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2021年11月12日 (金)

とうちゃんの自転車日記1523 日本語で書くと有難味がないけど、小確幸

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 昨日の韓国語学院、教科書の他に授業の後半少しは先生が用意してくれたプリントの読みをやりました。

 韓国でも人気の村上春樹さんの著作の一部、A4一枚で2ページ分。タイトルが、これが漢字で書くと面白くないのですが「小確幸」。ハングルで「ソファkヘンg」。最初は韓国語だと思ってたので何のことだかわかりませんでした。

 河霜さんが大ファンである村上春樹さんの本、驚かれましたが、私は1冊も読んだことがありません。毎年ノーベル賞の時期になるとニュースになるように、日本でも人気はあるけど読んだことがない人は結構いるはず。熱烈な濃いファンが多い。そんな作家のエッセイでした。

 検索してみると韓国でも台湾でも、漢字文化の国でか、結構人気がある言葉だとのこと。「小さな、でも、確実に幸福を感じること」のことです。

 ぱっと思いついたのが、もう随分無いけど「新しいレコードに針を落とす瞬間」、「新しいメモ用ノートに書き始める事」が浮かびました。常々「幸福の閾値は低いほうがいい」って思っていますので、私、たくさんあります。

 授業は次回は各人の「小確幸」について話すので準備するようにと言っておしまい。で、ちょっと興味を持って先ほどお昼のついでに1冊、買ってみたんです。文庫本を。買ってきたレコードに針を落とす話がありました。たぶんそれも、小確幸。 感想は「なかなかいいじゃん」でしょうか。

 ここでもしばしば書くように「幸福は自分で感じるもの」というのが信条ですので、しばしばノートに嬉しかったことなど書いています。仕事で忙しい週末ですが、ぼちぼち気晴らしに読みながら私の「小確幸」も書き出してみましょう。

 写真は博多阪急のフードコートで食べた焼きちゃんぽんとハイボール。焼きそばビールも私の「小確幸」です。しかしこれ、有名な言葉なのでしょうか?皆さんご存じでしたか?

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