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2020年9月15日 (火)

韓国カゴシポ79 ミノフェ80000W

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 オオニベというかなり大きくなるイシモチの仲間の魚、中国、韓国では珍重され、特に胃袋はいいモノになると一つで何十万、とテレビでやっていました。円です。 私も食べたくて香港の中華材料店なんかを調べましたが、1単位、斤かな?日本円で30万円だとか、そんなです。

 ここで、訂正。勘違い、高価な乾物として有名なのはニベの浮袋でした。崎陽軒系列の一番いい中華の店「嘉宮」のHPにあったのですが、最近は消えています。食べてみたい材料の一つです。もっとも、この時もちょっとだけ、「ブレというんだよ」、ともったいぶってアジュマがサービスで出してくれました。ゼラチン豊富ということで歯にくっつく感じの歯ごたえ。でも、味は醤油の味でした。

 写真は夏の保養食ということで、前述の釜山大の大学院生を呼び出してソウルの瑞草洞、芸術の殿堂のちょっと北のあたりの店で食べました。夏は大人気のようで、予約してないと入れません。来たけど断られるお客多数。予約電話多数。高い食べ物ですが、懐に余裕がある人は金に糸目をつけずに食べる、そんな魚のようです。

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