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2021年11月15日 (月)

とうちゃんの自転車日記1531 村上春樹さんとの共通点

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 どうもおこがましい話になりますが、文体ではなく文章の内容、考え方、感じ方、村上春樹さんのエッセイ集を読んでいるとますます似てるなって気持ちが大きくなります。

 今読んだあたりは旅行のこと。「どこそこへ〇〇をしに行く」もしくは「見に行く」とかではない旅行。地元でも見られる映画を見たり、昼からビールを飲んだり、私の趣向に一致します。

 昔の本ですので食堂車の話も出てきます。最後に食堂車に行ったのはいつだろう?もしかしたら90年代後半の初全南の時の木浦からソウルへのセマウル号かもしれません。肩の力が抜けた、でも、どこか特別な感じ。そう言うのを探すのが旅行。映画とジャズは違いますが、遊び方、似ています。

 写真は長崎駅そばにある薄いビル。私なりの遊び心です。うわぁ、やったぁって思います。さてさて、2週間ちょっと後の初冬の休み。どうしましょう?

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コメント

食堂車へ私が行ったのは2回,1996年と1998年だったように記憶しています。ともにソウル→テジョン(大田)。ハンバーグステーキやコーンスープ,サラダなどの定食が1回目でしたが,その後,簡単な軽食しか出なくなって,2回目はそれほど食事らしいメニューでなかったような。懐かしい思い出です。

投稿: さいとう | 2021年11月18日 (木) 22時21分

コメントありがとうございます
KRの食堂車には市庁前、ホテルプラザの厨房が入っていたと聞いていますが、私は一度だけ。90年代の、まだ旅慣れていない時期だったため、カバンを座席に置いて留守にすると盗まれてしまわないか心配して行って、カルビチム定食を食べました。古い記事に写真があったかもしれません。

大きく区切るとすると、2002年ワールドカップの前と後で韓国、結構変わったって思えますね。

投稿: おとう | 2021年11月19日 (金) 07時53分

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