、韓国で一番好きな場所かもしれません。

投稿: おとう | 2020年9月19日 (土) 14時04分

ちょっと空き時間に見ていたら、やはりソウルから開城、平壌経由新義州への道の旧道がこの龍尾里や廣灘を通っていたようですね。
途中、有名カルビ店の名前にもなってる碧蹄という地名があり、碧蹄館址という表示も。知らなかったのですが、朝鮮時代の客舎があって、そのあたりが秀吉の戦争の激戦地だったとか、いろいろ出てきます。
国道1号線ではなく、碧蹄館を通り、広灘を通り、パジュ、ムンサンを通る道が古い道で、イムジン・チョンユ戦争の兵や殿様、そしてイザベラバードも通った。また行ってみたくなりました。

投稿: おとう | 2020年9月19日 (土) 16時08分

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