ウォーキング日記807 年取って良い事
よく年取ると涙腺が緩くなってすぐ泣くとか言いますが、それ、あります。小さな事でも感動できるって、悪い事ではないよね。
写真は新潟の五頭山の冬。BSNテレビのカメラマンが魅せられた新潟の風景、冬版より今朝のもの。営利ではないので勘弁してください。
大学生か新卒の頃行った事ありますが、登山口が高くないので数字の割には結構上り甲斐がある山です。中学生の遠足の山かな?
こちらは同じ時間のNHK。北アルプス、北西からの槍ヶ岳。これもドローン撮影?こちらも勘弁してください。
右に大きな山小屋があり、普通はそっちから上りますが、左の方、あ?なだらかに見えますが、、、北鎌尾根という、アプローチが長くちょっと一般的でないコースからも高校時代に上りました。
ダイハードって言うけど、体力もあった時期です。私の訳は「なかなか死なない」→「タフでしぶとい」です。ちょっと自慢!!
今登山するなら、角田山から?なんて思いましたがたぶん無理。2、3年前の記事?護摩堂山も休み休みでしょう。
でも、行けば達成感はあるはず。300mに足りない護摩堂山、400m弱の角田、1000弱の五頭、3180の槍の北鎌尾根。みんなてっぺん。
年取って、感動、喜びの閾値が低くなったのは喜んでいいことって思えばいい。そう言う話でした。
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