2018年8月10日 (金)

すばらしい韓国の食事1008 大韓航空釜山行の機内食

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 最近の大韓航空、新潟便では経費節減のため、日帰り飛行。機内食も、たぶん仁川市あたりにある韓進系の会社で作られたものを積んで来る感じです。


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 このお昼過ぎの釜山行も、たぶん、、、釜山に工場はあるのかな?韓国製のものだと思いますが、牛肉の煮込みでした。

 集成肉かもしれませんが、えらく柔らかい肉だったのが印象的。美味しくいただけました。

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2018年8月 8日 (水)

すばらしい韓国の食事1007 味付け茹で卵「感動卵」

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 釜田駅から7時20分発の中央線清涼里行きに2年続けて乗りました。昨年は朝食を摂ったけどお腹が空かないように、と駅前の露店でトーストの包装を買って汽車に乗りましたが、同じ店、「夏はトーストはやっていない」だか、とにかく軽食を買えませんでした。

 ということで釜田駅の売店で買ったのがこれ、「感動卵」という味付け茹で卵です。


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 「食べてみれば感動~」だの書いてありますが、日本でもよくある半熟卵の味付けでした。美味しかったけど、ま、感動というのは大袈裟だなぁってのが感想です。

 前にも書きましたが、映画「春の日のクマは好きですか?」でしたっけ?ペドゥナが出てくる作品で、お父さんが入院してる春川に見舞いに行く主人公。汽車の中で「サルムンケラン、イッソヨ?」と言って茹で卵を買うシーンをよく覚えています。

 「サルムンケラン」という言葉をそれで覚えたのですが、ウズラの卵の味付けはじめ、韓国の駅の売店、茹で卵系はきっとあります。日本の昔の冷凍ミカンのように、「汽車の旅のお供」が茹で卵だったのかもしれません。

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2018年8月 2日 (木)

すばらしい韓国の食事1006 義城春山のヘpサルマッコリ

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 日本各地に大小の酒蔵(醸造所)の日本酒、いわゆる地酒があるように、韓国でもその土地のマッコリがあります。焼酎は大きな設備が必要そうで道ごとに、というすが、マッコリは割合簡単なのかな?なんとか村、というような小さな地域でもあったり。そんなのを見かけると買って、飲んでみますし、マッコリを目的に旅行することもあります。

 農酒というように、農作業の合間の休憩時間にも飲んだりするというライトな酒。大好きです。
 しかしヘッサルというのはアチムヘッサルという米の飲み物があるので効いた事ありますが、ヘpサルってなんだろ?ヘッサルってこの字でしたっけ?

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 裏手のラベルも撮影。


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 冷たいうちに飲んでみますが、1本750ccくらい。全部は飲めませんのでこんなふうに持ち歩き。塔里から東大邱へ向かう汽車の中で、隣にお客さんがいなかったので片付けました。味は、、、普通でした。

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2018年7月28日 (土)

すばらしい韓国の食事1005 釜山の屋台でコレコギ

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 後で行くよと言ったハルモニの店でコレコギ。1人前20000W。おかずは他にも出してくれそうになりましたが、食べきれないので固辞しました。珍しいのは紅生姜、というよりもガリのような甘酢漬けの生姜。脂っこい鯨になかなかよく合います。
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 いくつかの部位の取り合わせ。安くはないけど、釜山で鯨、これも今回食べたかったものでした。23000Wの幸福です。

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 最初は入り口に座ったけど、奥へ奥へとハルモニ。扇風機が回ってるだけですが、少しでも涼める場所へということでしょう。

 いろいろ話しながらいただきましたが、日本語ができる世代ではなく、戦後生まれ。原州が田舎って言っていたかな?韓国戦争の避難組かもしれません。



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2018年7月21日 (土)

すばらしい韓国の食事1004 初めて「ソノヤ소노야)」へ行ってみました

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 もう10年くらいになるでしょうか?ソウル市内の地下鉄駅でよく見かける日本式うどんの店、「ソノヤ(笑の家)」、江南駅にもできていました。

 地下鉄駅以外にもあるのでしょうか?人通りのいい大きな駅、場所的にはいいのでしょうが、家賃も高いでしょう。一時の流行りで終わる店もけっこうあります。「アンパン」の店は今は繁盛してるのかな?


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 初めての入店。1人客も多い感じで、ガラス窓向きのカウンター席に座りました。結構いろいろメニューにあります。朝食でしたのでできるだけしっかりしたものを、と思い、ヘムルポックムパプを注文です。

 韓式中華の店の「海物」というと、エビ、イカ、ナマコですが、何が入ってるのかな?と期待して待ちます。


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 先払いで水はセルフですが、料理はアジュマが運んでくれました。他の人の席でも見えたのですが、厚いアルミの片手鍋に入ったシーフード炒飯。ここの「海物」はたぶん冷凍のミックス、小エビとイカとアサリでした。でも、なかなか美味しく、量もしっかり。

 面白いのは右に見えるうどん。もともとここ、うどんの店ですので、こんな風にスープ感覚で小さなうどんがオマケです。麺は4本くらい。ユブ(油揚げ)とともに、「クンムル(スープ)」の浮き身という感じ。でも、面白い朝食になりました。

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2018年4月 1日 (日)

すばらしい韓国の食事1003 映画の台詞より

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 河霜さんにご馳走してもらったカルビクイの時の写真です。フュージョン料理ということで、ちょっとカッコつけたおかずが肉が出てくる前に並べられます。白い白菜のキムチが見えていますが、普通の含め白菜キムチは韓国の食事には欠かせないと言っていいくらいに当たり前のおかずです。

 タイトルですが、先日、昔VHSで持っていた映画「花咲く春が来れば」というののDVDを見ていた時に出てきた台詞の事です。

 なかなか音楽家としての芽が出ないチェミンシクがしょうがなく江原道の炭鉱の町、道渓の中学校の吹奏楽の講師として就任。さびれた炭鉱町を舞台にしたなかなかいい映画です。その中で、少年家長というのかな?有名な子役の人がハルモニと一緒に住んでいます。ハルモニの稼ぎは餅の露天商。豊かでない家なのですが、ハルモニがなんかで入院してた時だったか、チェミンシクが間借りしてる家に招き、ラミョンを2人で食べるシーンがあり。そこで出てきたのがその中学生の「キムチも無いのですか?」という台詞。

 どんなに貧しい家でも、インスタントラーメン食べる時でも白菜キムチはあるのが当たり前、ということでしょう。

 実際、粉食の店でラミョンやマンドゥを頼んでもキムチと、たぶんタクアンが出ます。キムパプ天国でもセルフですがキムチは食べ放題。ポジャンマチャでも食事を頼めば出てくるし、高級なカルビでも出てくるのが白菜キムチです。

 韓式中華の店でも白菜キムチ、タクアン、生タマネギは出ますし、刺身屋、日式、高級な洋食の店以外、食事の時には白菜キムチ。それくらい親しまれているので上記の台詞が出てきたのでしょう。

 ただ、最近はキムチの消費量が減少傾向だとか。まぁ、時代とともに食生活が変化するのは当然とはいえ、やはり韓国の食事には欠かせないのが白菜キムチなのでしょう。

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2017年11月20日 (月)

すばらしい韓国の食事1002 黄鶴洞の大好きな店

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 前の記事のタマネギの写真の店、中央市場の東のモクチャコルモクの端のスンデチプです。小さな店ですが大人気。何度かここでも紹介していますが、隣に同業店。でも、断然こちらが人気です。

 小柄な叔母さんとおばあちゃんがやっていましたが、最近は旦那さんか?男性も手伝っています。コギアンジュの小が3000W。マッコリが2000W。5000Wの幸福です。

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 肉アップ。豚の茹で肉なのですが、何故か美味しいんですよね。少しだけ飲みたい人、節約したい人のために焼酎の半瓶うりもやってくれるし、通常3000Wの所が多い酒が2000Wというのもありがたいなぁ。

 写真を見ると味が思い出されて唾液が湧き出てしまいます。

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2017年9月 2日 (土)

すばらしい韓国の食事1001 マンドゥ 2000W

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 忠州の市場です。名前を聞いたら「自由市場」というそうです。最初にタクシーで行った南部市場はどこが市場だかわからない感じでした。その後町歩きで行った中央市場は改装したけどちょっと寂しい状態。長く続くアーケードのここが一番元気な市場のようです。

 手前、茄子、キュウリ、エホバク、丸いのもかぼちゃかな?夏の野菜なんでしょう。

 市場の中の十字路ですが、粉食の店が集まっています。働く人、買い物の人がお客さんなのかな。右手の明洞粉食だったか、アジュマが呼び込みをしていました。ちょっとお腹が空いたので店に入ります。


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 夏休みだからかお孫さん?初等学生のきょうだいがアイスを食べて店で遊んでます。


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 コギマンドゥ、2000W。茹でた餃子です。

 昔は珍しいもの、美味しいもの、名物、有名店、そんなのを追いかけていましたが最近は何でもオーケー。マンドゥも普通に美味しいのが韓国です。

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2017年9月 1日 (金)

すばらしい韓国の食事1000 カルビタン

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 新設洞のチェーン店の食堂、主にスンデクッパプの店でのお昼、カルビタンです。

 7000Wくらいだったかな?キムパプ天国だと5500Wとかもありますが、安い方です。

 原産地表示に厳しい韓国、確か豪州産だったと思いますが、やはり値段が値段、それなりでした。

 カルビ1人前40000Wとかの店だと10000Wとかそれ以上。でも、思うのが、日本人観光客のリピーター、お昼ならまだいいんですが、夜もカルビタンだけしか注文しないという話が多く見かけられます。

 お店も儲けないといけません。昼はいいけど夜はなるべく、カルビの店ではカルビを頼んでほしいなぁって思う私です。

 1000個目の記事、あっさり済ましてしまいました。

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2017年8月22日 (火)

すばらしい韓国の食事999 海物トゥッペギ(海鮮小鍋)

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 量も適切、なかなか美味しそうなミッパンチャンです。エホバクの炒め煮とカムジャが美味しかったです。


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 ホテルビジョンのすぐ脇、部屋からもよく見える店、「統営チョンボク(あわび)」、2度目の訪問、昼食でした。


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 マッコリとビールは酒じゃない、そんな韓国の言葉に敬意を表して。


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 注文したのは1人用の海鮮鍋、確か12000W。特16000Wというのがありましたが、鮑の個数の違いだと思います。ぐらぐら煮立って出てきます。


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 スッカラッkを突っ込むと沸騰が早く収まります。海産物のスープには必須のセリ、ネギ、コンナムル、ダイコン、野菜もたっぷり、あとはエビ、コッケ、小さ目の鮑2個。日本人には薄味に感じるクンムルですが、そのままいただきました。

 ちょっと贅沢なお昼ですが、ま、1200円、美味しく、野菜もたっぷり食べられたのでよしとしましょう。

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